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てぶくろ

ウクライナ民話

おじいさんが森の中に手袋を片方落としてしまいます。雪の上に落ちていた手袋にネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次つぎやってきて、「わたしもいれて」「ぼくもいれて」と仲間入り。手袋はその度に少しずつ大きくなっていき、今にもはじけそう……。最後には大きなクマまでやって来ましたよ。手袋の中はもう満員! そこにおじいさんが手袋を探しにもどってきました。さあ、いったいどうなるのでしょうか?

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,000円+税
ページ数 : 16ページ
サイズ : 28×23cm
初版年月日 : 1965年11月01日
ISBN : 978-4-8340-0050-4
シリーズ 世界傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(13件)

  • 他店にはなく、当店に置いてあるのが見つかったときは嬉しかった。自分の子どもの頃にも絵本が家にあり、読んだことがあるが、再び買うことになるとは思ってもみなかった。手に入れようと思ったきっかけは、子どもが幼稚園で劇をするとき、子どもの劇をしっかりと観賞したくて、原作を手にしてしっかりと内容を把握したり、劇の見どころとポイントをはっきりさせて、子どもの役どころの表現の輝きを見逃さないようにしたりするために、ぜひとも購入したかったのです。実際に実物の絵本を手にしてみて、さすが歴史のあるベストセラー絵本だなぁと感じました。私にとって心に残る絵本の1つになりました。

    奥田 安希子さん
    お子さんの年齢:4才

  • この本を知ったのはNHK「あさイチ」で、絵を見るととってもきれいし、引きつけるものがありました。そして色々な動物が登場するのがおもしろい。孫も楽しんで聞いていました。ありがとうございました。

    市岡 明美さん
    お子さんの年齢:3才

  • 子供の保育園の発表会で、この“てぶくろ”の劇をするという事で購入しました。小さな動物達から少し大きな動物、とても大きな動物がこの手ぶくろ中に住むという内容が可愛らしく思いました。たくさんの動物の登場に子供も「あ!これは手ぶくろの中に入れないなぁ」「くまはムリだよ」と、会話しながら読みました。

    ニモさん
    お子さんの年齢:4才

  • 今まで絵本はまず自分のために買ってきました。貴店の絵本は昔から好きで、自分のために買うことが多かったのですが、こんどは孫(5歳女の子)のために買いました。福音館の絵本はとくに好きで、外からみ、手にとるとすぐそれと感じます。ゆったりみんながみられる本のつくりがまずいいですね。そしてページをめくっていくと話が発展するといったところが好きです。

    舛田 裕康さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • クリスマスに孫達へ、やさしい気持ちになれる様に送ろうと思い買い求めました。テレビでいち押しで薦められていて、読んでみて心温まる思いでした。今の子供達にずっと持ち続けて欲しい、優しい心を感じました。

    デラさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • ひらがなを読めるようになったのと、保育園の生活発表会で“てぶくろ”の劇をするので購入しました。読みながら動物の役をしてくれたり、声を変えたり…となりきって読んでいます。3歳の娘には、ちょうどいい長さの絵本です。

    菊池 心音さん
    お子さんの年齢:3才

  • ああ、平和でいいなぁ。ねずみやかえるうさぎなどかわいかったけど、後の方におおかみやいのししくままで、手袋の中に入ったのには、孫がゲラゲラ笑ってたのしかった。絵もおもしろい、いい絵。

    脇坂 ミエ子さん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 動物はみんな受け入れる心がある。人間も世界中の民族、こうありたい。ウクライナの民族性なのでしょうか。手袋のどんどん工夫されていく様子はとっても心あたたまる。洋服はウクライナの衣装?おじいさん!気付かないでほしかった!!福音館の絵本は子どもが生まれてから24年続けて読んでいます。今は私が。今後も楽しみです。

    月刊さん

  • どんな動物も敵味方なく同じてぶくろの中に入ってくるところ、受容・寛大な心がすばらしいと思いました。頼まれたら許す、みんな仲良しでほのぼのとした気持ちになれます。

    K.Mさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • おじいさんが落としたてぶくろに、小さなねずみからどんどん大きな動物が入っていき、最後は大きなのっそり熊までもが手袋に入っていきます。繰り返しのやり取りがここちよくて、子供も台詞を覚えていっしょに言ってくれます。絵も素敵です。

    ひなぽんさん

  • 寒い寒いロシアの冬。おじいさんが森の中で手袋を片方落としていきました。それを見つけた動物達が次々と中に入っていくのですが小さい手袋の中に。。?中はどうなっているんだろう?いろんな想像力が働きます^^☆梯子がかかったり、窓が出来たり、煙突まで!?(笑)読めば読むほど新しい発見があります。そして、もう入れない!むりだよ~!!となったときにもどうぞ♪と迎え入れる寛容さ。とてもとても心温まるお話だと思います^^。

    パンくん大好き!さん

  • 『くいしんぼねずみ』『ぴょんぴょんがえる』『おしゃれぎつね』という呼び方がとても好きです。『はいいろおおかみ』が入ってギュウギュウの手袋に『きばもちいのしし』も入りたいだなんて…。でもそこがこの手袋のスゴイところ!ちゃんと入れるのです。「入れたのは1階にもドアが出来たからだ!」と子供心に納得したのを覚えています。これが絵本の素晴らしいトコロですよね!成長していくにつれて、そんな小さな発見を長い間感じなくなっていた自分が少し悲しい。でも、この絵本を読んで久しぶりに小さな頃、何もかもが驚きや発見だった頃を思い出しました。そんな気持ちを思い出させてくれた「てぶくろ」に感謝感謝です。

    53taroさん

  • 繰り返しが心地よい3歳児にうってつけの絵本です。小さな手袋の中に現実には入るはずのない大きな動物達が何匹も入っていく様子を想像することがまた素晴らしい絵本体験となっているようです。

    ハイディさん

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