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おだんごぱん

ロシアの昔話

おばあさんは粉箱をごしごしひっかいて集めた粉で、おだんごぱんを焼きました。窓のところで冷やされたおだんごぱんは、ころんと転がると、いすからゆかへ、ゆかから戸口を出て、おもての通りへ逃げ出しました。途中で出会ったウサギからも、オオカミからも、クマからも上手に逃げたのに、口のうまいキツネに、つい気を許して……。ロシアの民話の絵本

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,200円+税
ページ数 : 24ページ
サイズ : 31×22cm
初版年月日 : 1966年05月01日
ISBN : 978-4-8340-0057-3
シリーズ 日本傑作絵本

その他の仕様 +

みんなの感想(2件)

  • 題名がおだんごパンと変わってるので読んでみました。おだんごぱんは歌を歌うのですがそれが娘には面白かったようです。自分でも歌いたかったらしく、一生懸命読んでいました。でもきつねさんはずるがしこいですね。どこの国でも狐はずるがしこいで有名なのでしょうか?

    まおるさん

  • 似たような民話を他にも2つ読みましたが。。ころころ転がったパンの行く末は、いつもキツネの口の中!!どの本も最後にはキツネに食べられちゃうのよね~。。ロシアやイギリスでは、キツネはどういう存在なんだろう?って考えちゃいました^^;キツネは万国共通のずる賢さの代表選手なのかしら^^?子ども達はただただ繰り返されるパンと動物のやり取りにハラハラしていたようです。。(笑)そして、あっけなく終わる最後にキョトンとしていました(汗)

    青い空さん

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