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978-4-8340--*

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特集「子どもと病院のはなし」

母の友 2017年9月号

特集は「子どもの病院のはなし」です。子どもの発熱、嘔吐、下痢、どうしたらいい? 病院に行くべき? 小児科医からのアドバイスを。また、知っておくと役立つ医療の基礎知識や、小児がん専門医として長年子どもと向かい合ってきた細谷亮太さんのお話も。カラーページは「虫と表現」。エッセイストのメレ山メレ子さんが昆虫をテーマに創作する人たちを訪ねます。「絵本を作る人」第6回はのむらさやかさん(『かんかんかん』)。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    子どもにかかわるすべての人に

カテゴリ : 月刊誌
ページ数 : 84ページ
サイズ : 21×17cm
初版年月日 : 2017年09月01日
ISBN : ―
シリーズ 母の友

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「母の友」9月号 目次

● 巻頭カラー
・草木鳥鳥文様 梨木香歩 文 / ユカワアツコ 絵 / 長島有里枝 写真
・こどものひろば 工藤直子 選 / 繁延あづさ 写真
・母の友エッセイ 宮下奈都
・野口真紀のおいしい絵本レシピ 『おかし』のバナナポンチ

● 特集
子どもと病院のはなし
子どもの具合が悪くなったとき、どのタイミングで病院に連れて行くのがいいのか。小児科と耳鼻科、どちらに診せるべきなのか。病院で言われる「様子を見ましょう」ってどんな意味なのか……などなど、今月は、様々な不安や迷いをいだくこともある、子どもの病院の話をお届けします。
小児科医・石橋涼子さんに聞く こんなときどうする10/病院にまつわるソボクな疑問/病院の上手なかかり方
知っておきたい医療のはなし 福島安紀
子どもに寄り添うということ 細谷亮太

本屋さんに行こう 山梨県・甲斐市「敷島書房」

虫と表現 ―小さな生きものをテーマに創作する人たち
メレ山メレ子 写真・文

● 読んであげるお話のページ
こうのとりのおくりもの ウズベキスタンの昔話 八百板洋子 再話 / 植垣歩子 絵

絵本を作る人⑥
のむらさやかさん / 『かんかんかん』

● 母の友の連載 / polyphony
・絵本のある風景 キッチンミノル 文・写真
・子どもたちと絵本の12か月「九月、あかちゃん絵本」 近藤初江
・母の風景 9月「一緒に悲しむ」 東 直子
・赤ちゃんのみかた「パパの関わり」 岡いくよ
・こども健康相談室「発疹」 保坂篤人
・漫画・たぶん、なんとかなるでしょう。「キラキラしてようとしてまいと」 堀川 真
・カヨと私「びっくりしたなあ」 内澤旬子
・文化と社会と子育てと「ラン活」 猪谷千香
・生存ちゅう!「花田春兆さんのこと」 大野更紗
・どうする? 家庭のお金「賃貸住宅派が気をつけることは?」 子どもにかけるお金を考える会
・本『子どもたちの階級闘争』他 大西連
・映画「ブレンダンとケルズの秘密」 金原由佳
・キブンテンカン 坂本美雨

● 連載童話
4つのこうえんのあるまちで 筒井頼子

● おとなのひろば
てがみでこんにちは
編集だより

園めぐり、今日のおやつなんだろな? おはぎ

とじる

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