本をさがす
キーワード
対象年齢をえらぶ
本の種類をえらぶ
シリーズ
ISBN

978-4-8340--*

検索条件を設定してください。

検索条件をクリア

アラスカ 光と風

文庫版

18才の時に見た小村の写真がすべての始まりだった――急逝した著者のアラスカへの熱い思いを伝える7編の撮影旅行記。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    中学生から

星野 道夫 著・写真
カテゴリ : 読みもの
定価 : 本体1,500円+税
ページ数 : 336ページ
サイズ : 19×13cm
初版年月日 : 1995年05月20日
ISBN : 978-4-8340-1289-7
シリーズ 福音館文庫

その他の仕様 +

みんなの感想(1件)

  • ふと気になってこの本を手にしたその瞬間から、私と星野道夫さんとの接点が、素敵な接点が生まれたような気がしています。違う世界で生きている人々。今こうしている間にどこかの国のどこかの村ではさまざまな人が、多様の生活をしている。笑ったり泣いたり。私たちが知らない素敵な秘密をどこかの誰かは知っているかもしれません。星野さんはそうした地球の素敵な秘密といくつも出会ったのだと思います。一ヶ月もの間、たった一人でアラスカ北極圏に入るその精神力のタフさに驚かされると同時に、その先に見えたオーロラの輝きの素晴らしさ、太古の氷河が眠るグレイシャーベイの氷の国、いくつもの雄大な景色、そして多くの人々との出会いの話を、まるで少年のような好奇心と感受性で話して聞かせてくれる星野さんは、なんて素敵なひとなんだろう!。日常のあわただしい繰り返しの中で忘れてしまいそうな大事な、あたりまえなことをたくさんもらったような気がします!この本で一緒にアラスカへ行きましょう。

    あすか虫さん

  • 感想を書き込む

    福音館の最新情報

    フォローする

    • 福音館書店 facebook
    • 福音館書店 twitter
    • たくさんのふしぎ facebook
    • 母の友 facebook

    あのねメール通信の登録

    著者のエッセイや新刊情報を毎月メールで配信します。