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ラチとらいおん

ラチは世界でいちばん弱虫です。犬をみると逃げ出しますし、暗い部屋には入ることができません。そんなラチのところに小さな強いライオンがやってきました。ラチはライオンがそばにいてくれることで少しずつ強くなっていきます。ある日、友だちのボールをとったのっぽの男の子をラチは夢中でおいかけボールを取り返します。ふときがつくとライオンの姿はありません……。あわてたラチが家にもどると、ライオンからの素敵な手紙が残されていました。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,100円+税
ページ数 : 44ページ
サイズ : 16×23cm
初版年月日 : 1965年07月14日
ISBN : 978-4-8340-0045-0
シリーズ 世界傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(4件)

  • 今まで数千冊読み聞かせをしてきた中で一番好きな絵本です。息子の中でも一番好きな絵本のようです。絵本の中では主人公を勇気づけ成長させる存在を『らいおん』と言う形で表現していますが、らいおん=親(保護者)なのではないかと思います。保育園や小学校に行きたがらない時には「パパがポケットにいて守ってあげるから大丈夫だよ。」といつも励ましていました。父子二人を繋いでくれた大切な絵本です。ラストシーンは、これからの父子関係と重ね合わせて号泣してしまいました。

    こちゃおさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 4歳の息子に勇気を与えてくれたのは、ライオン君でした。幼稚園年中になり、担任の先生も変わったり新たなお友達も増えたりと環境が少し変わってから息子は「ママ、帰らないで~」と幼稚園につくなりないてばかりの日々が続きました。そんな時に、幼稚園の絵本室から息子が借りてきたのがこの絵本でした。早速借りてきた絵本を一緒に読んで、その後に、「ママ、ライオン君がいたら幼稚園頑張れそう!!」というので、早速ライオン君のマスコットを作りました。幼稚園に行くときはいつも一緒のライオン君。ライオン君と一緒だから大丈夫!!と息子はこの絵本から勇気をもらいました。 

    りんごママさん

  • 福音館書店メールマガジン「あのねメール通信」の松居直さんのコラムでこの本を知り、うちの息子にそっくり! と思い手にとりました。こんな風に、自分の力でひと山ひと山乗り越えて、自分の道を切り開いてね…と願いつつ、口には出さずに読み聞かせています。読んでる親までも、ちょっとジーンとするお話です。

    taguroさん

  • ラチの目の前で得意げにいろんなことをやってみせるらいおんが、とってもキュートで大好きです。思わずくすっと笑ってしまいます。私にも、あんならいおんがいてくれたらなぁ・・・。どんなに弱虫に見える子にもちゃんと強い部分はあって、きっかけ次第で強くなれるんだなぁと思うと、なんだかとっても勇気が湧いてきます。ラストにじーんと胸打たれた後、最後のページでまたくすっと笑って、「よし、自分もがんばるぞ!」と思える、とっても素敵な絵本です。

    PNさん

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