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ころ ころ ころ

色とりどりの玉の動きを体で感じる幼児絵本

色々な色をした小さな玉が転がり出しました。一列に並んでころころ、ころころ。階段を上ってころころ、おりながらころころ。でこぼこ道をころころ、坂道もころころ。嵐の道で吹き飛ばされてもころころ、山道もころころ。ころころころころ終点までころころ……。色とりどりの鮮やかな丸の形が、絵本の上をところせましと動きまわります。小さな子どもたちが体でその動きを感じ、鮮やかな色の世界を楽しむことができる赤ちゃん絵本です。

  • 読んであげるなら

    2才から

  • 自分で読むなら

カテゴリ : 絵本
定価 : 990円(税込)
ページ数 : 24ページ
サイズ : 22×21cm
初版年月日 : 1984年11月22日
ISBN : 978-4-8340-0111-2
シリーズ 幼児絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(10件)

  • まだ7ヶ月の娘に見せて読んだところ、とても気に入ったようで、いつもこの本をとってとワガママをいってます(笑)。ページが破れるほど毎日よろこんで見ているので、もう一冊必要かなと思ってます。このような本との出会いにとてもうれしく思います。

    安永 智久さん
    お子さんの年齢:0才

  • 初めて図書館で借りた絵本が“ころころころ”でした。一目見た時から子どもは引き込まれて、毎日のように読んでいました(何度も図書館から借りて)。特にでこぼこみちと、あらしのみちが好きなようです。やっと手元にずっと置いておけるので、ねかしつけで読みたいです。

    ちゃこさん
    お子さんの年齢:0才

  • 泣いている2ヵ月の子に読んだら泣きやみました。ごきげんなときに読んだら笑っていました。うちの子は特にでこぼこ道がお気に入りのようです。

    あいぴょんさん
    お子さんの年齢:0才

  • 絵本は以前から読ませていただいて、今回娘へのはじめての絵本として選ばせて頂きました。カラフルな色合いと、小さなうちに沢山聞かせたい“音のひびき”が詰まっていて、娘との絵本時間が豊かなものとなっています。ずっと大切に読んでいきたいです。

    まこさん

  • 私が幼い頃、とても大好きな絵本のうちの1冊でした。色とりどりの玉がころがっているだけの画面が、なぜこんなに子どもの目を惹くのでしょうか。もちろん娘も、目がくぎづけになっていました。娘に将来子どもができたときにも読んでもらえるように、たくさん読んであげたいと思います。

    ひまむさん

  • “ころ ころ ころ”という言葉に反応していました。絵と文とともに、読み方も変えやすかったので、読む側も楽しかったです。

    J・Jさん

  • 市の4ヶ月検診にていただきました。数冊の中から選べましたが、福音館のファンなのでこの絵本に。私自身「こどものとも」を2~3年購読していたので、その楽しみは充分知っているからこそ、我が子にも与えてあげたいと思っています。「ころころころ」は言葉は少ないけれど、色や形でたくさんの表現をしているところがお気にいり。想像力の幅を余して与えてくれる絵本は素晴らしいです。

    梅干 梅子さん

  • 色玉がころがる様子が楽しいです。これから子どもと一緒にあそびたいです。

    ころさん
    お子さんの年齢:0才

  • 何でおもしろいのかな?と私が思う本が娘は気に入ります。ストーリーのない本はどう選んでよいかわからなかったのですが、娘は一目で気に入りました。いろいろな絵の色彩?明るい色、モノトーンの色、平坦な道、でこぼこの道…ページをめくるごとの変化が楽しいようです。ストーリーがないからこそ自由に楽しめるのかも。娘はよくページをとばして好きなとこから眺めています。それもまたこの絵本の良さかな。

    まつまつまっつーさん

  • 「ころころころ」は、子供達が初めて興味を示した本です。子供を膝の上にのせ、「ころころころ」と言いながら体を左右に揺らしながら読むと、絵本+体を使った遊びが一体になって、子供達は大喜び。「あらしのみち」では、体を左右に早く動かし、「でこぼこみち」では、今度は体を上下に動かして、絵本の世界を体験させてあげます。ちょっと疲れるけど、こんな楽しみ方もオススメです。

    かずきょんママさん

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