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うずらちゃんのかくれんぼ

うずらとひよこがかくれんぼを始めました。色と形を上手に使って、花に隠れたり、ひょうたんに隠れたり……。うずらちゃんと一緒に、楽しいかくれんぼ遊びのできる絵本です。

  • 読んであげるなら

    2才から

  • 自分で読むなら

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 32ページ
サイズ : 22×20cm
初版年月日 : 1994年02月25日
ISBN : 978-4-8340-1230-9
シリーズ 幼児絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(14件)

  • 私自身あまり絵本に興味はありませんでしたが、子供ができたのをきっかけに読み聞かせるようになりました。 文章があまりない絵本の方が良いかとおもっていましたが、意外と長い文の絵本でも絵を見て楽しんでる様子だったので、今回この本を購入してみました。内容はもちろんわかりませんが、絵を見てアーウーと一生懸命話しています。大人とは違う絵本の楽しみ方が赤ちゃんには見やすいのかもと感じました。絵もカラフルなので赤ちゃんには見やすいのかもと思いこの本を購入しました。

    なめこさん

  • 色も鮮やかで、絵のタッチがやわらかく息子も興味が自然と湧いた様子です。指さししてひよこちゃんやうずらちゃんを探しています。

    あたてんさん
    お子さんの年齢:1才

  • 少し難しいかと思いましたが、何度も繰り返し読んでいるうちに、子ども達も内容を覚え、自分でページをめくりながら見ていました。絵がとってもかわいく、子ども達も大好きな1冊になりました。

    ミツコさん
    お子さんの年齢:2才

  • 病院の待ち合いによく置いてあり、見つけると必ずといっていいほど「読んで!!」と言われるお気に入りの1冊だったので、今回本屋さんを何店舗かまわり、購入しました。1日1回は「読んで!!」と言われます。うずらちゃんとひよこちゃんを見つけるのがたのしいようで、何度読んでもたのしそうです。うずらちゃんシリーズ、いろいろ欲しいです。

    ゆいとママさん
    お子さんの年齢:3才

  • ちょうど“かくれんぼ”“じゃんけん”が大好き!!何度も読むうちに、一緒に“じゃんけんぽーん”“まーだだよ”と楽しそうに言うようになりました。明るくかわいらしい絵のタッチも素敵です。

    りよなつさん
    お子さんの年齢:2才

  • 3ヶ月の時読んであげて、すごく気になっているようでした。集中力にびっくりしましたが、やはりこの本は面白いからだと思います。

    除 鳴鏑さん
    お子さんの年齢:0才

  • 色のタッチがとても綺麗で、娘も喜んでます。うずらちゃん、ひよこちゃんを探すのが早くてびっくりです。

    のぞみママさん
    お子さんの年齢:2才

  • 0歳のときの読んであげたときは興味を示しませんでしたが、1歳4ヶ月の今になっては、一番のお気に入り。毎日「読んで」「読んで」と催促してきて、読んでやらないと泣きます。うずらちゃんとひよこちゃんの隠れている姿が子供心をくすぐるようです。色が鮮やかで、ちょっとレトロな雰囲気の絵もいい感じです。

    こぎたまさん

  • 色鮮やかなキレイな絵本ですよね~^^☆長男も次男も赤ちゃんの頃から何度も何度も読んで楽しんでいます♪この絵本でかくれんぼの楽しさを覚えたかな~^^?頭隠して、尻隠さずな幼い隠れ方もうずらちゃん達と一緒で母は微笑ましい想い出もたくさんもらいました♪そして、いっぱい遊んで、最後はお母さんの元へ。。というほっと安心できるところが、私は一番好きです♪今日あった事を報告しているような最後の絵がいいな☆

    青い空さん

  • 愛子様の愛読書と言うことで、大人気になった本です。色使いがとても綺麗で、子供の目を惹き付けます。うずらちゃんとひよこちゃんが交互に隠れるのですが、ハプニングが起こって見つかってしまいます。そのやりとりがとても可愛らしくて、子供も大好きな絵本です。

    Maccoさん

  • 曾祖母からお年玉をもらい、近所の本屋さんで見つけ”これにする”と決めた2才の娘。家に帰って読んだところ、ジーっと絵を見つめ、ここに隠れてるよ。とすぐに教えてくれました。大好きなかくれんぼ遊びの絵本で、その日のうちに私は暗記してしまうほど(10回以上)読まされました。ひよこちゃんが落っこちるときには、”いたいいたいの、飛んでけ~”お母さんをお化けと勘違いするシーンには”こわーい。”としがみつきすっかり絵本の世界にはまっているようです。

    桃花母さん

  • あまりにも上手にかくれんぼするうずらちゃんとひよこちゃん。このご本を読むと、7ヶ月の娘が「うーうー」と声を出し、何かお話してくれます・・・最後まで読むとまた最初のページを上にして、表紙を手でたたきもう一度の合図をしてくるほど。絵のタッチもやさしく、でも何がかかれているのかが良くわかる絵本です。内容も親の子を思う深い愛を感じるものです。

    ひめさまさん

  • 最後におかあさんにだっこされ、おんぶされて帰るうずらちゃんとひよこちゃん。その絵を嬉しそうに子どもは見入っていました。日々の子ども同士の遊びとその後に家に帰って感じる温もりが子どもには心地よいのでしょう。また、うずらちゃん、ひよこちゃんがどこに隠れたか、探しながら読み進むことも楽しみの一つのようです。

    ハイディさん

  • かわいい。「行きて帰りし物語」ですね。子供は安心して、うずらちゃんたちと、ならんで遊んで行くのではないでしょうか。植物も、かわいらしくデザイン化されていますが、おさんぽでほんとうに手に取れるものばかり。春になったら、子供たちの小さな手のなかに、うずらちゃんたちの花があるかもしれません。

    onionさん

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