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あなたのいえ わたしのいえ

暮らすための大きな道具、家について考える

家がないと、雨の日は濡れてしまい、お天気の日は太陽に照りつけられて困ります。そこで、屋根をつけました。でも、風の日は困ります。それではと、今度は壁がつきました。必要に応じて、家の機能がひとつずつ増えていきます。家は、どうすればより快適になるかを人が考え、工夫して作った大きな暮らしの道具であり、便利な道具の集まりです。明快な絵と文で、家の面白さやありがたさを考える絵本です。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

加古 里子 文・絵
カテゴリ : かがく絵本・図鑑
定価 : 990円(税込)
ページ数 : 24ページ
サイズ : 26×24cm
初版年月日 : 1972年03月01日
ISBN : 978-4-8340-0317-8
シリーズ かがくのとも絵本

その他の仕様 +

みんなの感想(5件)

  • 小学生の頃図書室で何度も読み、借りた覚えがあります。なんとなく家が好きということが、子どもの頃からあり、建築士の資格を取り、家に関わる仕事をしています。この本に出会えて好きなものが知れた気がします。

    よっぴさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 実家でこの絵本を見つけ久しぶりに広げてみました。家ってどうして必要なのか、わかりやすく説明がしてあるので娘にもよーく分かったようです。お友達に、かべってどうしてあるのか知ってる?ゆかってどうしてあるのか知ってる?と一生懸命説明をしていました。何気ないことを丁寧に説明してあるのでよいと思います。

    桃花母さん

  • この絵本を読み終わるとすぐに子どもはおもちゃ箱に駆け寄り、積木で家を作り始めます。そんなつくることの喜びを与えてくれる絵本です。

    ハイディさん

  • 私が小学校のころ図書室で読んだ本で今でも記憶に残ってる絵本です。家はどうして必要か?どうすれば住みやすくなるか?子供が読んでもわかりやすくなっています。絵もシンプルだけどかわいらしい絵なので大好きです。今では私が子供達に読んであげたいです。

    みもかさん

  • こどもたちのお気に入りです。魅力を語るのが難しいのですが、屋根ができ、壁ができとしているうちに、引き込まれてしまいます。作品の暖かさが本当に素敵です。加古先生の作品をいくつも読み聞かせています。

    ようともさん

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