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はじめてのおつかい

みいちゃんはママに頼まれて牛乳を買いに出かけます。自転車にベルを鳴らされてどきんとしたり、坂道で転んでしまったり、ひとりで歩く道は緊張の連続です。坂をあがると、お店につきました。お店にはだれもいません。みいちゃんは深呼吸をして、「ぎゅうにゅうください」と言いました。でも、小さな声しかでません。お店の人は、小さいみいちゃんには気がつかないみたい……。小さな女の子の心の動きを鮮やかに描いた絵本です。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 32ページ
サイズ : 20×27cm
初版年月日 : 1977年04月01日
ISBN : 978-4-8340-0525-7
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(25件)

  • 私が子どもの頃に、この絵本が大すきでした。だから自分の娘にも絶対読ませてあげたいと思い、購入しました。まだ2歳になったばかりの娘ですが、ちゃんと聞いてくれました。お金を落としてしまうところが、お気に入りです。

    くるみんさん
    お子さんの年齢:2才

  • 娘が1文字1文字たどたどしい読み方で、最後まで読みきりました。絵も気に入り、何度も絵を見直し「うすかわ40円」「だいふく50円」や「ねこさがしています」などまでよんでいました。大好きな絵本になったようです。

    かのちゃんさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 絵のタッチがキレイで買いました。 そして、今はいろいろとやりたい息子・・・・ この絵本で何を感じてくれるのか? 楽しみです。

    あやさん
    お子さんの年齢:2才

  • 私が産経新聞の絵本紹介の欄で出会い、購入させていただきました。娘が娘に読んで聞かせておりましたが、最後の方で娘が泣いていました・・・「みいちゃん」の健気さ、一生懸命さに心打たれ、また、ほっとしたのでしょう。絵本好きだった娘が絵本好きの娘を育ててくれますように!翌日、孫娘が自分で『はじめてのおつかい』を開いてながめているのを見て、少し離れたところにいた私と娘は思わずにっこりし合いました。ありがとうございます。

    大西 明喜子さん

  • 母親の愛情、はじめて買い物に行く子供の心の動きや様子、そしてお店のおばさんの温もりある対応が素晴らしく描かれており、とても心温まる絵本にめぐりあい、とてもうれしく思っています。貴社の作品で「ねぎぼうずのあさたろうシリーズ」を全冊所有しておりますが「中仙道もどり旅シリーズ」はいつ頃完成するのでしょうか?新シリーズも購入しお話会等活用したいと思っております。

    松園 良裕さん
    お子さんの年齢:3才

  • 私自身小学生の頃、親に読んでもらった記憶があります。何十年経っても読み続けられる絵本は、とても素晴らしいことだと思います。たくさんの子どもたちの心に残るように、絵本の良さを伝えていってください!!応援しています。

    みっちさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • パパが小さい頃に読んでもらい、自分の子供にも読んでほしいと購入しました。一生懸命な姿に大人も一緒にポロンと涙してしまいます。パパがタイトルを覚えている程、祖母は何回も読んであげたんですね。親子3代で読ませてもらっています。八戸市のブッククーポンにも感謝です。優しい絵も心に染みます。

    かなさん
    お子さんの年齢:4才

  • 主人が子供の為に〝おつきさまこんばんは〟を買って来たのが、林明子さんの名前を知ったキッカケでした。子供は〝おつきさまこんばんは〟が大好きで毎日読みきかせていて、口ずさめる程です。新聞で原画展があるのを知り、そこで〝はじめてのおつかい〟に子供が興味をもったので、本を購入して帰りました。主人公のみーちゃんがこけてしまうシーンが印象的な様で、こけるシーンの前から「こける?」「こける?」と心配しています。とても深い内容が分かるまではまだ少しかかりますが、何度も読み聞かせて私自身が今は楽しんでいます。

    藤谷 千乃歩さん
    お子さんの年齢:3才

  • 自分が子どもの頃に繰り返し読んだ絵本です。3歳の息子に「おつかい」を知ってもらいたくて、クリスマスプレゼントで選びました。長い内容をじっと耳をかたむけて聞いています。もう少ししたらおつかいを試してみてもいいかなとも思っています。自分が好きだった絵本を子どもに読み聞かせできて、とてもうれしいです。

    加藤 綾さん
    お子さんの年齢:3才

  • 私が小さい時にとても好きだった本です。図書館で借りて娘に読んであげたところ、娘もとても気に入ったので購入しました。

    hawksgogoさん
    お子さんの年齢:1才

  • とてもきれいで丁寧な絵で、物語だけでなくイラストも面白いです。

    野口 幸絵さん
    お子さんの年齢:0才

  • 私が小さい頃に母に読んでもらったのがきっかけで、林明子さんの絵や、本の世界が大好きになりました。そして、それから絵本の不思議で素敵な世界観にひきこまれていき、たくさんの絵本や本に色んな景色、気持ちなどを見せてもらいました。特に林明子さんの絵本は母も私も一番大好きで、リアルですごく想像というよりその場所に迷いこんだような気持ちになれる絵が魅力的だと感じました。この「はじめてのおつかい」は、ちょうど弟が生まれた頃に買ってもらって読み聞かせてもらったのを思い出しました。がんばっておつかいに行く姿に、私もいつしか「がんばれー!」と声をかけて応援していました。娘にも、たくさんの絵本の世界を感じて、感性豊かに成長してくれればと思っています。

    Fuukaさん
    お子さんの年齢:1才

  • つついよりこさんは、ぶんしょうがながいですね。はやしあきこさんは、えがすごくじょうずでした。このほんは、すごいおもしろいほんでした。これからもこんなおもしろいほんがあるといいです。

    かねはら ゆうきさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 懐かしい~絵本です。50年前の絵本(年月に驚いています)の思い出が生き生きと昨日のようです。絵は昭和ですが、子供らしさ…そのまわりの大人達の、のんびりと優しさとピュアが現代に通じてます。すばらしい絵本でした。

    秋葉 みゆきさん

  • 子どもが生まれて、読み聞かせを始める時に出会った作品です。これをきっかけに筒井先生と林先生ペアの作品が、どれも大好きになりました。お話の内容だけでなく、林先生の描く温かみ溢れる表情や、ちょっとユーモアのある部分も大好きです。子どもたちが徐々に自分たちでも読めるようになり、絵の細かな部分まで見るようになり…するとある日、筒井先生・林先生ペアの「あさえとちいさいいもうと」「いもうとのにゅういん」を読んで、子どもが「みいちゃんだ!」と言うのです。よく見ると、みいちゃんとお母さん、少し大きくなった赤ちゃん、めがねおじさんが「いもうとのにゅういん」に。そして、みいちゃんと、めがねおじさん、探されていたトラ猫を「あさえとちいさいいもうと」で発見!!みいちゃんと、あさえちゃんはご近所さんかしら?お友達になったのかしら?と想像しながら、今も繰り返し読んでいます。

    みどりこさん

  • 下の子が急病で休日診療所で読みました。^^読んだ瞬間に4歳のお姉ちゃんに読んであげたいと思いました。それから、お姉ちゃんも急病で休日診療所へ・・・。^^悲しいことに最後のページが切れていて、とっても気になったので、自分で購入しました。何より大好きなのはお店の様子。私の子供の時ありました、こういうお店だったんですよね。懐かしい!暗記して寝る前に布団で子供たちにお話しています。下の子は聞くとすぐに寝てしまって。お姉ちゃんは終わるまで聞いて、毎回いろいろな感想をいってくれます。

    パックさん

  • よんだあとに、「ああ、うちのこだけじゃないんだよなあ」って少し安心するお話。うちの長男もおみせのひとに大きな声でいえないタイプ。成長とともにちょっとずついえるようになってきましたが、、。このおはなしのみいちゃんに共感できるおかあさん、おとうさんたくさんいるんだろうな、っておもいます。それだけに、みいちゃんの心情がよくわかる。じつはわたしだってそういう子供だった。だからいっそう感情移入してしまって、心がツーンとせつなくなってしまう。シャイなおとこのこ、おんなのこへのエールも含まれていると、私はおもう。そんな勇気が湧く一冊。

    よつさん

  • 子供の頃に読んでもらった絵本の1つで、息子も大好きな絵本です。何度読んでも、みいちゃんの心臓の鼓動が聞こえてきそうなくらい、はらはらドキドキしちゃいます。みいちゃんが「牛乳ください」というところは、もう身を乗り出して応援しちゃう。そんな絵本です。子供はこうやって1つ1つできるようになり、自立していくんだなあと改めて実感です。息子はこの絵本を読み始め、ちょうど1年後くらいにはじめてのおつかいデビューでした。本人より待っている親の方がドキドキでした^^;

    さやぽん☆さん

  • 娘たちが2~3才の頃によく読んだ絵本です。一人ではじめてのおつかいにいく心細さが、とてもよく伝わってきます。子どもの目線ではすれ違う車もとても怖いのだと、あらためて感じ、とても新鮮でした。娘たちにとっては、まるで自分がおつかいをしているように感じたのかもしれません。おつかいの帰り道、1本の牛乳をとても誇らしげに持って坂道を下る女の子の姿が印象的です。

    まっつーさん

  • 息子が絵本の世界にはまるきっかけとなった大事な1冊です。1人で牛乳を買いに行く、大人から見れば小さなおつかいでも、子どもにとっては大冒険です。張り詰めていた気持ちが解けて、涙がこぼれ落ちる場面、私にもこんな経験があった…とハっとしました。大人になっても大勢の人がいる前で、「すみません」と店員さんを呼ぶ時に、大きな声が出せなかったりするんですよね。私も子どもの頃、この本が大好きでした。

    くららさん

  • 読み聞かせをするのにちょうど良いながさ。なんども読んでいるうちに子どもは暗記してしまいました。

  • 子供は2歳のお姉ちゃんと7ヶ月になる男の子が居ります。この絵本に出会い今ではお姉ちゃんの宝物。ページの1枚目ではお母さんが台所で忙しそうにしている中で主人公のみいちゃんは1人遊びをしています。そしてベビーベットの中では赤ちゃんが泣いてます。。このが風景がとても似ております。うちのお姉ちゃんは極度の人見知り屋さん。絵本の中でのみいちゃんを自分に置き換えて彼女は冒険をしております。最近では何か欲しい時には・・「○○くだちゃい」て言ってます。

  • この絵本をこどもに初めて読んであげたのが2歳のころ、それから3歳のときにもう一度読んだときは、「うん、おつかいいってくるよ~」と姉妹そろって、100円玉ひとつづつもって、「リッツ」を買ってきました。お店の人には、「まだはやいですよ」と危ながられましたが、本人たちは、いたって満足そうでした。安全であることが第一ですが、こどもたちの成長に合わせて、冒険させてあげる親の勇気も必要かしらと思いました。「はじめてのおつかい」を通して子供たちは大きく成長しました。ありがとうございました。

    ようともさん

  • 実家で片づけをしていたところ押入れから出てきた子の絵本。懐かしいなぁ。と思いながら娘に読んであげました。なかでも、ころんでも一生懸命買い物に行く姿が印象的だったらしく、痛くないの?大丈夫かな?と心配していました。またお店屋さんのいろいろな食べ物を見つけて喜んでいました。

    桃花母さん

  • どきどきはらはら、みいちゃんのはじめてのおつかいは、いろいろ起こって、やっと牛乳とおつりを手にした帰り道、坂の下には、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが待っていてくれて、それがうちの3歳の娘には、とてもとても嬉しかったようです。

    絵本大好きさん

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