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「の」は不思議

「の」は、いつもことばとことばのすきまにこっそりいます。けれど、この「の」が持っている魔法の力で、ことばとことばが思いがけない出会いをしたとき、そこには見たこともない景色があらわれ、聞いたこともない物語がはじまります。この絵本を開いてみてください。「わたしの お気に入りのコートの ポケットの中のお城の……」。不思議な「の」に導かれ、時間も空間もこえた、終わらない旅に出かけてみませんか。

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    小学低学年から

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    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体2,000円+税
ページ数 : 78ページ
サイズ : 24×18cm
初版年月日 : 2019年11月10日
ISBN : 978-4-8340-8530-3
シリーズ 福音館の単行本

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  • 絵本

    • 絵本
    • 小学低学年~

みんなの感想(62件)

  • 感想:とても世界観があって、とてもいい本です。とくにわたしがすきなページは「いちばん上のながめのよい部屋の」というところの絵がすてきで大好きです。理由:とてもカラフルで世界観があふれる絵だと思うからです。

    しずくさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 孫の本をさがしていたのですが、自分用に買ってしまいました。表紙の絵のかわいさにひかれ、絵のかわいさ、おもしろさ、美術書は良く見たり、購入したりしますが、この本は美術書のようだと思いました。

    水本 一枝さん

  • 福音館書店様の出される児童書はとても良い本が多いと思っていましたが、こちらはとても素敵でした!「の」という接続詞だけでこうも世界が広がるのか、「のみのぴこ」もそうですが、言葉は人間の作りだした最高の宝であるとつくづく思い知る作品でした。1歳半の息子にも、もう少ししたら見せてあげたいです。

    牛の嫁さん

  • とにかく目をひく絵の美しさ、それを更に引き立たせる祖父江さんの装丁に心奪われます。2歳の娘は物語自体も好きですが、それぞれのページをじっくり眺め、描かれている別の物語を自分で見つけ話してくれます。親からするとミステリーな要素もあり、どの世代もこの絵本の深みに嵌るようです。

    めいさん
    お子さんの年齢:2才

  • 絵のタッチや色づかい、こまやかな描写が美しく、何度も本を開きます。まるで花を飾っているかのように、本の表紙を棚にみえるように置いています。大切な上司からのプレゼント、一生大切にしようと思っています。

    矢本 結衣さん

  • まず、junaidaさんの絵が本当に素敵です。Michiもそうでしたが、見るだけでも目と想像力を刺激し、読んでいる(見ている)人を夢の世界につれていってくれますね。「の」は子どもの頃に幾度となく想像した「小さい世界」を大人の目に、具体的に見せてくれている気がします。自分が冒険している気分になり、ファンタジーの世界を飛び回っているような。この様な作品が描ける、そしてこんな発想の持ち主のjunaidaさんにとても興味があり、次の作品が待ち遠しいです。

    ソレイユさん

  • 書店店頭で孫へのプレゼントとしてこの本を見つけました。絵がとても美しく、色あいも今まで見たことのないぐらいのインパクトがあり、すぐに買い求めました。孫はまだ3歳なので、文章よりも何かを感じとってくれる本と思って買ったのですが、プレゼントして私の手元からなくなった時、無性にあの本がほしくなりました。もっとゆっくり見たい。大人でも得られる感動がきっとある!買ってみてその予想は的中しました。次の展開にワクワクしたり、これはどこにあるのかと、細かい部分を探偵のようにさがしてみたり、わぁ、あったぁ!と心は子どもになっていました。ずっとそばに置いてフフッと笑っていたいです。

    つなちゃんさん

  • 絵がとても美しいです。実物を手にとっていませんが、タイトルに惹かれて購入しようと決めました。入れ子式で気が遠くなります。でもサイゴにどんでん返し…!突飛な設定も不思議と後に続きます。小2の女の孫とながめては、どのページが好きかとか、話題に尽きません。コロナで家で過ごす時間が増え、絵本を購入する頻度も上がりました。生協のチラシで買うことが多く、ページをめくらずとも、福音館さんのは信頼して買えます。

    Pさん

  • かわいらしい、そしてカラフルな色彩がまず目に留まりました。タイトルの「の」って何???内容にも興味をひかれました。おはなしを広げる事の出来る夢のある絵本で、読み終えた感のない、又、見てしまいました。孫が来宅した時に、どんな反応を見せてくれるかとても楽しみです。

    ババさん

  • 絵に惹かれて手にとり、読んでいく内に、本の中の世界に入り込む感覚がしました。2歳半の娘にも読み聞かせる内に、1ページごとの絵に吸い込まれている様でした。世界観がとても素敵で、何度も読み返したくなる本です。

    今野 みゆきさん

  • 表紙の美しさに一目ボレ。値段も確認せずに購入してしまいました。本を開いては、色使いの構成力や色合いの暖かみ、デッサン力など感心しつつ、幸せな気分に浸っております。表紙に一目ボレでの衝動買いは「わたしのおふねマギーB」以来でしょうか?!(数十年前に購入しました)これからも大人も楽しめる絵本をよろしくお願いします。

    にゃんたママさん

  • 生協のカタログに載っていた本の表紙のかわいらしさに魅かれて購入しましたが、どのページの絵もとてもおもしろく素敵で、じっくり見ると色んな発明もあり、次のページを楽しみにページをめくりました。作者のイマジネーションの豊かさに感心し、最後の“オチ”もにっこりしました。すばらしい絵本に出会えてうれしいです。子ども英会話教室の子ども達にも見せたいと思います。

    メグさん

  • 風の通り道のいいにおいのもとの… この風景をみてみたいと思いました。

    神原 楓さん

  • いつもの本屋さんで一瞬にして目を奪われた、美しい表紙。思わず手に取り、繊細で美しい不思議な女の子の帽子と、可愛らしい横顔。タイトルは?と捜すと、女の子の口からポッと飛び出している金の小さな“の”。本を開くと次々現われる不思議で楽しい世界、色使いの素晴らしさ、発想の豊かさ、赤い鼻の小人やおじさんおばあさん…。1ページ毎に展開する別世界に引き込まれながら、何度も読み、眺めています。junaidaさんの本は初めてですが、あっという間にトリコになってしまいました。今のコロナ禍では難しいと思いますが、今後個展などがあれば、是非足を運びたいと思います。今後の作品、期待しています!

    kyokoさん

  • 表紙から「素敵だな」と魅かれました。1ページ1ページの言葉は短く、説明はほぼないのですが、描かれている絵が丁寧で柔らかく、またキレイで、想像力をかきたてられました。好きなシーンは赤いコートの女の子と緑のコートの女の子がコートを自慢するように回っているところです。作者の表現力の高さが伝わってきました。「の」をくりかえす言葉選びの良さと、テンポの気持ち良さも購入したいという決め手になりました。

    あいくんさん

  • 初めて国内1人旅をした先が京都で、その時にJunaidaさんのギャラリーのあるHedgehog Books and Galleryにおじゃましました。その時「HUG」を一目ぼれで購入して以来、新しい本が出ると買っています。美しい線画とあざやかな色、水彩画のにじみが愛おしく、物語のある絵にいつの間にかすいこまれて時間が経ってしまいます。「の」は、ページの先が早く知りたいのに絵をもっとよく見たい!というワクワク感がおさえきれず、ページをめくったり戻したりしながら読みました。何度も何度も読み返してしまいます。『はじめての夕暮れどきの』のページに来ると、なぜか涙があふれそうになります。色彩や装丁もすばらしく、世界に入りこめる感じがとても素敵です。すばらしい本をありがとうございます。

    根岸 阿都美さん

  • SNSで作家さんのSHOPに行った人が購入した、ポストカードやグッズを見て初めて知りました。イラストがかわいらしくて、早速近所の本屋さんに行って探したら、一冊だけあったので、購入しました。何度でも開いて、すみずみまでながめていたくなる本です。子どもばかりでなく、大人へのプレゼントにしたいと思いました。

    Rieさん

  • つぎがどうなるのか、そうぞうするのがおもしろかった。うしろからよんでもおもしろかった。おもしろかった。

    ほののんさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 表紙を見て驚きました。『夢で見た帽子だ』と思いました。黒い帽子。花などの輪飾り。アンティーク店で見つけて、わたしも持っている自分の帽子だったからです。精神障害になり、障害があっても働ける所で、働いて得たお金で買って、読みました。ストーリーも面白かったですが、絵も丁寧できれいだと思いました。

    雲さん

  • 表紙を見たときに何かしらドキドキしました。女の子のコートの色、帽子の上の楽しげな様子のこども達、お花…。夢の中の「できごと」が全部あらわれ出そうで、本を開いてみたくなりました。それに、私たちの孫に似ているからかナ。孫も夢みる女の子です。(他にどんな本を出版していらっしゃるのでしょうか)

    ババ♡さん

  • どんな本なのかな?と「の」のタイトルで注目します。言葉のリズムと絵の美しさ、ファンタジックな展開に、生きている世界の限りない可能性を感じさせられます。想像することの楽しさを読む度に思わされます。これからも楽しませてくださいね。

    小松 節子さん

  • とても素敵な絵ですし、最後がびっくりする展開です。表紙を見せて部屋にアートのように立てかけて飾っています。

    大谷 明日香さん

  • ワクワクの連続!! 絵がすてきでした。

    プルコギさん

  • 「の」という助詞はすごいという大学の先生との話の中でこの本を知った。元々絵本が大好きな私は興味を持ち、書店ですぐに購入し手にした。初めてこの本を読んだ時、とてもワクワクした。それから声に出して何度も繰り返し読んでいる。言葉もだが、絵もとても魅力的である。読む毎に、読む度に新たな発見があり、とてもワクワクドキドキの大好きな本となっている。

    おがたまりさん

  • 絵本を読み続けて60余年になりますが、こんなタイトルに出会ったのは初めてです。まず発想のおもしろさに敬意を表します。絵もすてきですが、もっとくだけてもいいのでは?!と思います。

    三浦 精子さん

  • 「の」はいただいた絵本です。本屋さんで立ち読みして、おしゃれで不思議な本だなぁと思っていたのですが、私用にプレゼントされて嬉しくて!!大切にしようと思います。絵本って子どもだけのものではなく、大人も楽しめるなぁと、あらためて思いました。そうそう、子どもたちはおおポケも大好きでした。一十百千万憶兆~♪の歌、今でも歌えます。福音館の絵本は3人の子どもたちが小さい頃大好きで、本当にお世話になりました。今は孫たちに「0.1.2.」など買って送っています。ばーちゃんチョイス絵本です。

    なぎなぎさん

  • 絵本カフェの本棚に“の”という本のタイトル、“の”って何だろう?とまず手に取り、読み進んでいくと、次々に変化する視点にひき込まれました。作者の想像力の豊かさに驚き、最後はどこに行きつくんだろうというワクワク感で一気に読み終わり、驚きと感動を味わい購入しました。2回目に本を開いた時は、1ページ1ページのさし絵の美しさ、かわいさ、彩りを楽しみました。とても気に入った絵本です。

    anneさん

  • まず、表紙の絵の美しさにひかれて手にとりました。中を開けると1ページ1ページ細部にまでていねいに絵が描かれているので、感動しました。まさに「絵本」そのものですね。これは家でじっくり読みたいと思い買いました。一度見て終わりではなく、時折手にしては頭をリフレッシュさせております。美しいものを見るのは脳の栄養になると実感しました。そしてまた子どもの頃のように絵をかいてみようと思います。

    アイちゃんさん

  • 子ども達のためのおはなし会で読み聞かせをしている私に、娘がプレゼントしてくれました。何度もじっくりと見ながら読みたい絵本ですね。今は2歳の孫娘ですが、ゆっくりできる時間のある時に一緒に見たいなと思っています。

    たねまきさん

  • 絵がとてもきれいでふしぎなお話でした。

    なのなのさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 毎月1度、1年生によみきかせをしています。よみきかせの本は購入して、よんだあとに教室に学級文庫として置いてよい決まりになっています。1年生も1年間で成長しました。“の”で無限に続いてゆく可能性を楽しいでほしい。曲がりくねるストーリーについてこれるようにもなって、楽しめるのでは。描きこまれた絵をあとでじっくり眺めて楽しめそう。“自分”を好きになれそう。と、いろいろうれしくなって選びました。が、コロナ休校で機会を失いました。残念です。

    中村 薫さん

  • 図書館で借りて見て読んだ「の」という絵本は、絵本というジャンルにくわしくない私でも斬新に思え、欲しくなって早速購入しました。絵や文字が好きな私に、喜びがじわ~っと沸き上がりました。いつまでも大切にしたい1冊です。ステキな絵本を世に送り出して下さって、ありがとうございました。

    田代満子さん

  • 美しく丁寧な絵の中で繰り広げられる小さな世界の閉塞感。少し背中のあたりがゾクッとするのは私だけでしょうか?ぐるぐる回っても、出口のない世界に閉じ込められる気がします。

    misa-a-chaanさん

  • とにかく不思議があふれ「の」という文字がつくことの広がりがファンタジーの世界へいざなう。絵の美しさがとても印象的な絵本だと思う。できればひと回りサイズが大きければ、読みきかせにじっくり時間をかけながら(絵を読むため)使えると思った。大人も楽しめる素晴らしい絵本。何度もめくりたくなります。

    北村 恵さん

  • ページをめくるたび、次はどんな物語が表れるのだろうと、ワクワクしました。とても細かくキレイな絵なので、開く度新たな発見があります。これから何度でも読みたくなる絵本です。2歳と0歳の子どもたちと読もうと思って買いましたが、大人の私でも楽しめる絵本でした。

    htさん

  • 書店でなにげなく通り過ぎようとしたら、目に入りました。赤いコートの中の限りない世界がくりひろげられる中に、ずっと憧れている夢見る少女の世界。ひきこまれ、何度も何度も見ても、見飽きない絵本です。孫に残してあげたいです。

    ききちゃんさん

  • とってもおしゃれで、ステキな絵本で、お気に入りの一冊になりました。ありがとうございます。ほっこりできて、持ちやすくて、何回も何回も読みたくなって、そしてまた、どこからでも読みたくなって、そして表紙に戻って…迷路のような…懐かしいような…子どもの頃に戻れます。不思議なファンタジーの世界の本です。

    りんかさん

  • 「Michi みち」を書店でみつけて、絵がステキで買いました。「の」をみつけたときも、この絵はと思いパラパラと読んでみたら、ストーリーもステキで娘のために買いました。ていねいでおしゃれな絵と、心が成長したときに、うんとうなずけるストーリーがとてもいいです。

    Mさん

  • お正月に、だんな様の実家の父より、1歳半の娘にプレゼントしてもらいました。娘は本をみるたびに、自分のお気に入りの麦わらぼうしをかぶり、私たちに見せてくれます。その姿がとてもかわいらしくおもえます。とてもステキなぼうしの本をプレゼントしていただき、ほっこりとしました!!

    りんりんさん

  • 「の」junaidaの本が、書店の店頭をかざっていました。きれいな絵にひかれ手にすると、福音館の本でした。最近福音館の本をあまり手にしてない事に気がつきました。図書館で絵本は借り、気に入った本は買っています。福音館の本は以前の物が多く、久々に福音館の本を買いました。

    ムギさん

  • 表紙から、とてもかわいく、なつかしく、楽しく、ページをめくるたびにうれしくなりました。後半「はじめての夕暮れどきの」から胸が熱くなり、「学校の教室の窓の外の」では目頭が熱くなり、「風の通り道のいいにおいのもとの」からは涙でした。とても素敵な本と出会えて幸せです。私の宝物にします。

    城戸則子さん

  • junaidaさんの絵、本当に好きです。この本は義理の母が、3歳になる娘のバースデープレゼントとしてくれました。前から読んでも後ろから読んでも、とっても不思議な絵本。小さな頃から上質な絵や本に触れさせてあげたいものです。3歳児にはまだ内容は理解できないですが、junaidaさんの雰囲気は感じとってほしいです。

    そらさん

  • ページをめくる度に、まるで自分が「の」の向こう側に吸いこまれているようで、それぞれのページにはそれぞれの世界があり、その世界にはいろいろな登場キャラクターが、登場人物が、それぞれの物語を生きている。文中の言葉は詩的少なく、だからこそ、それぞれの物語を私たちで自由に綴ぐことが出来て「の」の先にズームアップしたり、タイムワープしたり、自由に飛んだり、泳いだり、穴をくぐったりと、楽しく行き来できる。私たちが生活しているこの世界も、実はどこかでどこかとつながっていて、本と本の隙間に、窓に写った風景に、思い出の音楽の中に…私のお気に入りのコートのポケットの中も、見えないお城とつながっているかもしれない。

    ノグチヒロシさん

  • この本の絵、大すきです。もう1冊もっているのですが(同じ人が絵をかいた本を)その本は字がなくて、でも絵だけをみていても何をしているかがわかる、すてきなお話です。それと同じでこの本もすてきで、最後に「わたし」がポケットにいたところがおもしろかったです。

    ひばりさん

  • 孫の名前がのぞみ(望)というので、この本を選びました。この女の子の表情も孫に似ていますので、早速に注文してしまいました。とてもきれいな丁寧な絵に感動しましたが、まだ3歳の孫には少々早すぎたみたいなので、彼女が理解できる頃まで、私が何度も読ませて頂こうと思っております。

    本田絹代さん

  • TOBICHIで観た原画がすごく良くて、そのまま『の』と『Michi』を購入しました。普段絵本を読まないので、自分にとっては新しい感覚になりました。うまく表現できない拡がるものを読む度に感じます。あと、製本がすごく良いと思います。作品の中に入っていける、美しい作りの様に思いました。大事にしたいです。junaidaさんはヨーロッパ系の女性と思っていましたが、男の人でしかも甲本ヒロトみたいな格好で驚きました。これかからも作品、楽しみにしています。ありがとうございました。

    田中 康之さん

  • 久しぶりに自分の為の絵本を買いました。中身は読めなかったので、ジャケ買いです。家のどこかにちょこっと立てかけておくだけで、嬉しくなる表紙だと思いました。家に帰り読んでみると、どんどん引きつけられて、今度孫(4歳)が遊びに来たら読んであげようと思いました。そしていつか、孫のひとりに譲ってあげたい絵本です。どの子が一番気に入ってくれるか、今から楽しみです。福音館のこどものとも、かがくのともで娘達が読んでいた本を、今孫が読んでいます。ぼろぼろになった本もハードカバーで出ていたりして、再度購入しています。

    土田 知子さん

  • 最初は普通にページをめくり、次は前のページに戻ったりと、行きつ戻りつしました。ハリネズミが本を読んでいる絵を見て「これは前ページの本棚のどこかに描かれているに違いない!」と思い、見つけた時は「見つけたっ!」と思いました。もう完全に「の」の世界にひきこまれました。年齢を問わず楽しめる絵本です。

    keiさん

  • junaidaさんのファンで、TOBICHIでの展覧会にも見に行かせてもらいました。優しい絵とあたたかい文章で、いつまでもくり返して読みたくなります。junaidaさんの絵と、文と、世界観がとても好きです。

    ぴさん

  • 絵が繊細で可愛い。どんどん引きこまれていき、最後が「エッ?」と、その意外性にビックリ。こんな絵本見たことがなく、思わず欲しくなりましたが、私的には高価と諦めました。ところが、その時一緒だった娘が後日、クリスマスプレゼントしてくれました。「アッ!!」と、とても嬉しかったです。透明な表紙をつけて、大切に読んでいます。

    あーちゃんさん

  • 絵本コーナーへ行くと、いきなり帽子の女の子の絵が目に飛びこんで来ました。まよわず手に取り、読みはじめていました。すると不思議の世界に入り込み、迷子になった様な気がしました。ページをめくる度にひきこまれていく不思議の世界だけど、フワッとしていて心を優しく包みこんでくれる素敵な絵本。大好きです。

    岡藤 朋子さん

  • 久々にときめいた絵本です。表紙の「の」と言っているくちがたまらない。ネットで知り、本屋で数ページ立ち読みして「これは特別なときに買って、それから全部読もう」と決めました。それから少したってTOBICHIでの原画展を知り、「とんがり帽子の山」の絵からは、原画ではじめて見るという幸せにとっぷりつかりました。隅々までじっくり絵を読んで、ことばを想像するのも楽しかった。うっとりする美しい絵を順々に見ながら、絵のしりとりを見つけるなんて、あーなんてしあわせ。会場で自分に「の」と、本好きで色彩感覚にすぐれた孫娘(小3)に「のの」を購入しました。出会い方から、特別な絵本になりました。装丁も丸ごとつまってる感じがとても好き。それから、私の名前が「の」ではじまるのも好きになったきっかけだったのも、告白してしまいます…

    武田 範子さん

  • junaidaさんの作品は『Michi』が、出会いでした。ふしぎ絵と色合いと色の変化と物語を空想できる流れがとても好きでした。『の』は、「え?」と思いました。一枚一枚の「絵」だけでも「こどものとも」一冊分のテキストがつくり出せそうです。とても長い「の」でつないだ一文で、文だけで追う時は「絵」を楽しむゆとりがありません。「三人の魔法のおばあさんたちの少女だった頃の姿の遊んでいる様子の絵」が特に好きです。「森の中の図書館の一番居心地の良い場所」も探しに行きたいです。「TOBICHI2」にも伺いました。junaidaさんも在廊中で、サインもいただきました。ありがとうございました。原画はよりやわらかな感じでもっと好きでした。大好きな本好きさんたちにプレゼントにもしようと思っています。

    みほこ。さん

  • 絵が美しい。孫へのクリスマスプレゼント用に絵本を探していて、私がどうしても自分の為に欲しくなって求めました。孫たちには別の絵本にしました。絵本なので、美しい絵に目が留まります。

    サーヤさん

  • 7歳になった孫娘へのプレゼントに買いました。空想の世界が大好きな孫が、大人になってもこの世界を持ち続けてくれる事を望んでいます。私が読んでも楽しい絵本です。読み終えた時は、世界中を旅して帰ってきた様な気持ちでした。福音館の絵本は親子三代、今後もつないでゆくでしょう~。

    今井 晴美さん

  • 孫へのクリスマスプレゼントを選びに本屋さんへ。絵本コーナーにこの本が置いてあり、手に取って中を見たとたん欲しくなりました。孫には早すぎるので、その母である娘にあげたら喜ぶだろうと思いました。でも、自分の絵本として買うことにしました。見ているだけで楽しくなります。お正月に帰省したら娘にも見せてあげますが、自宅に置いておきます。すてきな本を出してくださって、うれしいです。

    ブラッチョンさん

  • 何を買うか決めないで、書店をあちこちブラブラと見て歩くのが好きで、手に取りたくなる本にめぐり会えた時は、とても嬉しくなります。『の』は、恵比寿アトレの「有隣堂」で今日めぐり合いました。見本をめくってついつい本気モードで読んでしまいました。ページごとの色づかいや物語が、子供向けではなく大人向けのようなセンチメンタルな気分になったり、ワクワクしたり、表紙の女の子のなんともおませな感じ、かわいいお鼻とうなじが抱きしめたくなるような。「ポケットの中の」のフレーズが、ドキドキします。ポケットの中って不思議があります。特に3歳4歳5歳の子供達には。今日本屋さんに行ってハッピーでした。つい2冊買ってしまいました。

    伊藤 陽子さん

  • ネットで色々な情報などが入ってくる中「本」だけは消えてしまわないでほしいと願う日々です。『の』読んでいて、見ていて迷子になるかと思いました!絵がすごい!数ページの言葉遊びのような絵本だと想像していたので、次々進む展開にぐんぐんひきつけられ、旅に出た気分です。夢中になれる本ですね。junaidaさん、『の』が発売になるまで関わっていた皆さま、受けとった読者として本当に楽しい読みものでした。ありがとうございました。また楽しみにしています。

    enさん

  • 咳が治らず1ヶ月くらい家にいて久しぶりに行った本屋さんで、思わず表紙にすいよせられて、手に取ってしまいました。買うの…どうしようかな? 買ったあと、手に取って何度も表紙をなでてしまっている自分に、どうして一瞬でも迷ったりしたんだろう!と。1ページめくる度に胸がいっぱいで、泣きそうになる。不思議の国に迷い込みました!!ストーリーがあるわけでもないのに(いや、深い何か?)ただただ絵に吸い寄せられて、秘密の何かがソッと隠れているようで…なんて素敵な絵達。これから毎日この本を手に取って味わう楽しみ。表紙をながめていると、ずーっと前から知ってたような、なつかしいのは何故?あの子はいつかの私? 装丁も素敵!こんな本初めてだ。

    野のさん

  • 10年ほど前からjunaidaさんのファンでしたので、今回の絵本も購入しました。『Michi』もそうでしたが、福音館書店さんから出版されるjunaidaさんの本は、紙や製本、印刷の色の出具合など、毎回新たな発見があり、とてもワクワクします。『Michi』も良かったのですが、豪華すぎて気軽にパラパラと見れる感じでなく…「読むぞ!」と覚悟のいる感じでしたが、『の』は手になじみやすく気軽に読めて、1ページ1ページの絵もいろんな世界が広がっていて、とても楽しませてもらっています! junaidaさんと福音館書店さんの新しい試み、次回も楽しみにしています。

    沢入 のり子さん

  • 10年ほど前からjunaidaさんのファンでしたので、今回の絵本も購入しました。『Michi』もそうでしたが、福音館書店さんから出版されるjunaidaさんの本は、紙や製本、印刷の色の出具合など、毎回新たな発見があり、とてもワクワクします。『Michi』も良かったのですが、豪華すぎて気軽にパラパラと見れる感じでなく…「読むぞ!」と覚悟のいる感じでしたが、『の』は手になじみやすく気軽に読めて、1ページ1ページの絵もいろんな世界が広がっていて、とても楽しませてもらっています! junaidaさんと福音館書店さんの新しい試み、次回も楽しみにしています。

    沢入 のり子さん

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