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「の」は不思議

「の」は、いつもことばとことばのすきまにこっそりいます。けれど、この「の」が持っている魔法の力で、ことばとことばが思いがけない出会いをしたとき、そこには見たこともない景色があらわれ、聞いたこともない物語がはじまります。この絵本を開いてみてください。「わたしの お気に入りのコートの ポケットの中のお城の……」。不思議な「の」に導かれ、時間も空間もこえた、終わらない旅に出かけてみませんか。

  • 読んであげるなら

    小学低学年から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体2,000円+税
ページ数 : 78ページ
サイズ : 24×18cm
初版年月日 : 2019年11月10日
ISBN : 978-4-8340-8530-3
シリーズ 福音館の単行本

その他の仕様 +

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みんなの感想(17件)

  • TOBICHIで観た原画がすごく良くて、そのまま『の』と『Michi』を購入しました。普段絵本を読まないので、自分にとっては新しい感覚になりました。うまく表現できない拡がるものを読む度に感じます。あと、製本がすごく良いと思います。作品の中に入っていける、美しい作りの様に思いました。大事にしたいです。junaidaさんはヨーロッパ系の女性と思っていましたが、男の人でしかも甲本ヒロトみたいな格好で驚きました。これかからも作品、楽しみにしています。ありがとうございました。

    田中 康之さん

  • 久しぶりに自分の為の絵本を買いました。中身は読めなかったので、ジャケ買いです。家のどこかにちょこっと立てかけておくだけで、嬉しくなる表紙だと思いました。家に帰り読んでみると、どんどん引きつけられて、今度孫(4歳)が遊びに来たら読んであげようと思いました。そしていつか、孫のひとりに譲ってあげたい絵本です。どの子が一番気に入ってくれるか、今から楽しみです。福音館のこどものとも、かがくのともで娘達が読んでいた本を、今孫が読んでいます。ぼろぼろになった本もハードカバーで出ていたりして、再度購入しています。

    土田 知子さん

  • 最初は普通にページをめくり、次は前のページに戻ったりと、行きつ戻りつしました。ハリネズミが本を読んでいる絵を見て「これは前ページの本棚のどこかに描かれているに違いない!」と思い、見つけた時は「見つけたっ!」と思いました。もう完全に「の」の世界にひきこまれました。年齢を問わず楽しめる絵本です。

    keiさん

  • junaidaさんのファンで、TOBICHIでの展覧会にも見に行かせてもらいました。優しい絵とあたたかい文章で、いつまでもくり返して読みたくなります。junaidaさんの絵と、文と、世界観がとても好きです。

    ぴさん

  • 絵が繊細で可愛い。どんどん引きこまれていき、最後が「エッ?」と、その意外性にビックリ。こんな絵本見たことがなく、思わず欲しくなりましたが、私的には高価と諦めました。ところが、その時一緒だった娘が後日、クリスマスプレゼントしてくれました。「アッ!!」と、とても嬉しかったです。透明な表紙をつけて、大切に読んでいます。

    あーちゃんさん

  • 絵本コーナーへ行くと、いきなり帽子の女の子の絵が目に飛びこんで来ました。まよわず手に取り、読みはじめていました。すると不思議の世界に入り込み、迷子になった様な気がしました。ページをめくる度にひきこまれていく不思議の世界だけど、フワッとしていて心を優しく包みこんでくれる素敵な絵本。大好きです。

    岡藤 朋子さん

  • 久々にときめいた絵本です。表紙の「の」と言っているくちがたまらない。ネットで知り、本屋で数ページ立ち読みして「これは特別なときに買って、それから全部読もう」と決めました。それから少したってTOBICHIでの原画展を知り、「とんがり帽子の山」の絵からは、原画ではじめて見るという幸せにとっぷりつかりました。隅々までじっくり絵を読んで、ことばを想像するのも楽しかった。うっとりする美しい絵を順々に見ながら、絵のしりとりを見つけるなんて、あーなんてしあわせ。会場で自分に「の」と、本好きで色彩感覚にすぐれた孫娘(小3)に「のの」を購入しました。出会い方から、特別な絵本になりました。装丁も丸ごとつまってる感じがとても好き。それから、私の名前が「の」ではじまるのも好きになったきっかけだったのも、告白してしまいます…

    武田 範子さん

  • junaidaさんの作品は『Michi』が、出会いでした。ふしぎ絵と色合いと色の変化と物語を空想できる流れがとても好きでした。『の』は、「え?」と思いました。一枚一枚の「絵」だけでも「こどものとも」一冊分のテキストがつくり出せそうです。とても長い「の」でつないだ一文で、文だけで追う時は「絵」を楽しむゆとりがありません。「三人の魔法のおばあさんたちの少女だった頃の姿の遊んでいる様子の絵」が特に好きです。「森の中の図書館の一番居心地の良い場所」も探しに行きたいです。「TOBICHI2」にも伺いました。junaidaさんも在廊中で、サインもいただきました。ありがとうございました。原画はよりやわらかな感じでもっと好きでした。大好きな本好きさんたちにプレゼントにもしようと思っています。

    みほこ。さん

  • 絵が美しい。孫へのクリスマスプレゼント用に絵本を探していて、私がどうしても自分の為に欲しくなって求めました。孫たちには別の絵本にしました。絵本なので、美しい絵に目が留まります。

    サーヤさん

  • 7歳になった孫娘へのプレゼントに買いました。空想の世界が大好きな孫が、大人になってもこの世界を持ち続けてくれる事を望んでいます。私が読んでも楽しい絵本です。読み終えた時は、世界中を旅して帰ってきた様な気持ちでした。福音館の絵本は親子三代、今後もつないでゆくでしょう~。

    今井 晴美さん

  • 孫へのクリスマスプレゼントを選びに本屋さんへ。絵本コーナーにこの本が置いてあり、手に取って中を見たとたん欲しくなりました。孫には早すぎるので、その母である娘にあげたら喜ぶだろうと思いました。でも、自分の絵本として買うことにしました。見ているだけで楽しくなります。お正月に帰省したら娘にも見せてあげますが、自宅に置いておきます。すてきな本を出してくださって、うれしいです。

    ブラッチョンさん

  • 何を買うか決めないで、書店をあちこちブラブラと見て歩くのが好きで、手に取りたくなる本にめぐり会えた時は、とても嬉しくなります。『の』は、恵比寿アトレの「有隣堂」で今日めぐり合いました。見本をめくってついつい本気モードで読んでしまいました。ページごとの色づかいや物語が、子供向けではなく大人向けのようなセンチメンタルな気分になったり、ワクワクしたり、表紙の女の子のなんともおませな感じ、かわいいお鼻とうなじが抱きしめたくなるような。「ポケットの中の」のフレーズが、ドキドキします。ポケットの中って不思議があります。特に3歳4歳5歳の子供達には。今日本屋さんに行ってハッピーでした。つい2冊買ってしまいました。

    伊藤 陽子さん

  • ネットで色々な情報などが入ってくる中「本」だけは消えてしまわないでほしいと願う日々です。『の』読んでいて、見ていて迷子になるかと思いました!絵がすごい!数ページの言葉遊びのような絵本だと想像していたので、次々進む展開にぐんぐんひきつけられ、旅に出た気分です。夢中になれる本ですね。junaidaさん、『の』が発売になるまで関わっていた皆さま、受けとった読者として本当に楽しい読みものでした。ありがとうございました。また楽しみにしています。

    enさん

  • 咳が治らず1ヶ月くらい家にいて久しぶりに行った本屋さんで、思わず表紙にすいよせられて、手に取ってしまいました。買うの…どうしようかな? 買ったあと、手に取って何度も表紙をなでてしまっている自分に、どうして一瞬でも迷ったりしたんだろう!と。1ページめくる度に胸がいっぱいで、泣きそうになる。不思議の国に迷い込みました!!ストーリーがあるわけでもないのに(いや、深い何か?)ただただ絵に吸い寄せられて、秘密の何かがソッと隠れているようで…なんて素敵な絵達。これから毎日この本を手に取って味わう楽しみ。表紙をながめていると、ずーっと前から知ってたような、なつかしいのは何故?あの子はいつかの私? 装丁も素敵!こんな本初めてだ。

    野のさん

  • 10年ほど前からjunaidaさんのファンでしたので、今回の絵本も購入しました。『Michi』もそうでしたが、福音館書店さんから出版されるjunaidaさんの本は、紙や製本、印刷の色の出具合など、毎回新たな発見があり、とてもワクワクします。『Michi』も良かったのですが、豪華すぎて気軽にパラパラと見れる感じでなく…「読むぞ!」と覚悟のいる感じでしたが、『の』は手になじみやすく気軽に読めて、1ページ1ページの絵もいろんな世界が広がっていて、とても楽しませてもらっています! junaidaさんと福音館書店さんの新しい試み、次回も楽しみにしています。

    沢入 のり子さん

  • 10年ほど前からjunaidaさんのファンでしたので、今回の絵本も購入しました。『Michi』もそうでしたが、福音館書店さんから出版されるjunaidaさんの本は、紙や製本、印刷の色の出具合など、毎回新たな発見があり、とてもワクワクします。『Michi』も良かったのですが、豪華すぎて気軽にパラパラと見れる感じでなく…「読むぞ!」と覚悟のいる感じでしたが、『の』は手になじみやすく気軽に読めて、1ページ1ページの絵もいろんな世界が広がっていて、とても楽しませてもらっています! junaidaさんと福音館書店さんの新しい試み、次回も楽しみにしています。

    沢入 のり子さん

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