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おおきなかぶ

ロシアの昔話

おじいさんが植えたかぶが、甘くて元気のよいとてつもなく大きなかぶになりました。おじいさんは、「うんとこしょどっこいしょ」とかけ声をかけてかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。おじいさんはおばあさんを呼んできて一緒にかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。おばあさんは孫を呼び、孫は犬を呼び、犬は猫を呼んできますが、それでもかぶは抜けません。とうとう猫はねずみを呼んできますが……。力強いロシアの昔話が絵本になりました。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 28ページ
サイズ : 20×27cm
初版年月日 : 1966年06月20日
ISBN : 978-4-8340-0062-7
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(54件)

  • 市の1歳6ヶ月健診の際、ブックスタート事業で絵本のプレゼントがあり、「おおきなかぶ」を選びました。自分も小さい頃に読んだ名作なので、ぜひ娘にも読んであげたいと思ったからです。これから一緒に身ぶり手ぶりも加えながら、何度も繰り返し一緒に楽しみたいです。

    奥井 衣里さん
    お子さんの年齢:1才

  • 子どもの体を動かしながら読み聞かせをすると喜んで聴いてくれます。

    MMMさん
    お子さんの年齢:1才

  • 小学校で読みきかせをしています。いつも図書館で本を借りていたのですが、おおきなかぶの本は私にとって宝物なので、買ってしまいました。

    けいさん

  • 祖母からプレゼントしてもらいました。最初はページをペラペラめくるだけでしたが「おじいさんひっぱってるね、抜けないね」などと話すと興味をもち始め、今は必ず持ってくるようになりました。

    山本由美さん

  • 娘はくり返しのリズムのある絵本が今のところ好きみたいで「おおきなかぶ」は大ヒットでした。「うんとこしょ どっこいしょ」は、いつも大きな声で一緒に言ってくれます。かぶを実際に食べる時も、このセリフを言いながら食べています。

    みいちゃんママさん

  • 『おおきなかぶ』『サンドイッチ サンドイッチ』を娘の1歳10か月のクリスマスプレゼントにお義母さんからもらいました。おおきなかぶは動きをつけながら読んだり、サンドイッチサンドイッチは、指さしをする娘に「おいしそうだね」と声をかけながら名前を教えています。もっと大きくなったら、一緒にかぶの料理やサンドイッチを作りたいです。

    おにぎりさん

  • 1歳児に読むのは早いかなと思いましたが、「うんとこしょどっこいしょ」と、おじいさんの声真似をするたびに喜んでくれます。これまでは絵の迫力に圧倒されて、買うのを躊躇してきましたが、手に入れた今は、丁寧で温かみのある絵だと発見。どの本を読もうか迷ったときには、気軽に手に取る一冊となりました。

    よっちーまんさん

  • 「おおきなかぶ」は、保育園の劇でしました。それをきっかけに購入しました。“うんとこしょどっこいしょ”のセリフはお家でも話してくれて、印象に残ります。また、子どもがはじめて自分で読めた本になり、嬉しかったことです。思い出のある1冊になりました。

    小山友紀さん

  • 懐かしいイラストを書店で見て、まだ早いかなぁと思って手に取ったのですが、1歳の息子も「うんとこしょ どっこいしょ」のかけ声に合わせて体をゆらし、かぶが抜けたらパチパチパチーと、喜んでいます。犬や猫やねずみのイラストも気に入っている様子です。

    けんママさん

  • さいごのばめんがおもしろかったです。

    川口くんさん

  • 『おおきなかぶ』『はじめてのおつかい』を幼稚園で読んでもらったのが楽しかったのか、本屋さんで子どもが手に取り、欲しい!と言い、購入しました。1日に何度も読み、お気に入りのようです。「おおきなかぶ」はリズムが良く、「はじめてのおつかい」は人の気持ちに触れているので、大人が読んでもほっこりします。

    みーちゃんさん

  • 絵本と同じ動作、勝手に音をつけて絵本を読んでいます。とっても楽しそうに、一緒になってかぶをぬこうとしている娘です(笑)。いつも楽しい親子時間をありがとうございます!!

    さぶざえもんさん

  • 「うんとこしょ どっこいしょ」というかけ声が気に入ったようで、3歳の娘はこの部分は大声を出して、一緒に読んでくれます。読んで読んでと、せがまれる本の1冊となっています。

    めいめいさん

  • 幼少の頃、自身でも所蔵していた大好きな絵本でした。リズミカルな進行、カラフルな絵が私自身も大好きで、娘に読み聞かせをしていると、懐かしい幼少の頃の記憶が甦ってきました。まさに不朽の名作だと思いました。

    佐々木真弓子さん

  • これまで図鑑にしか興味を持たなかった娘が、初めて楽しく物語の世界に入っていけたのが「おおきなかぶ」でした。

    M.Hさん

  • 自分の子どもにも読みきかせた本ですが、今は2歳の孫に読んできかせています。「うんとこしょ どっこいしょ」とタオルを引っぱりながら読んで、楽しんでいます。おおきなかぶが本当に大きくて、力強い絵がとても気に入っています。

    としバアさん

  • 私には孫が5人いて、5歳になる女の子と男の子がいます。本に5歳の子がいちばんよろこぶ本が『おおきなかぶ』と書いてあり、すぐに書店に3冊とっておいてくださいと頼みました。(1冊はわが家に来た時用です。)自分も自分の子に読んであげた記憶があります。孫は「バーバーありがとう」と、大変よろこんでくれてうれしかったです。

    せわやきバーバーさん

  • 「うんとこしょ どっこいしょ」の掛け声のシーンで、子どもも一緒に掛け声をかけて楽しんでいます。出てくる動物も身近な動物なので、馴染みやすいようです。日々の食卓でカブを使った料理を出すと「おおきなかぶ!うんとこしょ!どっこいしょ!」と、大きな声で教えてくれます。佐藤忠良先生の絵がシンプルで落ちつきがあるので好きです。

    S.Kさん

  • ちょうどEテレで「おおきなかぶ」の歌が放送されていたので、まだ0歳ですが、絵本が大好きな娘のために、購入させていただきました。私自身も小さいころこの本を読んだのですが、大人になってから見るとイラストのかわいさや、イヌやネコがやってくるシュールな場面にクスっと笑ってしまいました。すてきな本をありがとうございます。

    向嶋澄花さん

  • まごがかぶをぬく時の姿勢がいい。

    久保田正幸さん

  • 劇をする為に購入しました。簡単なくりかえしが子どもたちには大変よく、よろこんでとりくめています。

    中村昌代さん

  • 「おおきなかぶ」は小さい頃に何度も読んだことがあったので、自分の子どもにも読んであげたいと思い、購入しました。この本は全然抜けないかぶをみんなで力をあわせて最後はしっかり抜けて、まずキャラがみんなかわいい、絵も大人が好きな絵で、デザインも好きです。

    Mさん

  • 私の娘2人にも、読みきかせをしました。小学校1年生の国語の本にも載っており、劇にしたり「うんとこしょ どっこいしょ」を皆で声をそろえて音読したり。みんなで協力する大切さを教えてくれ、皆で物語の楽しさを共有できる本です。古くから長い間、親しまれてきた本。お子さんやお孫さんへの読みきかせにおすすめです。2歳になったばかりの孫がじっと見て聞いており、「うんとこしょ どっこいしょ」を一緒に言っています。

    川﨑悦子さん

  • 幼稚園のプレ保育にて、先生方が寸劇を子ども達に披露して頂き、「うんとこしょ どっこいしょ」というフレーズがいたく気に入ったようで、家でも真似をして遊んでいたので、自分も子どもの頃読んでいて、そのフレーズがいまだに残っているなと思い、改めて読み直すため購入しました。

    みほねこさん

  • はじめは読んでも集中してくれなかったり、よくわかっていなかったけど、毎朝よみきかせをしていたら、絵本をみただけで喜んでくれました。うれしい!!

    りかさん

  • わが子が保育園時代に祖父(私の父)からプレゼントにもらい、読み聞かせました。わが子(娘)は大好きになり、暗記するほど読まされ、2歳下の弟に字が読めないのに読み聞かせていました。今回は孫に私がプレゼントしました。

    グルちゃんさん

  • 次々と色々な人物や動物がでてきて、助け合う所が良かったです。絵もわかりやすく、話し易いです。私は保育園、小、中学校で絵本の読み聞かせを10年以上続けています。絵本と子どもが好きなおじいさんです。3冊目です(孫に買ってあげています)。

    那須 末治さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 3歳になったらわかりやすく楽しい、くり返しの絵本を娘に読み聞かせしたいと思っていました。『おおきなかぶ』はちょうどよく、娘はとても喜んでいました。「うんとこしょ どっこいしょ」「それでもかぶはぬけません」という言葉のリズム、テンポ感がよく、娘も自分なりに読んでいます。

    上田 晴美さん
    お子さんの年齢:3才

  • 保育園で読んでもらっているのを見て、とても気に入っているようだったので、購入しました。「うんとこしょ どっこいしょ」のかけ声と、なかなか抜けないところが楽しいようです。

    新井 佐恵子さん
    お子さんの年齢:2才

  • あまり派手ではない表紙に興味を示さなかった娘ですが、「うんとこしょどっこいしょ」のリズムがとても気に入った様子で、何度も読みたがります。犬やねこ、ねずみが登場すると嬉しそう。おじいさんの表情が豊かで今にも動きだしそうな動作に、私も何度も何度も読みたくなる絵本です。内容も娘にちょうどよかったです。

    ゆみこさん
    お子さんの年齢:2才

  • 娘が保育園でよく読んでいて好きだと聞いたので購入しました。繰り返しのやり取りがおもしろいようで、まだしゃべれませんが身振り手振りで楽しんでいてかわいいです。私自身も昔保育士をしていて、1歳児・2歳児によく読んでいたのですが、その時は読んで楽しんでいましたが今回じっくり正面から絵を見ていると躍動感が伝わってきて改めておもしろい本だなと感じました。

    かんかんままさん
    お子さんの年齢:1才

  • 私自身小さな頃に何度も読んだ本を子どもに読み聞かせる事ができてうれしいです。

    みみさん
    お子さんの年齢:1才

  • 皆で協力して一生懸命カブを抜く姿がとても印象に残り、本屋さんの前を通りかかり迷わず我が子にも読んであげたいと思い購入しました。昔は長く感じた文章も20年ぶりに見ましたが、そんなこともない。1歳の息子も集中して見てくれました。良かったです。

    大将さん
    お子さんの年齢:1才

  • なかなか抜けないかぶの面白さが伝わってきました。ダイナミックなかぶでした。

    五藤 優子さん

  • 「もっともっと」と何度も読んでほしいとせがまれました。「うんとこしょ、どっこいしょ」をマネして一緒にやっていました。子ども心をとらえている本なんだなと感心しました。また、こういう絵本に出合えるといいです。

    大石 千恵美さん
    お子さんの年齢:1才

  • 共働きだとなかなか子どもとの時間をつくってあげられず、又、下の子を見ないといけないので更にその時間がなくなってしまいますが、せめて絵本を読み聞かせてあげたいと思い毎月手元に届く絵本を楽しみにしています。「おおきなかぶ」を読むと最近になってお話をするようになったので、声に出して分かる言葉を一緒に言ったり、絵を指さしてしゃべったりと楽しい笑顔に癒されます。

    藤田 ちひろさん
    お子さんの年齢:2才

  • 孫がお楽しみ会でしてね。この話が気に入ったみたいで(私、布の絵本を作るのが好きで)このお話を絵本で作ってって言われて、購入しました。

    福本 静香さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 1歳すぎにこの本に出合いました。図書館の読み聞かせの時です。「うんとこしょ どっこいしょ」のフレーズが大好きで、毎回図書館に行くとこの本を出してきて「うんとこしょ どっこいしょ」と、ふりつけつきで読んでいます。そこでついに購入。よく見るとおじいさんやおばあさんの動きや、動物たちのしていることもおもしろくて、絵を見てわらう姿もあり。愛読書です。

    みくさん
    お子さんの年齢:2才

  • 昔からあるお話でくり返しのフレーズがおもしろく、子どももすぐ覚えられました。“ぬけません。”の部分で毎回わらって読んでいます。絵が大人っぽいので、子ども向けのものが出てほしいです。

    みゆたんさん
    お子さんの年齢:2才

  • 物語の絵本が大好きな息子の為に購入。推せん図書になっていたのと、適度な薄さ、動物が出るし分かりやすい内容だったのがきめ手です。「うんとこしょ どっこいしょ」のフレーズが好きみたい。あと、リアリティのある絵も新鮮だったようですよ。

    かんかいままさん
    お子さんの年齢:2才

  • もともとかかりつけの病院で気に入っていたので、今回誕生日プレゼントとして購入しました。やはり「かぶー!」と言って大喜びでした。他にも「にんじん だいこん ごぼう」と「もりのおふろ」も大好きで、よく読んでいます。くつくつあるけシリーズも好きです。中でも「きゅっ きゅっ きゅっ」が好きです。

    じゅんさん
    お子さんの年齢:2才

  • 「うんとこしょ どっこいしょ」のリズム(語呂感?)が、とてもよい。

    池田 文吾さん
    お子さんの年齢:1才

  • 35年振り位に読みましたが、物語の絵の配置に改めて感動しました。シンプルなストーリーでも、ぐんぐん引きこまれました。1歳の息子はかぶの絵に非常に興味深く見入っていました。

    プリシララさん
    お子さんの年齢:1才

  • ストーリーが理解しやすいと思い読み聞かせました。喜んで聞くとともに、あらすじをフィードバックしたのにはびっくりしました。

    西岡 美矢子さん
    お子さんの年齢:3才

  • 何度もくり返したのしそうによんでいます。

    滝澤 奈々さん
    お子さんの年齢:2才

  • 実生活の中で重いものを運んだり、ひっぱる動作をすると、本の中のフレーズの「うんとこしょ どっこいしょ」を口に出して、まわりを笑わせてくれます。なかなかかぶが抜けず、次の助っ人を呼びにいく間のイラストで「休憩してる~」と、おじいさんおばあさんまごの様子を真似します。

    けんごママさん
    お子さんの年齢:2才

  • すこし早いかと思いましたが、私自身が小さい頃によく読んだ絵本なので購入しました。佐藤忠良さんのすてきな絵は、大人でもとても楽しめました。部屋に飾りたくなります。娘は「うんとこしょ どっこいしょ」の響きが楽しいようで、笑顔で聞いてくれます。

    みかさん
    お子さんの年齢:1才

  • 私も小さな頃読んでいたので懐かしく、読みきかせも楽しいです。大きなかぶが育ったときの、おじいさんの“イエーイ”な格好がおもしろいです。買ってよかった!!

    まーちゃんさん
    お子さんの年齢:2才

  • 読み聞かせをすると、興味を持って顔を近付けてきました。ページ数が少ないので、赤ちゃんでも最後まで集中して見てくれました。リズム感があり、楽しんでいるようでした。

    はやちゃんさん
    お子さんの年齢:0才

  • 59歳の私は、子供達が小さい時から絵本を読んでいました。初めての孫が9月に誕生し、我が家にきて抱っこしていると昔の事を思い出しました。本屋さんに行くと、子供達に読んであげていた本がほとんど並んでいました。また、あれやこれや孫に読んであげたいと思います。

    栗原 恵子さん
    お子さんの年齢:0才

  • 遂に購入いたしました。園でもよく読んでもらうし、図書館でもよく借りるし、と我が家の本棚には並ぶことがなかったのですが、「絵のとおりにぬいぐるみを並べてみたい」という息子の一言で決断。おはなし自体もさることながら、佐藤忠良さんの絵が、日本でこのお話と出会えたことの喜びを感じさせてくれます。色彩の優しさ、大小のコントラストの素晴らしさ、「うんとこしょどっこいしょ」と口ずさむ子どもたちの頭にはきっとこの絵がめぐっているのでしょう。同じ佐藤さん画の『おひゃくしょうとえんまさま』の復刻を切に願っています。

    さぎりさんさん

  • やっぱり名作ですよね。絵本を読んでいたらなぜだか一体となってかぶを抜いている気持ちになります。うんとこしょ、どっこいしょ。娘も何度も読んでいるせいか、一緒になって読みます。そして最後のねこの次に出てくるのはねずみ!とねずみが出てくる前に叫んでました。なんど読んでも面白い絵本。ずっと図書館で何度も借りているのですがもうそろそろ購入したいです。

    まおるさん

  • 何度、読み返しても、本当に楽しい絵本です。親子で大好きです。「うんとこしょ、どっこいしょ」と何度もつぶやきます。絵本を読み終わった後でも、いぬ、ねこ、ねずみとお友達になって、今度は、兄弟で「ママの大きなかぶをぬく」ゲームなどして、ママを引っ張ったり、くまやコアラのぬいぐるみを連れてきて、「うんとこしょ、どっこいしょ」とやっています。幾重にも遊びに展開するすてきな絵本をありがとうございます。これからもずっと、読みつがれていくことを願っています。

    ようともさん

  • うちの子も始めてこの絵本を読んだのは2歳のとき。保育園ででした。帰ってくるなり、「うんとこしょどっこいしょ。」といっているのを聞いて、あ「大きなかぶ」を読んでもらったのね。ってわかるくらい定番ですよね。「うんとこしょどっこいしょ。うんとこしょどっこいしょ。」この言葉は魔法みたい。ついつい何か引っ張るときに、そういっちゃうくらい体の一部になってしまっています。私も子供の頃大好きな作品でした。親子2代にわたって読んでいます。

    さやぽんさん

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