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おおきなおおきな おいも

楽しみにしていたいもほり遠足の日、雨が降って延期になってしまいました。残念がる子どもたちは大きな紙においもを描きはじめます。紙をつなげてつなげて、おいもの絵はどんどん大きくなります。大きなおいもは、ヘリコプターで幼稚園に運びます。プールに浮かべて船にしたり、かいじゅうにみたてて遊びます。たくさん遊んだあとは、天ぷら、焼きいも、大学いも、たくさん作っておいもパーティ! 大きなおいもをめぐる子どもたちの空想がつまった絵童話です。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

市村 久子 原案 / 赤羽 末吉 作・絵
カテゴリ : 幼年童話
定価 : 本体1,200円+税
ページ数 : 88ページ
サイズ : 22×16cm
初版年月日 : 1972年10月01日
ISBN : 978-4-8340-0360-4
シリーズ 福音館創作童話

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みんなの感想(8件)

  • ようちえんでかりて、おもしろかったから買いました。

    佐々木晴汰さん

  • 4歳になったばかりのタイミングで、プレゼントしてもらいました。年を重ねるごとに、触れる絵本もボリュームが出て読みごたえもあり、それでも子どもも自然と楽しんでいるのがすごいなぁと、成長を実感しています。ようちえんでの生活と重ねて読んだのか「ようちえんのせんせいに、このえほんをおしえたいー!」と、よろこんで話してくれました。工作好きの本人にはピッタリでした。

    岩竹香織さん

  • この本を図書館のおはなし会で、子どもたちに読みました。ざわついていた子たちがスゥーっと静まり、集中して本の世界に入り、わくわくどきどき…ついにはピョ~ンとはじける姿もありました。読み手の私が驚いたほど、子どもたちの感動が1つになってうれしく、幸せな一体感を味わいました。ありがとうございます。

    坂田ミチ子さん

  • ようち園のころに読んで、今でも好きです。

    麻央さん

  • 自分が子どもの頃に大好きで、何度も読んでいた本です。店頭で表紙を見た時は、すぐにその時のワクワクした気持ちを思い出し、子どもそっちのけで読みました。まさか40年たった今でも、販売しているとは思いませんでした。すぐに購入し、子どもに読み聞かせています。

    みうたんさん

  • 実習で、保育所の子どもたちの前で読み聞かせしました。ちょうど「芋掘り」が雨天で延期となり、悔しさや悲しさを感じていただろうと思うので、まさにぴったりで「わくわく」へと気分を変えられる子もいたと思います。芋の色だけのカラーなので、紙に描いたお~っきなおいもがすごく良いです。子どもたちも「え、まだ!」「まだ~!?」と、キャーっと嬉しそうでした。最初は学校の図書館で見つけていいなと思っていたのですが、やっぱり子どもたちに読み聞かせすると、更にこの絵本の素敵さを感じられました。お気に入りの1冊です。

    にのさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 幼稚園でこの絵本を絵巻物風に作りました。絵本で読むときも大きなおおきな、お芋でしたが、一枚の紙にしたことにより、よりおおきなおいも。として子供たちに受け入れられたようです。この絵本を読んだ後、芋ほり、焼き芋大会を行い子供たちはおならがたくさんでるよー。と楽しそうに話してくれました。

    桃花母さん

  • 『実際の園での遊びからヒントを得て作られた』物語だけに子供たちの発想の豊かさ、奇想天外な結末にあっと驚かされます。たくさんの子供たちに読んでもらいたくて我が家の本棚にあったこの本を子供の通うPTAの活動を通して小学校に寄付しました。秋になると思い出される一冊です。

    叡山すみれさん

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