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めっきらもっきら どおん どん

へんてこな世界に迷い込んだ、少年の運命は?

かんたがお宮にある大きな木の根っこの穴から落ちて訪れた国は、何ともへんてこな世界でした。そこの住人“もんもんびゃっこ”“しっかかもっかか”“おたからまんちん”とかんたは仲良しになり、時のたつのを忘れて遊び回ります。けれどもすでに夜。遊び疲れてねむった3人のそばで、心細くなったかんたが「おかあさん」と叫ぶと……躍動することばと絵が子どもたちを存分に楽しませてくれるファンタジーの絵本です。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 1,100円(税込)
ページ数 : 32ページ
サイズ : 20×27cm
初版年月日 : 1990年03月15日
ISBN : 978-4-8340-1017-6
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(63件)

  • 現在、特別支援学校で働いています。子どもたちに絵本を読むことも多く、絵本が欲しくなりました。「めっきらもっきら どおん どん」は、子どもの頃思い出深い本で、書店で見つけて購入しちゃいました!OBRIGADO!!

    鈴木 美有さん

  • おばけが出てきて最初は不安そうに見ていた子供でしたが、遊びが大好きなおばけ達に、最後は笑顔でお話を聞いていました。おばけのイメージが変わったかな?

    あさひまるさん
    お子さんの年齢:4才

  • 個性豊かな3人、口にしてみたくなる歌、横長の判型の中に縦長の見開きなど様々な要素が、読者を惹きつけます。最終見開き、散らかったおもちゃの中に3人を連想させるものがあること、表紙に戻ると影が3人に見えることなど、絵を読む楽しさも感じられる名作です。

    かいじゅうさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 親の世代では全く知らなかった絵本を幼稚園の劇ですることになり買いました。不思議な世界で、子どもはお気に入りの絵本になりました。妖怪が少し怖いかと思ったのですが、子どもは関係なくもんもんびゃっこが好きです。

    おかもとさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 3歳の息子に購入しました。言葉の響きが楽しいのかゲラゲラ笑いながら聞いています。今はまだストーリーの理解ができていなさそうですが、長く楽しめそうな気がします。

    とりのすけさん
    お子さんの年齢:3才

  • 運動会で「めっきらもっきら どおん どん」を使い、しょうがい物がありました。物語にそり、やっていくうち、この本がスキになり、よく始めの歌をうたってます。私自身、この本は知りませんでした。一緒によんでいくうちに、とてもいい絵本でとてもいいなあと思いはじめました。息子が感想をだす!ということで、送りました。

    けいちゃんさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 動きが活発な孫が、文字にはならないけれど何かを書こうとする姿や、本に興味を示す姿に触発されて、書店で見つけたこの本を買い求めました。「めっきらもっきら どおん どん」の声から始まる不思議な友との出会い、「おかあ…」の声で友と別れて元の世界へ。孫は木の根っこの洞と餅のなる木に指をさし、不思議な世界を楽しんでいました。40年近く前の父親と同じように。

    上原 仁朗さん
    お子さんの年齢:2才

  • 3歳の妹と6歳の兄の読みきかせのために購入しました。妹はばけものの顔を指さして「変な顔ー!」と大笑い。兄はこわい…と言いながら「もう一回よんで!」と夏の不思議なお話を楽しんでいるようです。夏休みの一冊に選んでよかったです。

    ひろみおさん
    お子さんの年齢:3才

  • 私が5歳の頃にこの絵本と出会いました。姉もいたため、実家にはたくさんの絵本がありましたが、1番大好きな絵本で中学生くらいになるまでたくさん、たくさん読みました。ビー玉をみつけてはのぞきこんで、山に行けば大きな木をみて、おもちがなるのかなぁ、と今でも思います。いつか、いつか私にも子どもを抱きしめる日が来たとき首にマントをまいたり、大きななわとびをしたり、ビー玉をのぞきこむのが私の夢です。今回は、私のためにあらためて買いました。やっぱり大好き。素敵な絵本をありがとう。

    もちもちの本さん

  • 娘が幼稚園の貸出絵本の日に「友だちが先に貸りてしまって...でもどうしても読みたい!買ってほしい!」
    ということで購入しました。ですが、本の最後の”かんた”のように題名が思いだせず、
    ◎おばけみたいなのがでてくる◎やまにいく◎こわい
    表紙だけどあそぶ話、というヒントでネット検索を一緒
    にして見つけました。届いてから一緒に読んでお話の
    内容を私も知り、何だか答え合わせをした気分でした。
    本を読む前から、娘とかんたくんに楽しませてもらいました。ありがとうございます。

    岡田 ふゆきさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 妖怪=怖いイメージが覆される!リズムが良くて読んでいて楽しい!2歳の娘には早いかな?と思いながら図書館で借りて読み聞かせるとすぐに気に入り、貸し出し期間の2週間毎晩読みました。返却後もリクエストされるので購入に至りました。

    りんこたさん
    お子さんの年齢:2才

  • 娘のために購入しました。私が子どもの頃に読んでもらったのをおぼろげに覚えており、娘にも読んであげたいなと思っていたのですが、タイトルを忘れてしまいずっと探しておりました。たまたま書店で見かけて、表紙とタイトルを見た瞬間に懐かしい気持ちがこみ上げてきました。ステキな本をありがとうございます。不思議な世界観と怖そうなのに無邪気な怪物たちが魅力的で、特にみんなでおもちを食べるシーンがお気に入りです。幼心にすごく美味しそうで、一緒に食べたいなと思ったのを覚えています。

    川口 大介さん
    お子さんの年齢:1才

  • この絵本は小さい頃から大好きです。でもなぜか家にはなくて本屋さんに行く度に読んでもらっていました。ですが、先日やっと手に入れました! 久しぶりに読んでみると、小さい頃大好きだった世界がそこにありました。その世界が絵本の中だけにとどまらず、ダイレクトに私に伝わってきました。おたからまんちんが私のお気に入りです!

    S・Nさん

  • 大好きな絵本です。出会いは長男が年少さんの頃だったと思います。当時毎晩読みきかせをしていた中で、これは私たち母、子にドンピシャにハマりました!! おまじない?歌?も覚えてしまい、今でも言えるほどです。ラストの夢だったの? 現実だったの? と想像できるオモチャ箱の中身…。その長男にも今は息子がふたり!! プレゼントしようと購入しました。

    TSUBASAさん
    お子さんの年齢:3才

  • おもしろい。とくにいうことばが、おもしろかったです。

    あーちゃんさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 息子はまだ0歳ですが、私が子どもの時に大好きだった本で、25年くらいぶりの再会で、うれしくて買いました。久々に読んだのですが、あの時感じていたワクワクドキドキの感情が同じように出てきてびっくりしました。絵の感じや中身を全部思い出して、子どもの頃本当に好きだったんだなぁと思いました。これから読み聞かせていって、息子にとっても私と同じような幸せな思い出になれば良いなと思います。また、この本に出会えて良かったです。

    岡口 明日香さん
    お子さんの年齢:0才

  • こども園でめっきらもっきらの劇をしたようで、中身を全部おぼえていました。大人も夢中になる内容と優しいイラストに、家族でハマりました。家でも何度も読んで歌(ちんぷくまんぷく~等)をうたって披露してくれます。とっても可愛いです。

    おーちゃんさん
    お子さんの年齢:4才

  • 保育園の演劇でこどもがセリフを一生懸命覚えてました。かんた役でちんぷくまんぷく〜、と今でも口ずさんでます。就寝時に家族で絵本を読んで親子での思い出の作品になりました。

    ゆういちろうさん
    お子さんの年齢:4才

  • ちんぷくまんぷく~のところがたのしくて、よくうたっています。ようちえんでよんでもらって、なんども口ずさむので購入させていただきました。

    ふうちゃんさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 私の小さい時によく読んでいてすごく印象に残っていたので、なつかしく思い購入しました。見た目が怖い3人組なのに実は面白い。娘も気に入っている様子でした。耳に残るめちゃくちゃな歌などとても面白い。おぼえて一緒に歌っていました。

    ひろみさん
    お子さんの年齢:3才

  • 購入は3冊目。

    1冊目は初めて勤めた保育園の子どもたちに読み聞かせるため。人気の絵本で、退職するときに園に置いてきました。
    2冊目は娘に読み聞かせるため。やっぱり好評で、我が子が小学生になったころに甥っ子に譲りました。
    そして今回3冊目を購入しました。現在勤める保育園で読み聞かせるため。図書館で借りて読み聞かせたところすぐにお気に入りになり、返却したあとも「めっきらもっきら読んで」とリクエストが多かったので、やっぱり手元にないとダメだなと感じました。

    読んでいて心地よい言葉と引き込まれるような不思議な世界観で、何度も読みたくなる絵本です。

    ざらめさん

  • 書店で私自身が30年前に子どもに読み与え、そして子どもが大好きだった絵本「めっきらもっきら どおんどん」に巡り会いました。私自身もあの無気味な絵と、それでいてどこか憎めないおたからまんちん達登場者が面白く、とても好きでした。子どもも“海が見えるよ”のフレーズでは、特に目をキラキラ輝かせていました。それで今度は孫に…と思い購入しました。なんと100刷りの発刊にビックリです。

    森 薫さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 古い本というイメージで、今まで手にとることはなかったのですが、最近読んで好きになりました。絵も美しく、開いて飾っておきたいような。お話も、リズミカルでほんとうにおこりそうな楽しい錯覚に落ち入ります。森のにおいと、夜の景色が見えてくるような素敵な絵本でした。読みきかせにも、孫にも読んであげたいです。

    庄子 昌子さん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • ふしぎな世界観が面白かった。

    みっちゃんさん
    お子さんの年齢:4才

  • 以前、幼稚園に勤めていた時、園児の薦めで読み始めたのが出逢いです。そのクラスみんなで「ちんぷくまんぷく~」と言って楽しんで、生活発表会で劇をしました。その子たちはもう40歳。自分の子ども達に読みつがれていっていることでしょう。私の娘も小学2年生の時に学芸会で発表して「かんちゃんごはんよ~」が我が家で流行りました。今は児童館に勤めていて、事あるごとに子ども達と楽しむと同時に、今までの色々な出逢いを思い出し、懐かしくて私の宝物です。色々な人にプレゼントして何回も買っています!!

    Masakoさん

  • リズム感、絵、すべてが子どもたちは大好きで、じーっと集中して絵本の世界に入ってくれます。3びきのようかいが登場するシーンがお気に入りです。ぐっと世界にひきこまれて私も大好きな絵本です。息子が大きくなったら新しくまた1冊ほしいです。

    あかねさん
    お子さんの年齢:4才

  • 久しぶりにこの本が良いと思える本に出会いました。最初少しこわがりましたが、今はよく読んでいる様です。子どもが喜ぶ本かなと思っています。作者の方に感謝です。

    念ずれば花さん
    お子さんの年齢:3才

  • この絵本の他にも同じ作家さんの「きょだいな きょだいな」が大好きで、字は読めないのですが、何度も読み聞かせをリクエストされ、今ではほぼ正確に自分で読んでいます。昨年2歳の時は、ワニワニが大好きでした。

    コロちゃんさん
    お子さんの年齢:3才

  • 以前の園では4歳児クラスに読み聞かせ、劇あそびに発展し、おたのしみ会で発表しました。読み聞かせ(音楽入)CDを手にしてからは、人の生の声の読み聞かせも良いけれど、素敵なピアノ伴奏の演出が入るCDもたまにはイイかなぁ~と、初めて1歳児クラスに聴かせ見せましたがよーく見ていましたヨ!

    kayoさん
    お子さんの年齢:1才

  • 保育園で覚えてから、毎日「めっきらもっきら!」と言っていたので、サプライズプレゼントすると、とびはねて喜び、何度も何度も読んでいます。「だんごって何?」「じゃんけんってどうやるの?」「しゃくって何?」等、新たな言葉や遊びと出会い、また世界が広がったようです!

    はっちゃんママさん
    お子さんの年齢:3才

  • 不思議な声や、へんてこな3人ぐみとのシーンで、指をさして読んでいました。誰とも遊べなくて寂しい思いをしていたかんたが、夢をみていたのでしょうか。それとも、本当に木の穴にすいこまれて出会えたのでしょうか…想像がふくらみますね。子どもは“おたからまんちん”がたくさんのたからのたまを出してくれたページが気に入っています。いい絵本と出会えて感謝です。

    しゅうちゃんさん
    お子さんの年齢:4才

  • 子どもの絵画教室をやっていて、生徒のお父さんが「何でか、この本が大のお気に入りで、もう3冊目。ボロボロになっちゃって」と聴き、どんな本?そんなに魅力的?と思いました。

    ピンクのサタンさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 3年前図書館で借りて、初めて子どもに読み聞かせました。子どもはすぐに歌を覚え、この本を大好きになりました。それから現在まで7回、2ヵ所の図書館や幼稚園で借りてきては、また何度も読んでは返却…のくり返し。下の子もやっぱり同じようにこの本が好きだと言うので、とうとう本屋さんで買うことにしました。早く買えばよかった…。子どもたちは、家ではたいして喜んでおもちを食べないのに、この中のおもちはとてもおいしそう!食べたい!!と言います。ちょっとこわくて、でもふしぎとわくわくがいっぱいで、何度もこれからも読むんでしょう。

    たぬリッシュさん
    お子さんの年齢:3才

  • 2歳の弟とちんぷくまんぷく、めっきらもっきらどんどんとおぼえて、何度もよんでよんでとせがんだ。私(おばあちゃん)はずっと絵本をみているが、この絵は動き(おちるところ、ようかいとあそぶところ)があり、絵のよさを味わった。

    四元 くみ子さん
    お子さんの年齢:4才

  • 初めは表紙を見て「怖い」と言っていた子も、途中からは前のめりになって見て喜んでいました。「また読んで!!」と子どもたちは何度も持って来るぐらい大好きな絵本です。

    のんびり屋さん
    お子さんの年齢:3才

  • 自分が子供の時好きだった絵本。息子にも読んであげたくて購入しました。なつかしさを感じながら息子と読みました。

    丹羽 麻実さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 妹との思い出話をしているときに“心に残っている大好きだった絵本”として上がったのがこちらの絵本でした。まだ売っているのかな…と調べ、すぐに書店で購入。もう母になってもおかしくない年齢ですが、今読んでもおもしろく、物語に惹きこまれ、本当に楽しい時間を過ごせる本です。絵の雰囲気も素敵で、一生大切にしたいと思える絵本をありがとうございました。

    3人のへんてこりんさん

  • 1歳の子の1歳半検診で頂きました。1歳児に内容がどこまで理解できたかは分かりませんが、「めっきら もっきら」のところになる「どおん、どん」を一緒にいっています。3歳の子はこのくらいの長さでも聞き続けられています。

    ネコマムさん
    お子さんの年齢:3才

  • 私が子どもの時に何度か読んだことがあり、ある日ふと思い出してネットで調べた所なつかしくなり、いつかまた読みたいと思いました。その時実習で絵本を子どもたちに読むことになり、真先にこの絵本を読もうと思いました。内容も絵も雰囲気も一番好きな絵本です。ぜひたくさんの子どもたちに読んでもらいたいです。

    るんさん

  • P.10~11のもんもんびゃっことしっかかもっかか、おたからまんちんが出てくるところがおもしろいです。(本人談)

    ふたばさん

  • 言葉遊びが楽しくて、息子も見ないで言えるくらい楽しいリズムです。大好きな絵本です。

    いっくんさん

  • 子どもが小さいころ図書館で借りて読んで、とてもお気に入りだったので孫のために買いました。もうすぐ5歳になり、このごろはあまり手にとらなくなったので、別の孫に送ったところ、「ふしぎなおばけがでてくる本、おばあちゃんちにあったよね」と聞かれました。「あげたよ」というと、「こんど行ったら読んでもらうつもりだった」と、ひどくがっかりしたので「返してもらうから、大丈夫だよ」となぐさめ、また購入しました。時代をこえて愛される本はやはりありますね。

    田鎖幾子さん

  • 姉が絵本好きな娘に選んでくれた1冊です。保育士の姉は、福音館書店さんの絵本をいつもすすめてくれます。なぜかどれも読み終えた後に、心にジワッと感じるものがあります。この絵本は昔、祖父の家で見た景色、色、においを思い出しました。子どもの頃にしか味わえない、見られなかったものをとてもなつかしく感じる1冊です。

    おといとママさん

  • 1ヶ月に1冊、孫に本を送っています。最初の1冊は『めっきらもっきら どおんどん』でした。3人の妖怪に興味を持ち、何回も見ているようです。

    よりこばぁばさん

  • お友達に借りてお気に入りに。おぼえて自分でぶつぶつ言ったり、ビー玉を見て「海がみえる」と言ったり。寝言でも言ってました(笑)。とても気に入っていたので、購入しました。3歳でも言葉の流れがこころよいのか、何回もよみます。小学生低学年くらいまで楽しめそうですね。ちょっと怖くてふしぎで楽しい絵本ですね。私もお気に入りです。

    ポコさん

  • 保育園で読んでいて、2歳児クラスでも大人気です。園が貸し出してくれていて、何度も借りていますが、目の前で他の子が借りてしまった時は、泣いて泣いて15分泣き続けていました。やっとお家にもぼく専用のめっきらもっきらがやってきて「ずっとよんでいいの?(借りたものじゃないの?)」と、喜んでいます。

    西島純実さん

  • 洞くつの中に入って、奇妙なお化けと一緒になり、楽しく遊ぶのがおもしろい。でも人恋しくなり「おかあさーん」と叫んで元にもどり、おかあさんの「かんちゃーん ごはんよー」の声にはっとしてかけだす。一時的に変った友もいいけど、やはり人間社会が一番いいのですよね。

    安田康子さん

  • タイトルが長くて自分では覚えきれず「まっくろの本読んで」と言ってきます。おばけ?がドーンと出てくるページが好きなようで、1人でもそのページを開き、1人でおどろいています(笑)。

    おまみさん

  • 図書館で3回借りるほど好きだったので、購入しました。書店になく取り寄せたのですが、店員さんも「面白いですよね」と、声をかけてくれました。2歳の息子も、忘れた頃に「めっきらもっきらどおんどん」と歌い出すので、相当お気に入りのようです。

    つむぎさん

  • 息子が店頭で手にとるまで、知りませんでした。聞いてみると、保育園で読んでいるとのこと。一緒に読んでみるととても楽しく、ちょっとぶきみで、でもホッとする。3歳の息子の等身大の興味を知ったような気がしました。「おかあさん」の一言で帰ってしまう、終わってしまう、という部分も母親として背すじがのび、絶対的な帰る場所なのだなと感じました。3歳の夏、思い出の絵本となりうれしく思っています。

    レイチェルさん

  • 私が幼稚園生の頃、母に何度も繰り返し読んでもらった大切な一冊です。私自身が我が子に読み聞かせる日が来るとは思ってもいませんでした。物語の終わり方も印象的です。

    mmmさん
    お子さんの年齢:3才

  • 娘が保育園で大好きな本で、何度も繰り返し読んでもらっていると聞いて、私も興味があったのでお店で見つけて買ってきました。娘も大喜びで一緒に読んでみました。楽しいうたや、楽しく陽気な妖怪達が出てきて、とても面白かったです。「めっきらもっきら どおんどん」のくだりでは、子供も一緒に声を出してうたいながら読みました。母子で楽しめる絵本でした。

    古田 春美さん
    お子さんの年齢:4才

  • のびやかでスケールの大きい絵の迫力、大きな声で次々と喜怒哀楽が展開されるスピード感。私もお腹から大きな声を出して子供に読んであげます。賑やかで風のようにたくさんのことが一気に通り過ぎるような話ですが、子供の頭の中ってこんな風なのかもしれません。

    笠 美佐子さん
    お子さんの年齢:3才

  • 初めて読んだ日、目をキラキラさせて母ちゃんの読んでいるページを追っていました。「めっきらもっきらどおんどん」のあの歌の所で、にやりと笑っていました。それから何日か連続で読み、自分でもページをめくり「めっきらもっきらどおんどん!!」と歌ってみたり。文字が読めるようになれば、もっと楽しめるだろうなーと母ちゃんニヤニヤしながら息子を見ています。

    りっこさん
    お子さんの年齢:3才

  • 短期大学のAO入試の読み聞かせで使用しました。この本を選んだ理由は、小さい頃から何度も読んだ記憶があり、小学生の頃にはふろしきをまいてモモンガーごっこをしたり、どろだんごをつくってお宝交換の真似をしたり、大縄とびで135回もとべるのかチャレンジして、あそんでいました。とてもたのしくておもしろい本で、すごく好きです。何回も読み返したくなる作品です。

    保育士になりたいJKさん

  • ぜんいんないてるのがおもしろい

    みおりさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 『めっきらもっきらどおんどん』について考えたことこの絵本は子どもたちも大好きで、なんといっても、幼年文学の王道的展開である「行って帰る」物語形式とユーモラスな絵の融合がすばらしいと思うのだが、何回も読んでいるうちに気になるところがでてきた。まず、物語構造的に『かいじゅうたちのいるところ』(モーリス・センダック/冨山房)に類似している点である。たとえば、かんた君が友だちを捜していたのに見つからないため、でたらめの歌を歌うことで異界に入ってゆく導入部分(異界には一人で入る)、異界の生き物に出会い交流する部分、「母なるもの」への愛着により、現実に戻る場面など、物語構造の面で、『かいじゅうたちのいるところ』からの残響が見られる。また、幼い子どもの内奥の冒険を外在化しているという点でも、『かいじゅうたちのいるところ』のテーマを継承しているとも考えられる。とはいえ、設定が森の中の神社であること、もんもんびゃっこ、しっかかもっかか、おたからまんちんの登場人物が、日本の伝統的物の怪であることで、『かいじゅうたちのいるところ』の亜流を免れ、オリジナリティを獲得していると思われる。そして、さらにもう一つ『かいじゅうたちのいるところ』と大きく異なる点がある。『かいじゅうたちのいるところ』のマックス君は、「かいじゅうたち」の王様となって、異界で楽しい時を過ごすが、彼は異界の食べ物をいっさい口にしていない。異界の食べ物を口にするとこちらには戻ってこられないというのは、『古事記』では「よもつへぐい」とされる物語的お約束である。このお約束は、「キリシア神話」にまでたどることができる。ところが、『めっきらもっきらどおんどん』のかんた君は、異界の食べ物(もち)を口にしてしまうのにも関わらず、こちらに戻ってくるのである。もちろん、戻って来なければ困るのだけど、異界で「よもつへぐい」をしたのに、こちら側の世界に帰って来られたことに関しては、物語のルールに反するのではと漠然と疑問を抱いてきた。ところが、絵本を見ていて一つ気になることをみつけたのである。かんた君と3びきの物の怪(もんもんびゃっこ、しっかかもっかか、おたからまんちん)は、たしかに「おもちのなるきを みつけて たべた」のであるが、実は、そのお餅の色がそれぞれ違うことに気づいた。かんた君は白いお餅、もんもんびゃっこ、しっかかもっかか、おたからまんちんはピンクのお餅を食べるのである。そうか、ここでひとひねりあったのか。このことを話題にしたところ、おもしろい意見が出てきた。ピンク色(赤にも思えるが)は「桃」に通じるから、ピンクのお餅を食べた3びきは、桃から連想して「不老不死」を獲得している存在、つまり明らかに異界の存在なのではないか、そして、かんた君の食べたお餅は、「白」がら連想して、「純潔」「けがれなさ」に通じ、たとえ異界に行ったとしても、その「気」には侵されないのではないかという意見である。  「よもつへぐい」の問題に関しては、絵本というメディアの特性を遺憾なく発揮できる形で解答がきちんと与えられていることで、納得したが、お餅の色が象徴しているものは何だろう。謎はますます深まる。ところで、長谷川摂子、降矢奈々コンビによる『おっきょちゃんとかっぱ』では明らかに「よもつへぐい」がテーマになっている。

    わしこさん

  • 「きょだいな きょだいな」で降矢ななさんの絵が大好きになり、この本も自分(父親)が気に入って購入しました。今3歳の息子(ター君)も私に負けずに気に入っているようです。今晩も寝かしつける際にこの本をリクエストされました。子供だけでなく大人も(むしろ大人の方が)引き込まれる魅力ある絵本だと思います。

    ター君さん

  • 大好きな絵本。いつ、息子たちに読めるかな~と楽しみにしてました。いよいよ読んでみると、長男(4歳)次男(1歳すぎ)ともに、夢中になりました。不思議な歌も、出てくるようかいたちも、がっちりハートをつかんだみたいです(笑)画が、縦になったり2分割(?)になってたりしたのも面白かったようです。待合室や、図書館などで見つけると、「あったよ!読んで!」と持ってくるほどのお気に入りになりました。

    m-sheepさん

  • 前から気になっていた本がようやく手に入り、娘に読んでみたらすごく気にいってた。何度も読むのは疲れるけどこの本はそんなに疲れない。というか疲れを感じさせない。あと夏に読んだら季節的にはちょうどよい。怪物の3人も本当にかわいい。この怪物の声をどのようにして読んだらリアルか考えながら読むと楽しいです。でもこの3人の名前はなかなか読みづらいです。あとこのめっきらもっきらの歌もなかなか覚えられないですよ。

    まおるさん

  • ふしぎな登場人物たち。ふしぎな言葉たち。読んでいると、主人公と一緒に『ひゅうっ』とすいこまれてしまいそう。子供の頃の暑い夏の日。たった一人で外にいて、蝉はみんみんうるさいけれど他には何にも聞こえない。そんな時、地面や空や木の中に何かの気配を感じたことはありませんか?そんなデジャブを呼び起こす、どこか懐かしい絵本です。私は図書館で絵本の読みきかせをしています。子供たちの反応もバッチリの一冊です。

    あっこっこさん

  • 図書館のお話し会で紹介されてから家で読んで、3歳の息子に大人気となったお話し。お宮にお参りに行くと必ず大きな木の根元で「あのうた」を歌ってみます。普段、遊んでいる時も「135回もとんだ」とか言いながら、異世界に行っている様。「お、か、あ、さ~ん」「そ、それを言っちゃあおしまい,,,」と言っている時は帰ってこるところなのかな?夜中に寝言で「落ちる、落ちる、落ちる~!!」もよく言ってます。とにかく、うちの子は夢中です。

    しんりょうさん

  • 不思議な世界が大好きな子供。うちの子供は、大きな木を見ると、穴が開いていて、不思議な世界に入れるんではないか?と、いつも探してます。へんてこりんな歌はすんなり子供に入っていきます。

    ひなぽんさん

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