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3びきのくま

森で迷子になった女の子は、小さな家を見つけます。食堂には大きなお椀、中くらいのお椀、小さなお椀に入ったスープが。女の子は小さなお椀のスープをすっかり飲んでしまいます。隣の寝室には大きなベッド、中くらいのベッド、小さなベッドが。女の子は小さなベッドで眠ってしまいます。そこへ、散歩に出かけていた3匹のくまが帰ってきます。この家は大きなお父さんぐま、中くらいのお母さんぐま、小さな子どものくまの家だったのです。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,100円+税
ページ数 : 17ページ
サイズ : 28×23cm
初版年月日 : 1962年05月01日
ISBN : 978-4-8340-0006-1
シリーズ 世界傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(4件)

  • これもまた名作ですね。 表紙のまんなかにずしりと座るお父さん熊、その名もミハイル・イワノビッチの熊らしいこと! 愛らしくもありながら、ぐりんと光る目に鋭い爪。熊は恐ろしいものなのです。 女の子・森の家・大中小揃った熊・おいしそうなご飯・楽しさ怖さと、絵本ならではの魅力がいっぱい詰まった一冊。

    あおくまさん

  • 私が子供のころから読んでいた本です。3びきのくまの絵本はいろいろ出ていますがこの本が一番迫力があるように思います。くまの名前がながーいカタカナなのですがそれがこの絵本の面白いところです。子供が幼いときには省略して分かりやすいようにパパくまとかママくまというように読んでいた。3ひきのくまとはハラハラドキドキが子供にとってすごく楽しいようです。この本が好きな人は多分3匹のやぎのガラガラドンも大好きだと思います。

    まおるさん

  • 3びきのくまとは、ミハイル・イワノビッチ(お父さんクマ)、ナスターシャ・ペトローブナ(お母さんクマ)、ナシュートカ(こども)。この絵本では、「とてもおおきなおわんは、ミハイル・イワノビッチのおわんです。」と必ず名前でいう。名前がいかにもロシアっぽく、私たちの耳に聞きなれないからこそ、ついつい聞き耳を立ててしまう。読んでいると、舌をかみそうになります(笑)大・中・小で繰り返される詩的な面白さがあって、子供はすごく楽しいようです。

    さやぽん☆さん

  • 私自身が好んでいた本です。読むたび不思議な気持ちになりました。息子はどう感じるかな・・と期待をこめて読みましたが結果は・・・おとうさんくまの表情が怖かったようです。名前も馴染みのない音なので与えた時期も適切ではなかったかな・・と反省です。そのうち、息子の手でページをめくってくれることでしょう。その時まで、しばしお休みです。

    まさたろうさん

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