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ピーターラビットのおはなし

ハラハラドキドキ、ピーターの冒険譚

いたずらっこのピーターは、お母さんの言うことを聞かず、マグレガーさんの畑に忍び込みます。れたすやさやいんげん、はつかだいこんを食べた後、ぱせりを探していると、目の前に現れたのはマグレガーさん。怒ったマグレガーさんはピーターを追いかけます。何度かマグレガーさんに捕まりそうになりながら、上着も靴もなくして命からがら逃げ帰ったピーター。疲労困憊のピーターに、お母さんは煎じ薬を飲ませてくれました。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体700円+税
ページ数 : 56ページ
サイズ : 15×11cm
初版年月日 : 1971年11月01日
ISBN : 978-4-8340-8480-1
シリーズ ピーターラビットの絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(7件)

  • 英語の辞書を見ていたら、ピーターラビットと書いてあったので、読んでみたいと思って本屋さんに問い合わせて1冊買った。イギリスが大好きな私は、読んでいて行きたくなった。ピーターが何をするかハラハラしながら読んだ。絵もかわいくて、お母さんがピーターに上着を着せている姿や、表紙のお母さんがおくすりをのませている姿をかわいい孫(6歳)にも読ませてあげたい。⑩のリスのおはなしも読みたい。

    あつこさん

  • 絵もかわいいし、小さいお子さんから大きいお子さんまで楽しめる、楽しいお話でした。ありがとうございました!

    さくらんぼぼんさん

  • うえきばちを三つひっくりかえしてにげたところが、とってもかわいかったです。

    いっちゃんさん

  • 以前保育の仕事をしていたので、たくさんの絵本に出会ってきましたが、ピーターラビットの絵本を買ったのは初めてです。とてもやさしい絵なのに、スリルやほっとする場面もあって、ドラマチックですてきなお話でした。7歳の孫娘も3歳のその弟も、楽しめました。

    ともばぁさん

  • 2日程前“Giant treasury of Peter Rabbit”(英語版)が書棚から出て来ました。色々な物語が載っているのですが、一番最初が「ピーターラビットのおはなし」でした。孫に読み聞かせしている娘に送ろうと思い、辞書をひきながら訳しました(うまくないですが)。この話はよく知っていましたが、じっくり読むと面白いです。神奈川近代文学館に友人と行き、石井桃子さん訳の小さな本を見つけ、購入しました。

    トミーさん

  • さし絵の水彩画がやさしくて、昔から気に入っていました。35年以上前に息子にも読み聞かせた話を今度は孫に。寝る前に、しかも初めての「お話」を最後まで聞いてくれました。「おわり」と二人で同時に口にして、彼は眠りにつきました。「また読んで」とせがまれるのを楽しみに、次回の孫達のお泊りを待っています。

    しのさん

  • 小学校の低学年時にこのおはなしを母に買ってもらい、お気に入りの1冊として大切にしておりました。あれから50年。この本の行方をさがしていたところでした。そして今回、ビアトリクス・ポター生誕150周年記念のピーターラビットの世界展に足を運び、購入しました。なつかしさがよみがえりました。

    渡部恵子さん

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