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ラチとらいおん

ラチは世界でいちばん弱虫です。犬をみると逃げ出しますし、暗い部屋には入ることができません。そんなラチのところに小さな強いライオンがやってきました。ラチはライオンがそばにいてくれることで少しずつ強くなっていきます。ある日、友だちのボールをとったのっぽの男の子をラチは夢中でおいかけボールを取り返します。ふときがつくとライオンの姿はありません……。あわてたラチが家にもどると、ライオンからの素敵な手紙が残されていました。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 1,210円(税込)
ページ数 : 44ページ
サイズ : 16×23cm
初版年月日 : 1965年07月14日
ISBN : 978-4-8340-0045-0
シリーズ 世界傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(16件)

  • 卒園前にクラスで先生が読んでくれたそうです。我が家には貴社の本がたくさんありますが「ラチとらいおん」は持っていませんでしたので「へなそうる」と共に購入しました。ちょっと臆病で、小学校へ期待と不安の思いが見える娘に、エールの気持ちで渡しました。よけいな言葉はいらなくて、絵本がメッセージを伝えてくれる、そう感じます。ますますのご繁栄をお祈り申し上げます。

    鈴木 まち子さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • まだ自分が弱虫タイプと気づいてはいないけれど、まるでラチのような男の子の孫に読み聞かせました。読み始めると、すぐに神妙な顔つきになりました。そしてラチと同じように「こんな小さいライオン?」と言いながら、物語の中に入ってドキドキしているのが伝わりました。孫と読んだ本の中で、一番ドキドキさせられた本でした。

    横瀬 英子さん
    お子さんの年齢:4才

  • ライオンくんがかわいかったです。あと、らいおんくんはどこにいったかなっておもいます。

    ゆりにゃんさん

  • 1年生の担当で読み聞かせをしています。昨年、他の仲間の方が代理で読んでくれた後、子どもからもう一度読んで!とリクエストがあり、さがしました。“ちびっ子ライオン”と女の子が言っていたので、タイトル名が違って探すのに少々苦労しました。発行から長い年月が過ぎているのに、手元に届いた時はとてもうれしくて温かい気持ちになり、早く子ども達に読みたい!と思いました。

    安田有理子さん

  • 絵が大好きです。優しいラチとらいおん。子どもに読んでいても、親の私がほっこりします。子どもも大好きな絵本です。

    かんちゃんさん

  • とにかく、らいおんがかわいらしくて、読み終わったら心がポカポカする物語でした。大きならいおんではなく、小さならいおんがラチに寄りそって、ラチの成長の手助けをするところがすてきでした。ラチへの手紙もよかったです。そしてハンガリーのお話を知ることができて、とてもすてきな出会いとなりました。

    野田美優希さん

  • 学校でイジメられ、やっとの思いで先生に話したところ、「自分がその子の近くへ行かなければいい!」と一刀両断されてしまい、行かなくてはいけない学校でも、行きたくない、行けない自分が、ガマンできない自分が悪いんだと苦しんでいる娘に、この本を読んでみてと贈ってもらった本です。今はその本の贈り主が「らいおん」に思え、自分から離れてしまわないかの不安があるところにいるようです。

    HALさん

  • 2歳の娘は絵本が大好きで兄よりも先に、この本を手にとりました。5歳の息子は、はじめはパラパラとめくり「よんだ!」と言って、いつものようにあまり絵本に興味を持ちませんでした。彼は車や乗り物が好きで、絵本も興味があるのは、車がでてきたりする物ばかり。でも、ラチと同じで「くらいところがこわい」という話にひきよせられました。

    リリーピンクさん

  • 子どもの頃大好きで、何度も読んだ名作ばかりを探しては集めています。「ラチとらいおん」もその一つです。読むと、母に読んでもらった温かい、就寝前の記憶もよみがえります。その感覚は大人になった今でも、忘れていません。らいおんのキャラクターがかわいい。色彩にインパクトがありオシャレ。心の成長、教訓につながるストーリー。シンプルな中に、大切なコトのいっぱいつまった、すてきな絵本。これから娘に読んであげるのが楽しみです。

    えまママさん

  • 少し弱虫の息子のために購入しました。どんな男の子(子ども)の心の中にも「らいおん」は住んでいて、力になってくれると思います。息子も心の中に住むらいおんと出会って、ラチのように勇気が持てるようになってくれたらと願います。

    はるこいあるるさん

  • 1965年から50年以上永く読まれている絵本が、人として生まれて生長のプロセスで皆が通る地点で、何代にも渡り感動と背中を押してくれるメッセージがある絵本です。こんな本を創りたいんです。

    mikikoさん

  • ライオンはいいやつだなぁー。

    にった ゆうとさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 今まで数千冊読み聞かせをしてきた中で一番好きな絵本です。息子の中でも一番好きな絵本のようです。絵本の中では主人公を勇気づけ成長させる存在を『らいおん』と言う形で表現していますが、らいおん=親(保護者)なのではないかと思います。保育園や小学校に行きたがらない時には「パパがポケットにいて守ってあげるから大丈夫だよ。」といつも励ましていました。父子二人を繋いでくれた大切な絵本です。ラストシーンは、これからの父子関係と重ね合わせて号泣してしまいました。

    こちゃおさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 4歳の息子に勇気を与えてくれたのは、ライオン君でした。幼稚園年中になり、担任の先生も変わったり新たなお友達も増えたりと環境が少し変わってから息子は「ママ、帰らないで~」と幼稚園につくなりないてばかりの日々が続きました。そんな時に、幼稚園の絵本室から息子が借りてきたのがこの絵本でした。早速借りてきた絵本を一緒に読んで、その後に、「ママ、ライオン君がいたら幼稚園頑張れそう!!」というので、早速ライオン君のマスコットを作りました。幼稚園に行くときはいつも一緒のライオン君。ライオン君と一緒だから大丈夫!!と息子はこの絵本から勇気をもらいました。 

    りんごママさん

  • 福音館書店メールマガジン「あのねメール通信」の松居直さんのコラムでこの本を知り、うちの息子にそっくり! と思い手にとりました。こんな風に、自分の力でひと山ひと山乗り越えて、自分の道を切り開いてね…と願いつつ、口には出さずに読み聞かせています。読んでる親までも、ちょっとジーンとするお話です。

    taguroさん

  • ラチの目の前で得意げにいろんなことをやってみせるらいおんが、とってもキュートで大好きです。思わずくすっと笑ってしまいます。私にも、あんならいおんがいてくれたらなぁ・・・。どんなに弱虫に見える子にもちゃんと強い部分はあって、きっかけ次第で強くなれるんだなぁと思うと、なんだかとっても勇気が湧いてきます。ラストにじーんと胸打たれた後、最後のページでまたくすっと笑って、「よし、自分もがんばるぞ!」と思える、とっても素敵な絵本です。

    PNさん

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