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978-4-8340--*

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特集「老いるということ」

母の友 2018年12月号

特集は「老いるということ」。だれもに、やがて必ず訪れる「老い」。人が生きていく上でさけては通れない「老い」について考えます。終末期医療にかかわる、看取り医・大井玄さんらのお話をお届けします。後半カラーページは折り紙作家・永田紀子さんによる「折り紙でつくるクリスマス飾り」。「絵本を作る人」欄には虫の絵本を手がける舘野鴻さんが登場です。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    子どもにかかわるすべての人に

カテゴリ : 月刊誌
定価 : 本体505円+税
ページ数 : 108ページ
サイズ : 21×17cm
初版年月日 : 2018年12月01日
ISBN : ―
シリーズ 母の友

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「母の友」12月号 目次

巻頭カラー
・草木鳥鳥文様「キレンジャクとナナカマド」 梨木香歩 文 / ユカワアツコ 絵 / 長島有里枝 写真
・こどものひろば 工藤直子 選 / 繁延あづさ 写真
・母の友エッセイ ミヤギフトシ③「今のところ、仮の母語」
・野口真紀のおいしい絵本レシピ 『クリスマスのちいさなおくりもの』 チーズケーキ

特集
老いるということ
「老い」に対してどんなイメージを持っていますか?ちまたには「アンチエイジング」ということばがあふれ、「若いこと」が良しとされ「老い」は恐れられているようにも思います。しかし「老い」は誰にでも必ずやってきます。12月号の特集では、「子育て」から少し離れて「老い」について考えます。

最期の時を思う 大井玄
撮ることで見えてきたもの 若木信吾
ハルモニたちの水曜日 

本屋さんに行こう 熊本市「長崎次郎書店」

● カラーページ
折り紙でつくるクリスマス小物 永田紀子 
クリスマスに飾るリースとサンタクロースを、折り紙で作ってみませんか。

● 読んであげるお話のページ
ふゆのあじ みやこしあきこ 文・絵

●絵本を作る人⑲
舘野鴻さん / 『なりすます むしたち』

● 母の友の連載 / polyphony
・絵本のある風景『サンタクロースってほんとにいるの?』 キッチンミノル 文・写真
・絵本と生活「遠い時間もつながっているよ」 伊藤葉子
・赤ちゃんのみかた「親のおもいと赤ちゃんの個性」 岡いくよ
・答えがほしいわけじゃないの 関根美有
・母の風景 12月「はじめてみるおしりのように」 東 直子
・父の友 安永哲郎②「まなざしの先」
・カヨと私「それぞれの再会は……」 内澤旬子
・こども健康相談室「小児がん」 保坂篤人
・生存ちゅう!「佐久訪問記1 “農村医療”の聖地へ」 大野更紗
・文化と社会と子育てと「共同親権をめぐって」 猪谷千香
・育児を楽にする体の使い方「足腰編 股関節の可動域を取り戻す」 岡田慎一郎
・漫画・たぶん、なんとかなるでしょう。「届きましたよ、プレゼント」 堀川 真
・本『ナンシー関の耳大全77』他 浅生ハルミン
・映画「ガンジスに還る」 金原由佳
・キブンテンカン 竹内佐千子

● おとなのひろば
てがみでこんにちは
編集だより

園めぐり、今日のおやつなんだろな? りんごケーキ

とじる

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