本をさがす
キーワード
対象年齢をえらぶ
本の種類をえらぶ
シリーズ
ISBN

978-4-8340--*

検索条件を設定してください。

検索条件をクリア

ちょろりんのすてきなセーター

とかげのちょろりんは町の洋品店で、暖かそうなセーターをみつけました。でもお母さんもお父さんも「セーターなんかいりません」というばかり。おこづかいの貯金もたりないので、ちょろりんはランプづくりをしているおじいさんのところで、ランプのガラス磨きの仕事をすることにしました。夜通し働いてもらったお金をもって、セーターを買いにいくと、それはヘビ用でした……。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

降矢 なな 作・絵
カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 32ページ
サイズ : 27×20cm
初版年月日 : 1993年03月01日
ISBN : 978-4-8340-1193-7
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

おなじシリーズの本

  • 絵本

    • 絵本
    • 3才~

あなたへのおすすめ

  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 3才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 3才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 3才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 3才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~

みんなの感想(5件)

  • 30数年前に、この本が好きでよく読んでいました。このちょろりんの春色のセーターの色がすごく素敵で、憧れていました。そういう記憶が刻まれているので、大人になってから、似た色合いのシャツを見つけた時はピン!ときて、喜んで買って今でも着ています。本の影響、絵本の影響ってすごいな、残るんだなと思います。ある日ふと思い出して、まだ少し早いけど娘に読んであげました。どんな記憶になるか楽しみです。あと「めっきらもっきら どおんどん」を描かれていて驚きました。

    しのちゃんさん
    お子さんの年齢:2才

  • 私の親、子の祖父がプレゼントしてくれました。母も私も気に入っていた絵本でしたが、久しぶりに読み返すと、色の綺麗さ、イラストの細やかさ、お話のあたたかさが、大人になって新鮮さを増して、心に届きました。まだ子どもには早いですが、いつか読んでくれる日が楽しみです。

    あきさん

  • わたしが幼児の時に親に購入してもらいました。欲しいものを買うために頑張る主人公の話。良い話だと思います。大好きすぎて約30年取っておきました。やっと子どもに読んであげられます。ちょろりんがどうしても欲しい、はるのはらっぱ色のセーター。わたしと同じように我が子にもセーターの色にワクワクしたり、カエルのおばさんにドキドキして、楽しんで読んでもらえることを願ってます。

    ははになったよさん

  • 降矢奈々さんの絵は、心がウキウキ楽しくなるので私が大好きな作家さんの1人です。この絵本の主人公とかげのちょろりんが欲しくなる素敵なセーターもまさにそんな感じ!なのです。これから冬へ向かう初冬の季節。ちょろりんは、町で見かけた春色のセーターがとても欲しくなりました。でも、お母さんにはセーターなんていりません!と言われ自分の貯金箱を開けてみたけど足りません。でも、欲しい!ちょろりんはじいちゃんの仕事の手伝いをすることにしました。寒くても、眠くても、頑張ったちょろりん。ようやくセーターが手に入る!!と思ったら、もう1つ難関が。。最後にちょろりんがセーターを着ている姿。。温かそうで、幸せそうで、よかったね。。と思いました。頑張ったね!ちょろりん。余談ですが。。ちょろりんの貯金箱がどんぐりなのも可愛くて大好き^^♪

    パンくん大好き!さん

  • 町で見かけた春色のセーターが欲しい。とかげの子ちょろりん。でもお母さんに相談しても、お父さんに相談しても全然相手にしてくれない。大切なお小遣いを調べても、買うにはお金が足りない。そこでちょろりんはおじいちゃんのお手伝いをすることに。欲しいものを買うために、一生懸命頑張るちょろりんの姿がとってもいいです。何でも欲しい、欲しいとすぐ騒ぐ息子君、君に見習って欲しいよとなんて思いもしました。でもよく考えると、我が家の子育てで、そういうふうに教えていないのかも。息子に見習えという前に、親の私もおじいちゃんの姿を見習わなくては・・・と思いなおしました。息子は、ちょろりんが買いたいと思って頑張ってためたお金をもってお店にいったのに、それがぴったしじゃないことにがっかり。でも見た目は怖いが実は優しいビキビキおばさんだったから、その後の展開ににんまりでした。

    さやぽん☆さん

  • もっとみる

    とじる

    感想を書き込む

    福音館の最新情報

    フォローする

    • 福音館書店 facebook
    • 福音館書店 twitter
    • たくさんのふしぎ facebook
    • 母の友 facebook

    あのねメール通信の登録

    著者のエッセイや新刊情報を毎月メールで配信します。