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いきものづくし ものづくし 1

世界の美しさ、ふしぎさ、おもしろさがいっぱい!

自然が生み出してきた“いきもの”と、ひとが作り出してきた“もの”の多様性を大画面で見せる全12巻のシリーズ。1巻は、「くだもの」(松岡達英)、「つの」(田中豊美)、「くちばし」(大田黒摩利)、「およぎのとくいなさかな」(廣野研一)、「ぶんぼうぐ」(角愼作)、「くつ」(河井いづみ)、「むかしのてつどう」(鈴木周作)の7テーマです。巻末の封筒に入っている別冊「よんでたのしむ いきものづくし ものづくし」では、各テーマごとに興味を広げる話題を紹介(小学生低学年の漢字使いで総ルビ。28ページ)。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

カテゴリ : かがく絵本・図鑑
定価 : 2,420円(税込)
ページ数 : 16ページ
サイズ : 38×31cm
初版年月日 : 2021年03月05日
ISBN : 978-4-8340-8534-1
シリーズ いきものづくし ものづくし

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みんなの感想(4件)

  • すばらしいシリーズを作ってくださいました。絵をみるだけでワクワクし、冊子は読んで楽しむ、冊子の見出しのことばもいいですね。私はこの本を手に取り、瀬田貞二さんが編集者として深く関わられた『児童百科事典』を連想しました。単なる辞典でなく、どこを開いても思わず引きこまれてしまうような、本当に上質な絵とことばと、そして本の「つくり」! 編集部のみなさんの大きな愛を感じます。私の住む街の図書館にはこの本はありません。どうしてなのかな、今度聞いてみようと思います。よく行く児童センターに薦めてみます。また、特別支援学校の子どもたちが夕方過ごす学童にも月1で伺っていますが、このシリーズを喜ぶであろう子ども(高校生までいます)たちの顔が浮かびます。そちらにも薦めますね。よい絵本をつくってくださりありがとうございます。

    奥山 博子さん

  • 絵本を開くと「くだもの」の原寸大の絵がどーんと並んでいて、子どもと「わぁ!!」と声をあげました。水彩と色えんぴつの優しいタッチなのにとても迫力があり、思わず手、そして指で触りました。画面が広いので、それぞれのページが外へ外へと向かっているようで、そのリズムが楽しかったです。ワクワクをありがとうございました。

    shokokoさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 娘と一緒に絵本を読むこと、大きくなったらうしろの目録を読むことを楽しみにしています! 全巻そろえたいです!!

    まーりーさん
    お子さんの年齢:0才

  • 面白いです!大きいので、広げてみんなで見ることができます。魚のページ、お菓子のページ、果物のページを開いて商店街ごっこをして遊んだりもしました。

    きなこさん

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