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さよなら、おばけ団地

古い団地にまつわる、ちょっとふしぎな5つのお話

結衣たちの住む桜が谷(さくらがや)団地はとても古い団地で、みんなに「おばけ団地」とよばれています。この団地には、ちょっと怖いうわさ話がありました。子どもたちのゆうれいだという「おくりっこ」、子どもを給水塔から突き落とす「黒マントの男」、屋上にむかってのびる「白い手」、まぼろしの「4号棟」・・・・・・ でもほんとうは、おばけやゆうれいより、もっとふしぎなことがおきていたのです・・・・・・

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  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : 読みもの
定価 : 1,540円(税込)
ページ数 : 176ページ
サイズ : 21×16cm
初版年月日 : 2018年01月15日
ISBN : 978-4-8340-8383-5
シリーズ 福音館創作童話

その他の仕様 +

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みんなの感想(5件)

  • 学校の注文のふうとうに書いてあったように、おばけよりもふしぎなことが起きていて、おもしろかったです。さよならおばけ団地のほかに、学校の本の注文のふうとうで、こういう本をいっぱい出してください。

    そうめんさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 本のタイトルと表紙の絵に魅かれて購入し、その日読み始めたら面白く、1時間半位で読み終えてしまいました。私が子どもの頃、町にかなりたくさんの団地があり、友達もその団地に住んでいたので、よく行ったのを思い出しました。古い団地、新しい団地もあり、やはりこの本のように古い団地には、怖い話がささやかれていた事も思い出し、なつかしく自分自身も本を読みながら、本の中の登場人物になった気がしました。久々さに素敵な本と出逢いました。私は子どもの頃から今も、本が大好きです。特に大人になっても児童文学、絵本は大好きです。これからも素敵な本を出版して、私達読者をワクワクさせてくださいね。

    橋本由美子さん

  • 藤重ヒカルさんへ  さよなら、おばけ団地を読んで、ぼくはこうおもいました。ゆいちゃんの話しがとても楽しくて、こうふんしながらぼくは読みました。とってもおもしろくかんじました。またちがう本がでたら、ぜひ読んでみたいです。これからも本を読みつづけるので、よろしくおねがいします。

    つっちーさん

  • 「くるくるふりまわされるように」とか「氷のように」とか、表現がいろいろあっておもしろい。「新聞がワサワサと吹き飛ぶ音がした」というところや、「和哉の体がキュッとちぢこまります」など、その場のことが想像できて興味がわく。

    ワークまんさん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • 子供に読みきかせをした。全部読み終えたら怖くなかったようですが、途中までは相当怖かったらしく、とくに1話目の「おくりっこ」は妹の小学1年生は泣いてしまうほど。姉の小学4年生はドキドキしながらひとりで読んだようです。団地の同じ建物がずらりと並ぶ異様な感じと、怖い話がマッチしててとてもおもしろかったです。阿佐ヶ谷ロフトでの団地団のイベントに献本してもらい、対象年齢の子どもがいたので購入しました。

    妹尾 朝子さん

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