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まゆとおに

やまんばのむすめ まゆのおはなし

山姥の娘まゆは、ある日鬼に会います。鬼はまゆを煮て食べようとお湯を沸かしはじめます。まゆはそうとは知らず、薪の山を作ったり、かまどの石を積んだり、手伝います。その怪力に驚いた鬼も、鍋のお湯が沸くころには、もうすぐまゆを食べられるとにんまり。ところがお湯が沸くと、風呂を沸かしているとばかり思っているまゆは、「お先にどうぞ」と言うなり、鬼を鍋に放り込んでしまいます……。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 990円(税込)
ページ数 : 32ページ
サイズ : 27×20cm
初版年月日 : 2004年03月10日
ISBN : 978-4-8340-0998-9
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(10件)

  • 表紙と裏表紙に引きつけられました。只、表と裏の絵が想像しようとしてもつながらず、読みたいと、読ませたい!!と思いました。(オニの表情や姿の絵も最高!!)。かわいい小さい娘「まゆ」は、何で力もちなんだろう?と不思議でワクワクしながら読んでいくと「やまんばの娘だった」にたどりつきました。孫が「優しいのは、いいよね。私も嬉しくて、優しくしたくなる」と言っていました。

    ミッキーさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 節分の季節に保育園で“鬼”のお面を作っていたので、鬼の絵本を…と手に取りました。3歳の娘はまゆを指差して、自分のことみたい!と、聴き入っていました!3歳でも楽しく最後まで読めました。

    ともこさん
    お子さんの年齢:3才

  • まゆが力持ちで、木をひっこ抜いたり岩を運んだり、子どもたちはびっくり顔。鬼をかついでいく場面には笑っていました。強いはずの鬼がお尻を向けているだけで大笑いです。まゆシリーズは私が大好きで、次回作をいつも楽しみにしています。降矢さんの優しいタッチの絵も大好きです。絵本っていいですね。親になって知りました。

    かいこさん

  • 子育て中はいっぱい息子と娘に絵本を読んでやって、私自身もとても楽しむことができました。孫に絵本をプレゼントしたいと思い、図書館で見つけたこの『まゆとおに』を選びました。

    東照子さん

  • 大きなコワイ鬼の表情が、頁をめくる毎に変化し、ユーモラスで親しみがもてる。まゆを見守るキツネの姿にホッとする。最後に仲良くなる内容が良いと思う。

    エッつんさん

  • 子どもと一緒に親も楽しめるストーリーでした。自分の方が体も大きいし、鬼だから強い!と思っている鬼に、小さな少女が大いなる力でビックリさせる所がたのしい。

    三浦 久美子さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 降矢ななさんの事をラジオで聴き、サイトで調べてみると絵がすごく可愛いく、なんとなくうちの孫に似ている様で思わず注文しました。読んでみると元気なまゆの動きが絵を通じて、孫の元気な姿とだぶり、思わずひとり笑いをしてしまいました。いきなり降矢さんのファンになり、まゆのシリーズを揃えようと思っています。

    馬鹿盆さん

  • 山姥のイメージが大きく覆された絵本です。良い意味で♪まゆは純真で可愛らしく、山姥母さんはカッコいい!!でも強力で豪快!!そのギャップがたまりません^^;ページからはみ出んばかりのダイナミックな絵もいいですね!!お話をそのまま絵に描かれているので、読むのが何倍にも楽しくなります♪長男は、きつねの表情を追うのが一番面白いみたいです☆この絵本で初めて降矢奈々さんの絵に出会いました。すぐにファンになり、降矢作品を少しずつ読破中です^^☆

    パンくん大好き!さん

  • やまんばむすめの「まゆ」の素直さ、そして、驚くほどのちからもち、子ども達には、とてもわくわくする絵本のようです。なんども「もっかい(もう一回)」とせがまれ、毎晩読んでいます。「おにさん、どうしたの? いたい、いたいしたの?」と心配するところなど、子どものこころの素直さに、本当に感心します。

    ようともさん

  • たくさんある絵本のなかで、わたしが大好きな絵本です。まゆのとぼけたかわいさと、それに似合わぬパワフルさでおにだけでなく私もびっくり!何度もこどもたちに、読みましたが毎回大爆笑。。。また、降矢ななさんの絵が最高なんです。絵本に集中しにくいこどもも、この絵本は大好きです。

    ヤエピーさん

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