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秘密の花園

インドで両親を亡くした少女メリーは、イギリスの伯父さんの家に引き取られてきます。大きなお屋敷には、扉が閉ざされたたくさんの部屋があり、いくつかある庭のうちの一つにも、鍵がかけられていました。ある日、立ち入ることを禁じられていた廊下に足を踏み入れたメリーの耳に、どこからか子どもの泣き声が聞こえてきます……。体と心を病む少年と少女との出会い、そして再生を描いた、バーネットの代表作。

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  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : 読みもの
定価 : 2,310円(税込)
ページ数 : 456ページ
サイズ : 21×17cm
初版年月日 : 1979年10月31日
ISBN : 978-4-8340-0758-9
シリーズ 福音館古典童話

その他の仕様 +

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みんなの感想(6件)

  • 年齢を重ねるにつれ字が読みにくくなり、成人向けの本より童話などのほうが身近に感じます。とくに世の中物騒なことが多く、戦後生まれの私は物質的な豊かさに疑問を感じます。娘から「秘密の花園」をプレゼントされじっくり読みました。子供の頃なんとなく読み覚えていましたが、改めて感じることが多かったです。本当に人の心のあり方、自然の素晴らしさ、つぎの世代に残していけないものが沢山つまっていました。

    星野 康子さん

  • 小1の娘のクリスマスプレゼントに購入しました。最近、少し長めのお話を好むようになってきたので、福音館のHPを見ていた時、秘密の花園を見てすごく懐かしくなり、選びました。子どもの頃テレビアニメで観ていたので、だいたいのストーリーは覚えていたのですが、大人になって小説を読み、こんなに素敵な話だったんだと感動しました。メリーとコリンがディッコンや秘密の花園と出会い、少しずつ成長していく姿を見るのは楽しく、勇気づけられる体験となりました。ありがとうございました。

    宮内 夏子さん

  • 小学生の頃.海底二万海里をプレゼントに貰いむさぼる様に読んだ物です。とにかく面白く素晴らしいエッチングの挿絵や翻訳も含めて,決定版と言って良いでしょう。他には.神秘の島やロビンソンクルーソー等が面白く,未だ読んだ事の無い方にお勧めします。

    ハマのアニキさん

  • 外国の作品の中に方言が出てくると、訳者が本邦のどこの方言で訳するか、いつも注目している。残念なことに、いつも東日本方言で、九州方言だったことがない。訳者が九州方言を知らないのだろう。この本にもヨークシャー方言で話す人達が5人くらい出ている。ヨークシャー方言は英国北部方言の一つで、保守的な南部方言に比べて、活用の少ない革新的なことば故、本邦の東日本方言に似ているから、この点で東日本方言で訳して正解かもしれないが、(九州方言は昔のおもかげを多く保存して、たとえば動詞の下二段活用とか今尚あるのですよ)たまには九州方言で訳する人がいても良いと思う。

    木下 文夫さん

  • 童話シリーズの内、10冊位読みましたが、このシリーズの中に童話とは認めにくい本もあります。ユゴーの作品やクオバティスなど凄惨を極めています。ミゼラブルは本邦ではユゴーの代表作ですが、フランス本国では空想童話として有名で、本邦でも Legende du beau p. et de la belle B」(美男ペコパン)が紹介されています。どうせ出版するのなら、こういうファンタジーを出版してもらいたいです。このシリーズの本の表紙、箱のデザインはすばらしいと思う。

    木下 文夫さん

  • 小学生の頃、図書館で借りて読んだ大好きな物語をふいに思い出し、春めいてきた3月のはじめ頃、書店でさがして買いました。内向的で本ばかり読んでいる子どもだったので、主人公のメリーさんの気むずかしい性格に親近感を覚え、彼女がのびやかに変化していく様子に、羨望の気持ちを抱いたことを思い出します。当時と同じ形、同じ挿し絵、同じ訳の本をこうしてまた手にすることができ、嬉しい限りです。ありがとうございました。

    池谷雅美さん

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