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ももいろのきりん

世界一きれいで大きい桃色のキリン・キリカ

るるこは、お母さんから部屋いっぱいになるぐらい大きな桃色の紙をもらいました。るるこは大喜び。さっそく、のりとハサミとクレヨンで大きなキリンを作りはじめました。できあがった桃色のキリンに、るるこは、「キリカ」と名前をつけました。ところが、雨がふってきてキリカの首は、濡れてきれいな桃色がはげてしまいます。キリカの首を再び桃色にぬりなおすため、るるこはキリカに乗って「クレヨン山」にむかいます。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 幼年童話
定価 : 1,430円(税込)
ページ数 : 88ページ
サイズ : 22×19cm
初版年月日 : 1965年07月01日
ISBN : 978-4-8340-0044-3
シリーズ 福音館創作童話

その他の仕様 +

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みんなの感想(9件)

  • 『ももいろのきりん』は幼稚園から小学校低学年の頃、図書館で大人気。なかなか借りれなく、苦労した懐かしい思い出です。

    絵本大好き50代さん

  • 「幼稚園の頃に大きなももいろのきりんの出てくる絵本を読んでもらった気がするけれど、どんな本だったかな」とふと思い出し、探して見つけました。30年ぶりくらいに改めて自分で読んで、大きなももいろのかみ、大きくてきれいでかわいいきりんにときめいた気持ちを思い出しました。

    マリさん

  • 私が小学生の時に、出会った本です。母に何回も読んでもらった記憶があります。でも作者は覚えておらず“ももいろのきりん”というタイトルは大人になっても残っていました。長男が小学2年生になり、夏休みに読んであげようと思い、書店で取りよせました。その時、私の好きな中川李枝子さんの絵本だったのかと知りました。読んであげると2人ともおもしろい! と言って何回も読んでいます。自分が描いた絵が動き出しておしゃべりしてくれる…なんて今でも本当に素敵な物語だなと思います。

    みさきさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 子どもの頃に父に買ってもらった絵本。
    私自身絵を習っていた事もあり、クレヨン山のクレヨンの木が大好きでいつも眺めていた。
    子ども達にも読み聞かせてあげた。
    そして、娘はカラフルな色使いの絵を描く絵描きになった。

    なごみんさん

  • 娘に欲しい本があるかと聞きましたら、『ももいろのきりん』と。読み聞かせた記憶はなかったです。とてもとても印象的なお話だったようです。10年越しでプレゼントすることができました。ロングセラーで嬉しく思います。(母)

    sarasaさん

  • 育児に疲れた自分のために購入しました。小学生の時に好きで読んでいた本です。自分で作ったキリンとお話したり、クレヨンを塗ったり、他の動物と仲良くなったり、なんて素敵な世界なのでしょう。自分にも人形、草木、全てがお友達と思っていた幼少がありました。子どもは2歳ですが、もう少しお姉さんになったら読んであげようと思います。大人も読んで穏やかな気持ちになりました。

    eさん

  • かみでできたどうぶつたちが、うごくのがふしぎでした。

    もーちゃんさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 自分が子どもの頃大好きだった本ですが、内容はうろ覚えで久しぶりに書店で見て、表紙の絵の懐かしさで購入しました。30年以上ぶりに読み返してみると、主人公のるるこちゃんの言動が3歳の娘にそっくりでびっくり!発想も、やることも、喋り方も、るるこちゃんそっくりに育った娘に読んであげていることに、感動しました。娘もまるで自分の話のように物語に入り込み、夢中です。素晴らしい体験をさせていただき感謝です。

    りりこさん

  • 小さい頃私も読んだ1冊。ももいろのきりん・キリカの背中に乗ってクレヨンの木を見つける楽しいお話です。るるかちゃんとキリカの会話も思いやりがあったりまたちょっともめたりと様々。5歳の娘に毎日数ページずつ読んでいました。ところが話が進んでくると続きを早く知りたくなったのか自分で頑張って読み出しました。よほど面白かったのか、クレヨンの木の絵を描いてみたりももいろの画用紙を買ってとせがまれ結局自分の「キリカ」を作ったりと1冊の本から様々な楽しみを見つけてくれました。るるかちゃんの楽しい世界が我が家にもやってきました!娘も自分のキリカに乗って沢山の色がある夢の世界をみてくれると嬉しいです。時代を超えて色のあせることのないステキな1冊です。

    ほのなのこさん

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