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はじめてのおつかい

みいちゃんはママに頼まれて牛乳を買いに出かけます。自転車にベルを鳴らされてどきんとしたり、坂道で転んでしまったり、ひとりで歩く道は緊張の連続です。坂をあがると、お店につきました。お店にはだれもいません。みいちゃんは深呼吸をして、「ぎゅうにゅうください」と言いました。でも、小さな声しかでません。お店の人は、小さいみいちゃんには気がつかないみたい……。小さな女の子の心の動きを鮮やかに描いた絵本です。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 32ページ
サイズ : 20×27cm
初版年月日 : 1977年04月01日
ISBN : 978-4-8340-0525-7
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(56件)

  • 今から約40年前、妻が息子の為に買って来た「はじめてのおつかい」を見て、大人が読んでも面白く、しかも絵が優しさに満ちて見事なので、感心していました。息子は小さな女の子が主人公のこの本が大変気に入り、妻に何度も読んで欲しいとねだっていたのを覚えています。それから幾星霜、孫が生まれましたが、孫にも妻がこの本を又買って来ました。孫は女の子、やはり大変気に入っている様子です。良い本は代々受けつがれて行くものだと思いました。

    海老名 潤さん
    お子さんの年齢:3才

  • 40年前に娘(当時4歳)に買った本です。林明子さんの絵が好きで、娘には4冊読んであげました。娘も子供に買ってあげたようです。年齢を重ねてきて、やはり絵本はすばらしいと思うので、少しずつ林さんのを集めようと思います。絵本を通してタイムスリップでき、生活が楽しくなります。

    山ノ井 久美子さん

  • 自分自身が子どもの時に母に読んでもらっていたことを思い出し、本屋で表紙をみかけて買いました。色あせない懐かしい思いと、自分の子どもに「みいちゃん」のように、物おじせず、家族思いの子になってほしいなあと思いながら読み聞かせをしました。子どもが大きくなるまで大切にしていきたい本です。

    重野みほさん
    お子さんの年齢:1才

  • お買い物のシーンで、すんなりと牛乳を買えず、みいちゃんが緊張していたシーンに、我が子も一緒になりドキドキしていたようです。1歳の子は商店のパンや通った車や猫を指差して「あー」「ぶー」と喜んでいます。少し背のびした日常生活を早く体験したいのかもしれません。

    ムラヤマさん
    お子さんの年齢:2才

  • 著者(筒井頼子さく、林明子え)に、本当に感心致しました。画の微妙なタッチ、又はカラー使いは、登場人物の内面までをも表しているようで、楽しく興味深く拝見致しました。たまたま同じ画家の『こんとあき』も読ませていただきましたが、とても精神が良くなりました。

    マリーさん

  • ほんとうにどきどきしました。みいちゃんはほんとうにがんばりました。ありがとうございました。

    やまもとすみさん

  • 野矢茂樹氏(哲学者)の愛読書〝はじめてのおつかい〟心にひびくすばらしい絵本の紹介なさいました。共感いたしました。私も大好きな本、楽しい本、人生の道標になる本に助けられ、本(絵本)は友だち、人生の師と思っております。 

    うさこさん

  • 3歳1ヶ月の孫(男児)には、理解するには少々はやすぎると思ったのですが、熱心に聞いていました。波瀾万丈な展開がよかったです。

    平井重治さん

  • 私の名前が美代子で、みんな私の事をみいちゃんと呼びます。ひ孫のためにプレゼントしました。読みはじめでみいちゃんと書かれていて、すぐにのめりこみました。「私もひとりでおかいものに行きたいなぁ」と、読み終わった後話してくれました。

    新土居美代子さん

  • 2歳になった子どもが、お買い物に興味がでてきて、毎日お買い物ごっこや、お店屋さんごっこをしながら楽しんでいるので、この本もすごく大好きで、毎日読み聞かせています。どんな展開になるんだろう?!と、ハラハラドキドキする部分もあり、主人公の気持ちになってキュン(泣)としてしまう部分もありで、子どももどんな風に想って聞いているんだろう?!と、想像しながら毎回楽しく読ませてもらっています。

    のんちゃんさん

  • 長男が3歳の時に、初めて読み聞かせしました。私自身が幼いころ何度も読んだ、大好きな絵本です。自分が近所の商店におつかいに行く時の気持ちと重なります。ドキドキ不安で、でも何とか買えてほっとして嬉しくて…今2歳の次男も大好きで、何度も読んでとリクエスト。時代を超えて読み継がれる名作だと、改めて感じています。

    ひよこさん

  • 小さい頃、父の出張みやげにこの本を手に入れた。子どもながらにドキドキし、黒メガネの男の人は、町でみかけるたびに恐く感じたのを今でも思い出す。はじめてのことを挑戦するとき、誰もが感じる気持ちだと思う。いまだに仕事で初体験の事柄があると、この絵本を思い出し勇気づけられるものだ。

    らんらんさん

  • 研修で講演を聞きました。よく知ってはいましたが、自分の手元にないことをふと思い、すぐに購入しました。絵本ができるまでのやりとりをお聞きし、じっくりと絵と字を読み、見ました。絵本が小さな頃から大好きで、仕事柄もあり毎日様々な絵本に触れられることを心から嬉しく感じています。電話が通じるものなら、私も「ネコを見つけました!!」とお電話したかったです(笑)。

    エリーゼさん

  • 初めて一人でおつかいに…という、娘もまだ体験したことのない冒険に、ドキドキしながら読み進めました。最後お母さんに会えた時には、主人公と一緒になってホッとしたようです。「こんとあき」これも冒険的なお話で、一緒になってワクワク、ドキドキしていました。いつか私も…と思ったかもしれません。

    花岡美紀さん

  • 娘と孫と一緒に出かけた際に、購入させて頂きました!3歳の孫を「みいちゃん」とか「みっちゃん」と呼んでいるので、娘が気に入っていたそうです。しかも6月にはみいちゃんの下に赤ちゃんが産まれるので、本当に良いタイニングでした。作品の中のみいちゃんの子どもらしい思いや行動がとても可愛らしく、大人も心あたたまる作品だと思います。絵も大好きです!!

    ようこさん

  • 私自身が林明子さんの絵本が大好きで「こんとあき」は幼い頃からの大切な1冊です。そして娘も図書館へ行けば林明子さんの絵本を手に取ることが多く、中でも「はじめてのおつかい」は何度も借りていました。お気に入りなら近くにあった方がいいと思い、初めてお年玉で自分で選んで購入しました。娘にとっても大切な1冊になることを願っています。

    ちいままさん

  • 子どもをひざに乗せて読んであげると、じーっと見つめて聞き入っていました。行く途中の道で猫を探したり、みいちゃんがころんでしまったときには一緒にお金をさがしたり、自分も一緒におつかいしているみたいにドキドキしているよう。なかなか声がだせないみいちゃんと自分を重ねているのかな…?「牛乳の本!」と、よく読んでほしいともってきます。

    いさぽんさん

  • この絵本を読んですぐ、こどもに「おつかい いってみたーい?」と聞くと「いきたーい!!」と言い、近々行かせることに決めました。こどもの成長につながる絵本をありがとうございました!!

    木下明子さん

  • 保育園で何度か読んでいたようで、3歳のクリスマスに“サンタさんに頼む!”と言い、その年のプレゼントとして購入しました。ちょうどお買い物時に、自分でお金を渡したりしたがるようになっていた時だったので、子どもの発達とぴったり合っていたようです。もらってしばらく、どこの部屋に行くにも、家中持ち歩いていました。

    平野玲名さん

  • 学生時代~働いていた頃~子育て時代と、ずっと絵本を買っていて、福音館こどものとも、かがくのとも、絵本、児童書300冊以上あり、福音館は100冊程。「はじめてのおつかい」は知っていましたが我が家にはなく、孫に弟が産まれたのでプレゼントしました。「ミルクつくるのてつだう」と、おねえちゃんになりました。

    トムトムさん

  • 父が大学で林明子先生と同級生だったとのことで、幼少期より先生の作品を読んで育ちました。現在3歳の長女と2歳の長男の育児中で『こんとあき』や『おでかけのまえに』などを読みきかせています。『はじめてのおつかい』は長女が保育園でお気に入りと聞いていて、今回の展覧会でラスクとともに購入しました。両方とも大喜びで、ラスクの箱は大事そうにしています

    えりさん

  • 幼稚園の研究集会に福音館の方が来て下さり、紹介して下さった中の1冊です。私も小さい頃読んだ事があり、息子にそろそろどうかな?と思い、買って読みきかせをしてみたら「当たり!」とてもはまってくれました。絵も大きく、自分がものがたりの中に入っているつもりになれる本なのかな、と思います。

    ペコポコねーさんさん

  • 娘と書店に入った時に何か娘の絵本を買おうとして、本書が目にとまりました。私も幼い頃、親によく読んでもらっていたことや、好きなシーンが思い出され、迷わず購入させて頂きました。「この本、お母さん好きだったんだよ。」と娘に話すと、一人でも何度も見返していました。大人になってから見返しても新たな発見があり、娘より親の私が楽しんでいる気がします。昔は主人公の“みぃちゃん”に自分を重ねドキドキしましたが、今は“お母さん”に自分を重ね、読み聞かせを楽しんでいます。

    ななちゃんのお母さんさん

  • 私が子どもの頃母に読んでもらっていて、数ある絵本の中で1番好きな絵本でした。引っ越しの時捨ててしまったのを後悔していたのですが、母が孫にと買ってくれました。娘も主人公と同じ「みーちゃん」。妹も赤ちゃんで同じ境遇の娘も、この本が大好きです。文字は読めませんが、妹に読んであげています。今回は絶対手離さず、大切にします。

    舟橋 真理子さん
    お子さんの年齢:3才

  • 保育専門学校に通っている1年生です。小さい頃担任の先生や親に読んでもらって大好きな本なので、自分が保育士になった時に、子どもたちに読んであげたくて購入しました。今回授業で4人班に分かれ、班の子たちに読み聞かせをしてみるということで、自分の大好きな本を読もうと思って購入しました。本当に大好きな作品です!

    Miisaさん

  • 自分が小学生の頃(自分で)読んだのを思い出し、娘に購入しました。この年齢の子どもが1人でおつかいに行く事は、現代では色々な事情でむずかしくなってきましたが、林明子先生の温かく素朴な絵にほのぼのとした気持ちになれました。

    山中 沙緒梨さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 私は中国人ですけど、日本語を上手くなるために子どもの絵本を買って、勉強しました。絵本はとてもおもしろいです。

    ゴ カキンさん

  • 私の母が、私が小さい頃に読んでくれていた思い出の本だったので、買いました。こんなふうに、娘に読める日が来たことを幸せに思います。

    山口 木綿子さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 私自身小さい頃に読んだことがあり、子どもが4歳となりお買い物に興味を持ちはじめたので購入しました。久しぶりに読むと「そうそう!これこれ」と、母におつかいを頼まれた時のことを思い出しました。“買う”ということ“お母さんのため”ということで、頭の中がいっぱいになってしまう気持ち。自分の子どもを見ていて“誰かのためにする”を学んできていると、成長を感じています。おつかいデビューが楽しみです。

    Ayaeさん
    お子さんの年齢:4才

  • わたし自身子供の頃、この本を読んでもらったとき「この本はぼくのことが書いてある!」と思ったのを良く覚えています。しんぞうがどっきんどっきんするのは、自分だけじゃないんだな、ということを初めて知りました。あれから大人になって、その感覚を思い出しながら子どもに読んであげています。

    みんみんさんさん

  • 先日銀座松屋での林先生の展示会に行ってきました。初めて先生の作品を目にしました。(ちなみに私は中国人です。高卒後に日本に来たので絵本に触れる事があまりなくて)暖かい色使いやタッチで、すぐに心を打ち解ける事ができました。展示された作品全部好きだったのですが、一枚の絵を見た時涙が出そうになりました。それは「はじめてのおつかい」の中でお使いが終わって、家に走って帰るシーンでした。彼女が軽やかに足を浮かせて家に急いでいました。ふっと小さい時の自分が蘇りました。昔私もこんなに無邪気に走っていたなと。今走ると考えたらそれは遅刻しそうな時、つまり時間に追われて走ってる。あの時は違っていました。それは家族に会いたいからの走り、何か楽しい事が待っているから足が勝ってに走り出すのです。昔の自分を思い出して懐かしかったです。先生の作品は本当に繊細で優しくて思いが詰まっているのが分かります。大好きになりました。是非国の姪っ子にも読んでほしいと思って、今度プレゼントする予定です。先生の作品に出逢えて本当に良かったです。

    蕾さん

  • 私が子どもの頃に、この絵本が大すきでした。だから自分の娘にも絶対読ませてあげたいと思い、購入しました。まだ2歳になったばかりの娘ですが、ちゃんと聞いてくれました。お金を落としてしまうところが、お気に入りです。

    くるみんさん
    お子さんの年齢:2才

  • 娘が1文字1文字たどたどしい読み方で、最後まで読みきりました。絵も気に入り、何度も絵を見直し「うすかわ40円」「だいふく50円」や「ねこさがしています」などまでよんでいました。大好きな絵本になったようです。

    かのちゃんさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 絵のタッチがキレイで買いました。 そして、今はいろいろとやりたい息子・・・・ この絵本で何を感じてくれるのか? 楽しみです。

    あやさん
    お子さんの年齢:2才

  • 私が産経新聞の絵本紹介の欄で出会い、購入させていただきました。娘が娘に読んで聞かせておりましたが、最後の方で娘が泣いていました・・・「みいちゃん」の健気さ、一生懸命さに心打たれ、また、ほっとしたのでしょう。絵本好きだった娘が絵本好きの娘を育ててくれますように!翌日、孫娘が自分で『はじめてのおつかい』を開いてながめているのを見て、少し離れたところにいた私と娘は思わずにっこりし合いました。ありがとうございます。

    大西 明喜子さん

  • 母親の愛情、はじめて買い物に行く子供の心の動きや様子、そしてお店のおばさんの温もりある対応が素晴らしく描かれており、とても心温まる絵本にめぐりあい、とてもうれしく思っています。貴社の作品で「ねぎぼうずのあさたろうシリーズ」を全冊所有しておりますが「中仙道もどり旅シリーズ」はいつ頃完成するのでしょうか?新シリーズも購入しお話会等活用したいと思っております。

    松園 良裕さん
    お子さんの年齢:3才

  • 私自身小学生の頃、親に読んでもらった記憶があります。何十年経っても読み続けられる絵本は、とても素晴らしいことだと思います。たくさんの子どもたちの心に残るように、絵本の良さを伝えていってください!!応援しています。

    みっちさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • パパが小さい頃に読んでもらい、自分の子供にも読んでほしいと購入しました。一生懸命な姿に大人も一緒にポロンと涙してしまいます。パパがタイトルを覚えている程、祖母は何回も読んであげたんですね。親子3代で読ませてもらっています。八戸市のブッククーポンにも感謝です。優しい絵も心に染みます。

    かなさん
    お子さんの年齢:4才

  • 主人が子供の為に〝おつきさまこんばんは〟を買って来たのが、林明子さんの名前を知ったキッカケでした。子供は〝おつきさまこんばんは〟が大好きで毎日読みきかせていて、口ずさめる程です。新聞で原画展があるのを知り、そこで〝はじめてのおつかい〟に子供が興味をもったので、本を購入して帰りました。主人公のみーちゃんがこけてしまうシーンが印象的な様で、こけるシーンの前から「こける?」「こける?」と心配しています。とても深い内容が分かるまではまだ少しかかりますが、何度も読み聞かせて私自身が今は楽しんでいます。

    藤谷 千乃歩さん
    お子さんの年齢:3才

  • 自分が子どもの頃に繰り返し読んだ絵本です。3歳の息子に「おつかい」を知ってもらいたくて、クリスマスプレゼントで選びました。長い内容をじっと耳をかたむけて聞いています。もう少ししたらおつかいを試してみてもいいかなとも思っています。自分が好きだった絵本を子どもに読み聞かせできて、とてもうれしいです。

    加藤 綾さん
    お子さんの年齢:3才

  • 私が小さい時にとても好きだった本です。図書館で借りて娘に読んであげたところ、娘もとても気に入ったので購入しました。

    hawksgogoさん
    お子さんの年齢:1才

  • とてもきれいで丁寧な絵で、物語だけでなくイラストも面白いです。

    野口 幸絵さん
    お子さんの年齢:0才

  • 私が小さい頃に母に読んでもらったのがきっかけで、林明子さんの絵や、本の世界が大好きになりました。そして、それから絵本の不思議で素敵な世界観にひきこまれていき、たくさんの絵本や本に色んな景色、気持ちなどを見せてもらいました。特に林明子さんの絵本は母も私も一番大好きで、リアルですごく想像というよりその場所に迷いこんだような気持ちになれる絵が魅力的だと感じました。この「はじめてのおつかい」は、ちょうど弟が生まれた頃に買ってもらって読み聞かせてもらったのを思い出しました。がんばっておつかいに行く姿に、私もいつしか「がんばれー!」と声をかけて応援していました。娘にも、たくさんの絵本の世界を感じて、感性豊かに成長してくれればと思っています。

    Fuukaさん
    お子さんの年齢:1才

  • つついよりこさんは、ぶんしょうがながいですね。はやしあきこさんは、えがすごくじょうずでした。このほんは、すごいおもしろいほんでした。これからもこんなおもしろいほんがあるといいです。

    かねはら ゆうきさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 懐かしい~絵本です。50年前の絵本(年月に驚いています)の思い出が生き生きと昨日のようです。絵は昭和ですが、子供らしさ…そのまわりの大人達の、のんびりと優しさとピュアが現代に通じてます。すばらしい絵本でした。

    秋葉 みゆきさん

  • 子どもが生まれて、読み聞かせを始める時に出会った作品です。これをきっかけに筒井先生と林先生ペアの作品が、どれも大好きになりました。お話の内容だけでなく、林先生の描く温かみ溢れる表情や、ちょっとユーモアのある部分も大好きです。子どもたちが徐々に自分たちでも読めるようになり、絵の細かな部分まで見るようになり…するとある日、筒井先生・林先生ペアの「あさえとちいさいいもうと」「いもうとのにゅういん」を読んで、子どもが「みいちゃんだ!」と言うのです。よく見ると、みいちゃんとお母さん、少し大きくなった赤ちゃん、めがねおじさんが「いもうとのにゅういん」に。そして、みいちゃんと、めがねおじさん、探されていたトラ猫を「あさえとちいさいいもうと」で発見!!みいちゃんと、あさえちゃんはご近所さんかしら?お友達になったのかしら?と想像しながら、今も繰り返し読んでいます。

    みどりこさん

  • 下の子が急病で休日診療所で読みました。^^読んだ瞬間に4歳のお姉ちゃんに読んであげたいと思いました。それから、お姉ちゃんも急病で休日診療所へ・・・。^^悲しいことに最後のページが切れていて、とっても気になったので、自分で購入しました。何より大好きなのはお店の様子。私の子供の時ありました、こういうお店だったんですよね。懐かしい!暗記して寝る前に布団で子供たちにお話しています。下の子は聞くとすぐに寝てしまって。お姉ちゃんは終わるまで聞いて、毎回いろいろな感想をいってくれます。

    パックさん

  • よんだあとに、「ああ、うちのこだけじゃないんだよなあ」って少し安心するお話。うちの長男もおみせのひとに大きな声でいえないタイプ。成長とともにちょっとずついえるようになってきましたが、、。このおはなしのみいちゃんに共感できるおかあさん、おとうさんたくさんいるんだろうな、っておもいます。それだけに、みいちゃんの心情がよくわかる。じつはわたしだってそういう子供だった。だからいっそう感情移入してしまって、心がツーンとせつなくなってしまう。シャイなおとこのこ、おんなのこへのエールも含まれていると、私はおもう。そんな勇気が湧く一冊。

    よつさん

  • 子供の頃に読んでもらった絵本の1つで、息子も大好きな絵本です。何度読んでも、みいちゃんの心臓の鼓動が聞こえてきそうなくらい、はらはらドキドキしちゃいます。みいちゃんが「牛乳ください」というところは、もう身を乗り出して応援しちゃう。そんな絵本です。子供はこうやって1つ1つできるようになり、自立していくんだなあと改めて実感です。息子はこの絵本を読み始め、ちょうど1年後くらいにはじめてのおつかいデビューでした。本人より待っている親の方がドキドキでした^^;

    さやぽん☆さん

  • 娘たちが2~3才の頃によく読んだ絵本です。一人ではじめてのおつかいにいく心細さが、とてもよく伝わってきます。子どもの目線ではすれ違う車もとても怖いのだと、あらためて感じ、とても新鮮でした。娘たちにとっては、まるで自分がおつかいをしているように感じたのかもしれません。おつかいの帰り道、1本の牛乳をとても誇らしげに持って坂道を下る女の子の姿が印象的です。

    まっつーさん

  • 息子が絵本の世界にはまるきっかけとなった大事な1冊です。1人で牛乳を買いに行く、大人から見れば小さなおつかいでも、子どもにとっては大冒険です。張り詰めていた気持ちが解けて、涙がこぼれ落ちる場面、私にもこんな経験があった…とハっとしました。大人になっても大勢の人がいる前で、「すみません」と店員さんを呼ぶ時に、大きな声が出せなかったりするんですよね。私も子どもの頃、この本が大好きでした。

    くららさん

  • 読み聞かせをするのにちょうど良いながさ。なんども読んでいるうちに子どもは暗記してしまいました。

  • 子供は2歳のお姉ちゃんと7ヶ月になる男の子が居ります。この絵本に出会い今ではお姉ちゃんの宝物。ページの1枚目ではお母さんが台所で忙しそうにしている中で主人公のみいちゃんは1人遊びをしています。そしてベビーベットの中では赤ちゃんが泣いてます。。このが風景がとても似ております。うちのお姉ちゃんは極度の人見知り屋さん。絵本の中でのみいちゃんを自分に置き換えて彼女は冒険をしております。最近では何か欲しい時には・・「○○くだちゃい」て言ってます。

  • この絵本をこどもに初めて読んであげたのが2歳のころ、それから3歳のときにもう一度読んだときは、「うん、おつかいいってくるよ~」と姉妹そろって、100円玉ひとつづつもって、「リッツ」を買ってきました。お店の人には、「まだはやいですよ」と危ながられましたが、本人たちは、いたって満足そうでした。安全であることが第一ですが、こどもたちの成長に合わせて、冒険させてあげる親の勇気も必要かしらと思いました。「はじめてのおつかい」を通して子供たちは大きく成長しました。ありがとうございました。

    ようともさん

  • 実家で片づけをしていたところ押入れから出てきた子の絵本。懐かしいなぁ。と思いながら娘に読んであげました。なかでも、ころんでも一生懸命買い物に行く姿が印象的だったらしく、痛くないの?大丈夫かな?と心配していました。またお店屋さんのいろいろな食べ物を見つけて喜んでいました。

    桃花母さん

  • どきどきはらはら、みいちゃんのはじめてのおつかいは、いろいろ起こって、やっと牛乳とおつりを手にした帰り道、坂の下には、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが待っていてくれて、それがうちの3歳の娘には、とてもとても嬉しかったようです。

    絵本大好きさん

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