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クリスマスのあかり

チェコのイブのできごと

クリスマスイブのちいさな冒険のおはなし

チェコのクリスマスイブ。小さな男の子フランタが、ひとりで教会へむかいます。イエス様の生まれ故郷ベツレヘムから届いた灯りを、家のランプのろうそくにわけてもらうのです。しかし教会で思わぬ失敗をし、あわてて逃げだすことに。それでも、とちゅうで出あった気のどくなおじいさんを助けるために、知恵と勇気をふりしぼります。小さなフランタのやさしさに、心にぽっと灯がともるようなあたたかい気持ちにさせられます。

  • 読んであげるなら

    5・6才から

  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : 読みもの
定価 : 本体1,600円+税
ページ数 : 64ページ
サイズ : 23×19cm
初版年月日 : 2018年10月15日
ISBN : 978-4-8340-8418-4
シリーズ 世界傑作童話

その他の仕様 +

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みんなの感想(5件)

  • 毎年クリスマスの前に、絵本を探しに書店へ行きます。クリスマスプレゼントとして、自分のお気に入りの絵本を何人かの方へ贈る絵本を入手するためです。絵本が好きで、作家やストーリー、絵のタッチなど、自分なりのこだわりで毎年“これぞっ”という1冊を見つけています。今年は、この「クリスマスのあかり」に出会いました。チェコに住んでいた友人にピッタリかと思い手にとり、絵も気に入り、何よりもクリスマスにぴったりの内容、ひと目で決めてまず2冊入手し、家でゆっくり読み、また感動。贈る友人によって、絵本の種類を変えて贈っていますが、今年は、自分用も合わせて「クリスマスのあかり」を6冊入手しました。少し、重い気持ちを感じながら、でも、心が温まるお話し、姪に読み聞かせ、友人に贈り、反応が楽しみです。コロナ禍に、クリスマスの温かいフランタの思いが届きますように、心より願います。「クリスマスのあかり」私の絵本コレクションに加わりました。

    ミウィさん

  • 表紙の絵がとてもかわいらしく、チェコのおはなしで興味深く、日本人の方の絵という事も新鮮な感覚でした。長いお話で読みごたえがあり、お話と絵がとても合っていて、ほっこりした気持ちになれます。登場人物それぞれの優しい気持ちがじんわりと伝わってきて、図書館で借りて読んで、ずっと手元に置いておきたいと購入。

    かおるのたまごさん

  • 起伏のあるストーリーで、フランタの心情やお父さんお母さんが冒険するフランタを温かく見守る心情が、細やかに描かれている、ほっと心が温まるストーリーでした。出久根育さんのさし絵も素晴らしく、フランタの幼い可愛い感じがよく出ていました。図書館で借りて気に入ったので購入しましたら、私の大好きな心に残った場面のカードが2枚も本にはさんでありました。読者への素敵な贈り物だと思います。食卓に飾って、この2枚のカードを毎日眺め、物語を回想して(ルージェンカさんやドブレイシカおじいさんの事などを思い出しながら)暮らそうと思っています。カードをありがとうございました。又、自分の本となりましたこの本を大切に再読していきたいと思います。またの新刊童話をお待ちしています。

    リリムさん

  • 20代の頃初めての海外旅行で、ウィーン、プラハ、ローマへ行きました。その時の海外への新鮮な想いを大切に今まできています。クリスマスはちょっともの寂しい想いも交差して、この本を手にとり、もの寂しさが雪の結晶へと変化変容しました。感謝申し上げます。ありがとうございます。

    Y.Shimizuさん

  • とても心のあたたまるお話と、なんといっても、絵と色づかいにひかれます。独特な絵だけど、かわいい。ページをめくるのが楽しみでした。出久根育さんの絵がたくさんつまったご本人の本をもっと読みたいです。

    ミントさん

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