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アイスクリームが溶けてしまう前に

(家族のハロウィーンのための連作)

いつか終わりがきてしまう、家族で楽しむ特別な1日

「チュリッカ・チュリー!」ハロウィーンの日、子どもたちは思い思いの仮装をしてお菓子をもらいに出かけます。子どもたちにとっては、自分がなんの仮装をしているかを当ててもらうことも、ハロウィーンの大きな楽しみです。男の子ロックは、家族と一緒に針金ハンガーとストッキングで作った羽根を背負い……。手づくりの仮装を楽しむ本場アメリカのハロウィーンをとおして、家族のかけがえのない時間を描いた絵童話。

  • 読んであげるなら

    5・6才から

  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : 幼年童話
定価 : 本体1,400円+税
ページ数 : 72ページ
サイズ : 22×16cm
初版年月日 : 2017年09月10日
ISBN : 978-4-8340-8353-8
シリーズ 福音館の単行本

その他の仕様 +

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みんなの感想(60件)

  • 昆虫好きの息子が表紙に惹かれて購入いたしました。ふりがながふってあるので1人で読んでいたのですが「世界恐慌」って何?と質問され一緒に読みはじめるとハロウィンの本というよりも成長まるごとの本だなと思いました。ふりがなはあっても、やはり6歳にはムズカシイので親子で読みながら「これはどういう意味?」「どんな風に思った?」「何を感じた?」と一緒にじっくりと楽しみました。これからも何度も楽しめそう。ハロウィン自体はまだ身近ではないのですが、親子で「アイスクリームが溶けてしまう前に!」と思い出せる風景をたくさん残していきたいと思います。その前に1回休みがもうすぐだな…とドキドキしている母でした。息子は早速ロックのマネっ子をしてトンボコスチュームを作っています。作製の工程が具体的なのも魅力的でした。

    ぴかりさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • ハロウィーンの成り立ちやアメリカの子の仮装など、ちょっと難しそうなことも低学年の子にもわかりやすく、笑わせながら教えてくれる絵本でした。親は教えてくれるとおもっていますが、娘はいろんな子が登場する楽しいお話として読んでいます。毎年ハロウィーンは買ってきたプリンセスの服で、お菓子もらいのイベントに参加している娘に、手作りの魔女の服を作りたくなりました。

    まゆさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • ジョン・ウッドとリサがとてもおもしろかったです。ジョン・ウッドがへんそうしているウーパーマンがおもしろかったです。リサのおもしろいところはじどうはんばいきです。わたしも今年じどうはんばいきになりたいとおもっています。

    ゆうさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • ハロウィ-ンは外国の物と思っておりましたが、読み聞かせボランティアを通していろいろな本と出合い、すごく勉強になっています。偏見はいけませんね。ハロウィーンがどうしてできたのか、初めて知る事ができました。ありがとうございます、という気持ちです。この本に出合えてとてもラッキーです。孫達と本について話せることが、ありがたいです。

    うらひめさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • ハロウィーンについての話であると同時に「子ども時代の終わり」についての話であるところが素晴らしく、タイトルの意味に気づいた瞬間に胸をつかれる思いでした。3歳の娘にはまだ少し難しかったようですが、子どもたちの仮装の部分などは楽しんでいたようです。ホンゴリアンさんの挿絵もとても良かったです。

    ZUMAさん
    お子さんの年齢:3才

  • 「アイスクリームが溶けてしまった」我が家。まさかまた絵本を買うような日が来るとは思わなかったのですが、そんな大人が少し大きくなった子供たちと読んでみたいような内容。小沢さんは小さなお子さんたちのアイスクリームが溶けてしまうその先まで見すえながら、二度戻らない日々を大切に過ごしているんだろうと思います。あのキラキラした大切な時間!感動で胸が熱くなりました。

    キコリさん
    お子さんの年齢:中学生

  • 心があたたまる作品でした。感動です。この作品を知ったのはSNSでした。読んでみたいと思い…そしたら家族のあたたかさ、ハロウィーンの歴史がわかる本でした。絵もとてもかわいくて、読んでいると自分もその場にいるような感覚になりました。とても好きな作品になりました。読み終わったあと、すぐさま私も小さいとき家族と行った旅行のアルバムを見てました。それと同時に大切にしていこうと改めて思いました。自分に子どもができたとき、ハロウィーンを含めいろんな行事に家族で楽しくやっていきたいと思いました。ありがとうございました。

    かなぴんさん

  • 本を読み終わった後、1本の映画を観終わったような気持ちになりました。きっと大人も子供も楽しめる本だと思います。絵も写真もステキです。子供もチュリッカ・チュリーを覚えて、本を指さしてチュリッカ・チュリーと呼んでいます。自動販売機のリサと最後のページの写真(ランプのかさ)、表と裏の子供たちが仮装したイラストがお気に入りのようでよくながめています。またこのような絵本を出してほしいです。大人の私自身も何回も読んでいます。

    ひろふみさん
    お子さんの年齢:2才

  • 小学生になる前くらいまで、週末になると父がこぐ自転車の後ろに乗って、近所のパン屋さんに行くのが日課でした。朝の焼きたてのパンを買いに。父のこぐ自転車はとても早くすごいスピードに感じられ、私はいつもうしろで「しんかんせん!!しんかんせん!!」とさけんでいました。どこまでも早く、どこにでも行ける。そんな風に感じていた事を懐かしく思い出しました。その時の自分はこの本の中の「ロック」だったなぁ…と。その瞬間の気持ちをはっきりと思い出し、心温かくなりました。

    ピワンのヨメさん

  • 毎年TVでハロウィンの仮装をして練り歩く若い人達の映像をみたり、芸能人のブログとかインスタとかでパーティーをしてる写真をみたりして、私のハロウィンのイメージ(知識)はそれだけだったので、あまいよい印象はなかった。この絵本は装丁もすてきだが、読むと中身もほんとにすばらしくて、ハロウィンがこんなにすてきなお祭りだったなんて知らなかった!と思った。2歳の息子がもう少し大きくなったら一緒に読みたいです。

    こっこさん

  • えがとてもかわいくて、さいしょに出てきた女の人がハロウィンを知らないのがおどろきでした。そして昔は、おかしをくれないといたずらをするんだなとわかりました。すごいとおもいました。

    ミシェルさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 息子に耳としっぽをつけさせて、私はマントをかぶって、知らない人の家にかぼちゃを見つけて「たぶんこの家は大丈夫」とか言ってインターホンを鳴らして「ほんとに大丈夫かしら…」ってドキドキしながら、おかしのバスケットを見つけてほっとして。日本で生まれ育ったから、息子の初ハロウィンは私にとっても初ハロウィンで、それはたぶん14年前。私たちのアイスクリームは一緒にとけちゃったけど、今でも思い出すだけで甘い気持ちになる。ってことを思い出させてくれてありがとうございました。

    みーみーさん

  • 大人がコスプレして、酔っ払う日がハロウィンじゃない。日々の暮らしを丁寧に生きて、ゆっくりと年を重ねていく過程に於いて、それは年間を通してもとてもクリエイティブな日だ。しかも、親子で楽しめる。むしろ大人は自分の子供の頃を想い、そして子供の成長を楽しみ、自分も仮装して普段見せない少しおどけた姿を子供に見せられる。何粒も美味しい。そんなハロウィン力を今度、使ってみたいと思いました。

    edgeさん
    お子さんの年齢:中学生

  • 親である私自身は「子どもが大人になるさみしさ」を実感し、子どもである娘たちは「大人になることへのさみしさ」を感じたようです。だからこそ、この“アイスクリームが溶ける前”である今をどう一緒に楽しむか、ハロウィーンでもクリスマスでも今の楽しみ方というものを考えるきっかけになりました。

    こまいさん

  • 子どもが生まれてからハロウィンがぐんと身近になったものの、よく分からずにいたので本場のハロウィンの成り立ちや楽しみ方を教えてもらって、とても役に立ちました。この先も役に立てます。娘と一緒にハロウィンを過ごせる大切な、アイスクリームを食べられる時間の中で。

    ふうふうさん

  • 仮装をはじめて3年目の娘と一緒に読ませていただきました。ハロウィーンってなんだろう?というような正直よくわかっていない事や、実際に海外ではどんな様子なのかが子どもにも伝わりやすい口調で書かれていて、親子でとても楽しくハロウィーンの予習が出来たように思います。娘はまさしく「1回休み、のお年頃」だったのですが、ハロウィーンを終えると「来年はまた作りたい!」と言っておりました(笑)。順当にハロウィーンライフを歩んでいるようです。そして早速お話に出てきた自動販売機ガールになろうと、来年に向けて試行錯誤をはじめました。ハロウィーンといえば、魔女、ネコ、カボチャ、キャラクターなど、ある程度決まっている中から選ぶ感覚でしたが、もっと自由でいいんだね、と親子でワクワクと来年へのモチベーションが上がりました。親としても娘が大人になった頃、笑ってふりかえられるようなイベントとして、楽しんでいこうと思いました。

    rincororinさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • ハロウィンとは仮装をして楽しむだけのものとばかり思っていたけど本書を読んで、親子のふれ合いイベントなんだと初めて知った。日本ではちょっとおかしな風に発展してしまったハロウィンイベントだけど、我が子(1歳0ヶ月)がもう少し大きくなったらいっしょに衣装を作って、楽しめたらいいなぁと思った。その時は日本国内でもハロウィンが家族イベントとして盛りあがっていますように。

    のりみさん

  • ハロウィンは大人になって知り、若者が仮装しておばけ、ディズニーキャラクターで騒いでいるイメージ。そしていつか知らない仮装した子供が家のドアをたたき「お菓子をくれ」と言われるのではないかという怖さ。しかし、子供が産まれてからは、近くのイベントで子供だけ仮装。去年はおばけ、今年は猫、私が作った。私も猫の仮装がしたかった。耳つけて、しっぽつけて。この本は家族で楽しむと…来年からは家族でいっしょに作ろう。何に仮装するのか。材料は早めに夏から準備なのか。子供は6歳、まだまだ楽しめそう。

    ぶりこさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 元々は、PIZZA OF DEATHが好きで、作品を知りました。絵がとてもかわいらしく、すぐに作品の世界観に魅了されました。“ハロウィン”という物に初めてちゃんと触れたような気がしました。クスッと笑える所もあって…。読み終えて、子供と過ごせる大切さ、尊さをじんわりと感じています。子供を抱きしめてあげたくなる、そんな作品でした。

    ピザさん

  • 日本に住んでいては分からない、アメリカでのハロウィンを感じることができた。読んでいるうちに引きこまれていって、アメリカ本土に立った気分になり、アメリカに住んでいなければ分からないような、アメリカならではの雰囲気に包まれた。小沢さんがまた本を出した時には、読んでみたいと思った。

    ラッコさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 小学生の頃、母が買ってきてくれたペンキで「らくがき」されたような黒地のプリント・トレーナーを同級生に指摘され「みんなと同じものを買ってくれ症候群」にかかりました。ホームメイドの衣装を作ったり、着たりすることができなかったのは、自信がなかったからです。これからは少しずつ、自分を出していけたらと思っています。

    TAIGAさん

  • アメリカのハロウィンのワクワク感を分けてもらった感じです。ワクワク感の中にも愛情やおおらかさがあって、暖かく読ませてもらいました。大人も読める絵本でした。シナモンやグローブやアップルティーと一緒に、秋を読書で楽しむといいですね。イラストもすてきでした。(ピッタリ)

    TOMさん
    お子さんの年齢:3才

  • もう少し早く出合いたかった本です。今年小1の息子は、通っているインターナショナルスクールで、スパイダーマンになりました。「トリック オア トリート」は言えるようになっていましたが、よく分かっていなかったと思います。小沢さんの書く文章は、何とも言えず文学的で、いたずらっ子っぽい所もあり、ほろりとさせる言葉のならび。大学1年の娘は「内容がどうこうじゃなくて、なんかいい本」って言ってました。下の子もあっという間に小1になり、もうパパが肩車するのもきついくらい大きくなりました。この本を読んで、今のこの時をもっと大切にしようと気づかせていただきました。伊勢丹に行けなかったので、グッズの通販して下さい。是非よろしくお願いします。

    フォティフォさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 子供用の絵本かと思いきや、大人、そして思春期をむかえている人へもおすすめできる、とても良い本でした。ハロウィーンのなりたち、そしてアメリカでの伝統的なお祭りの様子が伝わってきました。今年は3歳の子どもと手作りの衣装でハロウィーンへのぞみ、写真にのこしたいなぁと思います。

    ようこさん
    お子さんの年齢:3才

  • タイトルが深い意味で、読み終えると子育て中の私に響くものがありました!!日本でもクリスマスの次に大きなイベントになったハロウィンですが、その由来、本当の楽しみ方…意外と説明できないことだらけ。絵本でありながら、大人も楽しみながら学べるこの1冊は、親子で新しい発見の数々でした。今年のハロウインは、張り切って手作りで衣装を作り、娘2人といろいろ話しながら、貴重な時間を過ごせました!ありがとうございました!

    aomizuki.saさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • ハロウィーンが楽しみになりました。子どもと一緒に楽しめるのは、少しの時間しかないんだなぁと思い、ちょっぴり淋しくもなりました。HAPPY HALLOWEEN!

    サッチンさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • このお話を読んだら…ハロウィーンが身近になりました。ハロウィーンが愉快になりました。小さなお客様と話したくなりました。(パン屋さんをやっています。店内に仮装コーナーがあり、小さなお客様に大好評!いっぱい話しかけてます。)

    エミリーさん
    お子さんの年齢:3才

  • 今年は出来合いの衣装を子供たちに与えてしまいましたが、来年からはぜひ手作りしたいと思いました。6歳、3歳の子供たちには少し長く、絵も少ないので難しいかと思っていましたが、予想外にもとても気に入った様子です。自動販売機の仮装に心惹かれていました。写真ページも大好きです。

    よもぎさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 私はずっと日本で暮らしています。ハロウィンは日本ではお菓子会社が広めたものと感じていたので、何となく気持ちがワクワクすることはありませんでした。でもこの絵本を手に取ってみて、外国旅行に行けたような、その旅先でこのお祭りに参加できたような気持ちになりました。どの国でも、どのコミュニティでも、みんなが手作りでゆっくり何年も何十年も作り続けたものがお祭りだということが改めて心に残りました。小さな誰かに読んであげたいと思います。絵本のデザインも、フォントも、日米恐怖学会最高だ!!と思いました。

    真一さん

  • 貴社の『きょうはハロウィン』はハロウィン物の王道で、昨年ハード版になった時は嬉しかったのですが、『アイスクリームが溶けてしまう前に』を店頭で見つけた時「今年はこれか?福音館が?」と驚きました。ですが読み進めていくうちに、特に表題の章ではホロリとさせられ、こういう切り口も良いなぁ~と思いました。22歳の長男も楽しんで読んでいました。日米恐怖学会が気になったそうです。

    針金ハンガーは万能さん

  • 涙が止まりませんでした。なんと温かいお話なんでしょう!!最近までハロウィーンが何か知らなくて、今も全くなじめない私ですが、ハロウィーンが少し好きになりました。最近の子供たちも親も、みんな忙しすぎてこんなに温かい時間をどれだけの人々が過ごせているかどうか…だから涙が止まらなかったんだと思います。心が熱くなりました。ありがとう。

    haru101543さん

  • オータムジャンボがハロウィンジャンボに変わったり、街を練り歩く仮装の若者を観たり、子供の頃にはなかった行事が、日本でもすっかり浸透してきている。その波に乗り遅れ、冷ややかに見ていた自分。でもこの本を読んで、ハロウィーンの背景や、家族でつくり上げる、子供たちが大人になってからも思いをはせるような、大事な行事であることを知った。渋谷の街をにぎわす若者たちにもぜひ読んでもらいたい。小沢くんありがとう。

    iquさん

  • 1人でしみじみと読んだときは、ハロウィンの知らなかった顔を知って少し好きになったくらいでしたが、娘に読みながら2人で味わったら、後半うっかり泣きそうになって声が詰まってしまいました。いつでも、今が大事で、大切に、でも気楽に楽しんで味わっていきたいと思えました。ちなみに触発された娘の希望で、古着のオバケも作りました。

    オバケの母さん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 娘が通っている造形教室のFBページで紹介されていて「是非読んでみたい!!」と本屋さんでさがしました。日本でもハロウィンが根づいてきて、子どもたちも「自分でつくるのが当たり前」「自分で作るのが楽しい」と思ってくれているのが嬉しいです。夜寝る前に2日に分けて、子どもたちにこの本を読みました。「来年のハロウィンの衣装決めたー!!」と早速言っています。中の絵のいろんな衣装の絵もジーッと見ていました。明日からはもう一度自分たちで読むようです。これからも自分だけのハロウィン衣装づくりを楽しんでほしいです。

    こゆちゃんさん

  • 私は40歳の日本で生まれ育った女性なので「ハロウィン」というと、アメリカのお盆なのかなとか、お菓子やさんがもうかっていいなとかくらいのイメージでした。何を祝うとか何をとむらうとか、由来とか全く分からなかったのですが、アメリカの子どもにとってのハロウィン、大人になるまでのハロウィン、そんなことがちょっと分かって良かったです。ハロウィンイベントを身近にすごし、仮装してお菓子をもらっている今3歳の息子は、大人になったら子どものハロウィンの準備をしたりするのかなと思いました。今の彼は「ハオリン」と言います。

    かずえさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 「アイスクリームが溶けてしまう前に」子どもたちに手渡して行きたい行事。七夕の手書きのたんざく然り、クリスマス、イースター然り…ひとつひとつの家族や幼稚園保育園が守りつづけなくてはいけない、手作りの行事の大切さを実感しました。でも既製品がいい!という成長の一段階さえアイスクリームが溶けかかるころにきっとあるんだということも受け入れていかなくてはね!写真がまたいい!長靴、アルミホイルでくるんじゃったのかしら?すごいアイデアだなァ!!

    ぴぴん2さん

  • どんなイベントでもすぐに取り入れてしまう我が日本。年々定着しつつあるハロウィンだけれど、企業の戦略に乗せられた大人たちが騒ぐためのイベントにはなんだか疑問に思っていたけれど、本来のハロウィンとは!?を知らなかったので、この本を読んで“何てステキなイベント”に変わりました!!

    ちょみさん
    お子さんの年齢:4才

  • ホンゴリアンさんの絵が好きで購入しましたが、とても心温まる素敵な絵本でした。ここ数年でハロウィーンというイベントが盛り上がっていますが、私が住んでいる田舎では仮装している人も少なく、東京などの都市で流行している無縁のイベントだという意識でした。しかしこの絵本を読んで、アメリカでは家族みんなで準備の時間から楽しんでいることを知り、今までのハロウィーンの印象が変わりました。いつか私も家族ができ、子どもができたら、このような家族の時間を大切にできる、笑顔の多い日々を過ごしていきたいと思います。素敵な絵本をありがとうございます。

    CHIAKIさん

  • 少しめんどうな幼稚園行事や、日々の子育ての諸々の事に通じるような…。いつか子供が大人に近付いた時に写真を見て家族の楽しい思い出として、懐かしく思ってくれる事が少しでもできたなら素晴らしいと思う。ハロウィーンもそうなんですね。読んで良かったです。小沢健二さんは私の青春そのものです!そんな小沢さんが、ほぼ同時期に子育てされていると知り、嬉しい驚きと共に励みになります!(とても!!!)

    おばけのパーティーさん
    お子さんの年齢:3才

  • あたたかくハッピーになれる本。そして、ちょっぴりせつなさも。(個人的感傷)ハロウィーンの本なんだけど、家族の本、やさしい本、大切な思い出、子どもの成長、いとおしい記憶、子どもたちの幸せ、本を閉じても幸せな時間が続いた。この本をつくってくれて、ありがとう。

    Lucyさん

  • もっとこどもたちといっしょにほんきでふざけるおとながふえますように

    まゆみさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • タイトルとイラストに興味を持ち、大好きな小沢健二さんがてがけているということで、すぐにネットで購入しました。もっと大人むけかと思いきや、子供たちと一緒に読めるくらいの内容でした。毎年お友達宅でのハロウィンパーティに参加し、子供たちもハロウィンに興味を持っているので、由来や衣装作りのポイントなど勉強になる事が楽しく伝わりました。ハロウィン前に読んで更に気分が高まりました。

    フランさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • わくわくしながら息子(6歳)と読み進めました。昨年まで地元のハロウィーンイベントに参加していた息子は、今年はもう参加したくないと言い始めていたので、もしかしたら「つまらない」と、最後まで読み切れないかも…と思っていましたが全く問題なく完読し、むしろ「もう1回読んで!」と言ってました。そしてリサの仮装から、今年のハロウィーンイベントへの参加に、前向きになってくれています。本のイラストや色使いも最高にすてきで、親子共にお気に入りの1冊になりました。

    kikoさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 大好きな読みきかせの先生に教えてもらいました。今しかない子ども時代。子どものキラキラ豊かな感性。この時代にどんな家族の幸せな思い出を作れるかなぁ。何でも買えてしまう時代だけど、家族で手作りしたものの、幸せな思い出…。0歳、3歳の子どもたちのこれからをいろどる日々、大切に大切にすごしたい!と感じました。今、1度読んでたくさんの感情があふれています。じっくり何度も読みたいです。絵本大好きな3歳の息子、福音館書店さんの本も覚えるほど何度も読ませていただいています。中でも、‘ももたろう’はすっかり暗唱するように。のどがかわくとつい「水をいっぱいくれんかのう」と、セリフが出てきます。

    もち子ママさん

  • 大人になる前、ハロウィーンのカボチャを見てワクワクしていた事を思い出しました。私の生活では仮装や、ハロウィーンパーティーや、お菓子をもらう事はなかったけれど。本の感触、色合いもとてもすてきです。

    アサコーンさん

  • 6歳の息子に、ところどころ分かる言葉に置きかえながら、読み聞かせをしました。息子は笑ったり、えー!と驚いたり、来年の仮装はコレにするとアイデアを得たりしていました。一緒にハロウィーンパーティーをする友人たちも読みたいと言っていて、皆でハロウィーンの予習をするつもりです。確かにハロウィーンが身近に感じられました。仮装も今年はじめて手作りに挑戦します。本の最後のほうは、読みながら涙が出てしまいました。子どもと親が楽しめる絵本、次回作も楽しみにしています。小沢さんの曲も文章もいつも楽しみです。

    ふみともさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 子どもが小学生の頃、お盆の仮装大会が楽しかった事を思い出しました。若いお父さんやお母さんにこの本を紹介したら、ハロウィンが楽しくなるかも…。子どもと過ごす大切な時間が、ここでも作ることができるから。

    アンさん

  • リサの自どうはんばいきが一ばんおもしろかったです。今日、パパが子どもの時はハロウィーンがなんのおまつりかわからなかったそうです。でもこの絵本を読んだらわかったから、よかったって言ってました。わたしは、アメリカではハロウィーンに自分でいしょうを作っていることが分かりました。

    あーたんさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 「アイスクリームがとけてしまうまえに」は、ハロウィンのむかしのおはなしや、子どもとおとなのせんそうや、ハロウィンのいしょうなどハロウィンのことがいっぱいかいてあったので、ハロウィンのかざりつけなどのヒントになりました。

    キキさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • ハロウィーンは、アメリカからきたんだと分かってとてもうれしかったです。子どもがよんでも分かりやすく、むずかしいかん字には「ふりがな」をつけてくれたので、よみやすかったです。ハロウィーンがまちどおしいです。

    いろはさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 私たちはかけがえのない日々を生きている。美しい時にいるんだ、と思いました。ちょうどハロウィンが誕生日の、2歳になるめいっ子が大きくなったら一緒に読んで、アイスクリームが溶ける前の時間を楽しみたいです。これからの人生を共に歩んでいきたい本です。

    まるみさん

  • 面白かった!大人も子供も楽しめる程度のブラックユーモア、可愛いクールな絵柄気に入りました!待合室に今月のオススメ本というコーナーを設けているのですが、今年の10月はこの本です!!

    ヤンさんさん

  • いつまでも子供でいたい、子供の心を忘れたくない…。それでも大人になっていく。そんな2つの心の葛藤を感じながら、ハロウィーンというなじみのなかった文化を読み解くことができたような気になっている。

    はなこさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 昔の子どもたちは、ハロウィーンにいたずらをしていたなんてびっくりしました。かそうの作り方や、かそうをあてるあいさつや、ほかにもいっぱいびっくりしたことがあって、本当におもしろかったです。このつづきも読んでみたいです。

    こっちゃんさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 私より先に本を読んだ8歳の娘が「ハロウィンで大人は保護者じゃなくなるんだって!」「子供に攻撃してくるんだって!」と興奮気味に教えに来てくれました。親=大人はいつでも子供を守るものだと思っている子供としては、衝撃的な事だったようです。でも、教えに来た顔は楽しそうに笑っていました。我が家は数年前からハロウィンイベントに参加していて、私が作った衣装を娘が着てコンテストに出たり、お菓子をもらったり、くばったり、行進したり、ダンスしたり、毎年この時期を楽しみにしています。手作り衣装を着てメイクをした娘は普段より自信満々で、でも少し去年くらいから照れも出だして(成長)、その姿を思い出してこの本の中の大人になる子供のように、いつか私が作った衣装じゃなくてドン●や楽●市場で衣装を買って、私とじゃなく友達とイベントに参加するのかな、私がカメラを向けても、ポーズしてくれなくなるのかな…と思いました。それまでは、親子で毎年やってくるハロウィンイベントを何の仮装にしようか考えるところから楽しもうと思います。ハンガーは使ったことないですが、血のりと黒リップは必須で。

    enjiさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 秋の風を感じる夜、7歳の娘と一緒にベッドに入り用意万端で読み始めました。読み終った娘の第一声は「アメリカのハロウィンていい~!!総理大臣に言って日本でもハロウィンのお祭りを作ってもらおうよ!!」でした。今まで日本のエセハロウィーンしか体験した事のない娘にとってこの絵本から感じ取ったアメリカのハロウィーンはとても魅力的だったに違いありません。大人の私もまた然り。「アイスクリームが溶けてしまう前に」のくだりでは娘は絵本から目をそらし、そっぽを向いて涙をこらえていました。私も読んでいて込み上げてくる物がありました。ハロウィーンがこんなにも家族の愛や絆を深める行事だったとは!!子供がいつか私の元から巣立っていってしまう前に、今のうちに沢山のキラキラした思い出を作ってあげなくては!!と改めて心に誓った夜でした。そして今の娘との当たり前の幸せを大切にしようと思わせてくれる、大人の心にも響いた一冊の絵本でした。

    んaoiさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • お風呂上がりに必ず要求されるアイスクリーム。三人で分けたそのアイスクリームを最後の一滴までと必死なこどもたち。溶けてお皿に残ったアイスクリームをすすったり、お皿を舐めたり。(とくに長男‘うちのりーりー’はゆっくりさんだからアイスクリームがとけちゃう!!)以前は「やめなさい」と、とめていました。でも今は、やめさせることをやめました。なぜなら、そんな姿を見ていられるのも今のうちだけだから。恥ずかしいという感覚がまだまだ未熟な今だからこそ見られる姿を愛おしくかんじながら、アイスクリームがとけてゆくのをあたたかく見守りたい。そんな気持ちになりました。

    はらぺこさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • アイスクリームが溶けた後の大人が、アイスクリームが溶ける前の子供に読み聞かせる構図が、何とも切なくなりました。

    すあまくんさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • かわいらしくて、おもしろく読ませてもらいました。この本を日本の子供たちも読んでハロウィンの事知っていくといいなと思いました。子供をむかえる大人たちもお菓子を作ったり、楽しい1日をむかえるのだなと思うと、いいなと思いました。子供にロックって名前もいいかと思いました。

    ヒロタンさん

  • たのしみです!

    kiriyama_mさん

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