本をさがす
キーワード
対象年齢をえらぶ
本の種類をえらぶ
シリーズ
ISBN

978-4-8340--*

検索条件を設定してください。

検索条件をクリア

スーホの白い馬

モンゴル民話

モンゴルに伝わる楽器、馬頭琴の由来。馬と少年の哀切な物語を、横長の画面を生かし、大平原を舞台に雄大に描ききったこの絵本は、国際的評価を受けています。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,400円+税
ページ数 : 48ページ
サイズ : 23×31cm
初版年月日 : 1967年10月01日
ISBN : 978-4-8340-0112-9
シリーズ 日本傑作絵本

その他の仕様 +

あなたへのおすすめ

  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 5・6才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 5・6才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 5・6才~

みんなの感想(21件)

  • 娘の誕生日プレゼントとして、地域の子育て支援センターから頂きました。キラキラしたかわいいものが大好きな娘は、最初は本の表紙を見て、正直あまりワクワクしていない様子でした。しかし、自分から「読んで〜」と持ってきて、たくさん質問しながら最後まで真剣に聞き入っていました。今は妹に読んであげたりして、お気に入りの1冊になりました!

    ナットチー直子さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 悲しくも愛の強さを感じる、とても大好きな絵本です。何度読んでも心にしみわたります。孫(4歳)も大好きな絵本の1冊です。

    ピジュママさん
    お子さんの年齢:3才

  • 小学校の教科書に載っていた名作で、昔から大好きな作品でしたが、先日図書館の絵本コーナーで久々に読み、やはり手元に置いておきたいくらい素晴らしい作品なので、この度購入しました。「スーホの白い馬」は2019年10月で139刷も出ているんですね。長く多くの人々に読まれ続ける名作を生み出して下さった大塚勇三先生、この絵本になくてはならないスーホや白馬を描いて下さった赤羽末吉先生、世にこの作品を出して下さった福音館様に厚く御礼申し上げます。

    信濃人さん

  • 動物と人間の心の交流が愛情をはぐくんでいくことが、強く強く伝わってきます。白い馬がどれほどスーホに会いたかったか!大切に育てることが動物に好かれることになるって知ってもらいたい。

    徳永純子さん

  • NHKのテレビでこの本の事を知り、読んでみたくなり購入しました。スーホと白い馬が、よこしまな心のとのさまによって引き離されてしまう所と、たくさんの矢がつきささりながらもやさしいスーホに会いたい一念で、走って会いに来た白い馬の姿を想像すると、涙が止まりませんでした。ばとうきんになって、いつまでも一緒にいられたように思えたところで、救われた気持ちになれました。

    ユカリッチさん

  • 大好きな絵本で、最近亡くなった書店の店主の好きな本だった事を知り、改めて読んでみたいと思った。数十年前、椎名誠さんがこの映画を作って、それを観に行った事もある。音楽関係の友人も多く、この馬頭琴をひく友人もいる。

    山本博子さん

  • 離れて暮らす2人の男の孫達を時々お迎えにゆく保育園で読み、その子の教科書で読み、ついに自分の為に買いました。年齢のせいでしょうか、読むたびに涙が出ます。その都度、思いは違いますが、自然といろいろな事を思い、泣けてきます。不思議ですね。絵本の持つ力のせいでしょうね。

    河端登志子さん

  • 先日友人が近所の小学校の学校開校(幼児を対象とした見学会)に行って、馬頭琴の演奏が良かったと話してくれました。それでふと「スーホの白い馬」という絵本があったなぁと思いました。過去に読んだことはあったが、内容を覚えていない。そのため書店で手に取り購入しました。やはりいい絵本でした。誠実に生きていても、時には試練や壁にぶちあたることもあります。それを乗りこえるため、勇気をもって前進しなさいと示唆しています。

    山﨑匡一さん

  • スーホは、白い馬のことをだいじにそだてて、いつのまにかこんなに大きくなって、どっちともりっぱにそだっていましたから、わたしもそんなふうに馬をかってみたいです。

    のんのんさん

  • とてもよいお話の絵本で、自分用にと思いました。図書館で借りてきましたが、娘にたのみインターネットで注文してもらい、手にすることが出来てうれしく思っています。

    篠原宥子さん

  • 絵本なんて幾年振りで開いたかな。何度読み返しても泪が出て止まらず…。後数冊買って、子どもさんの居る友人にプレゼントする積りで居ます。

    宇留野きみ子さん

  • かなしくて、なみだがでた。

    依田絆那さん

  • 子供に読みきかせました。何回も読みました。友達にも送りました。友達は小学校へ読みきかせに行っているので、その時読むそうです。みんな「よかった」と言うそうです。私はデイサービスに行っていますので、スーホの白い馬を主任さんに渡して読んでもらうつもりです。友達から馬頭琴のCDをもらったので、その曲を聴きながら読んだら良いなと思います。

    矢野 邦子さん

  • 子供が小学生の時に国語の教科書に載っていた作品です。子供が、としごの為 2年連続 音読に付き合い、よく覚えています。本当に心に残るよい作品です。

    ゆっこさん

  • 主催、姫路獨協大学播磨総合研究所「カルチヤカフェ・獨協」でテーマ「モンゴル国、ダルハディン湿原の自然」に出席申込、パンフレットにモンゴルのイメージは「草原」、白鵬、学校の教材「スーホの白い馬」など興味があり、申込、事前に少しでも予備知識をと、ジュンク堂へ。絵本を購入。とてもモンゴルが解り、先生は人間社会学群教授

    長谷川 久子さん

  • 孫が国語の宿題でスーホの白い馬をしているので、私も読んでいるうちに本を買って孫にプレゼントしようと思いました。二人でよんでいるところです。

    石戸 敏子さん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 園の取り組みで、今年の秋、私たちの町にモンゴルの劇団がやってきました。演目は「スーホの白い馬」。園では劇の数日前、スーホの白い馬の読み聞かせを先生がしてくれたようです。お迎えに行くと担任の先生が「○○くんは、おうちでよく読み聞かせをしてるんですか?最後、馬が死んでしまう場面で○○くんは、目に涙を一杯溜めて、可哀想っていうんですよ。。」と話してくれました。そういう風に感じられる心に育ってくれていることをとてもうれしく思いました。劇当日は私も見に行きました。ピーインシーと呼ばれる、牛の皮に色をつけたものを用いてのカラフルな影絵によるスーホの白い馬は圧巻でしたし、本場の馬頭琴、胡弓演奏者による演奏が一層劇を引き立てていました。子供達も、読み聞かせしてもらっていたので、より、劇を楽しんでいる様子でした。

    よつさん

  • 私が小学生の時に国語の教科書に載っていた作品です。図書館で見つけたので久しぶりに読んで見ました。小学生の国語の教科書に載っていた作品は数あれど、このスーホ白い馬ほど心に残っているものはありません。最近記憶力がめっぽう弱い私ですが馬頭琴という楽器のこともちゃんと覚えていてそれほどこのおはなしは心に響くものがあるのだと思います。娘と読むのはまだ先になりそうですが必ず読んであげたい作品です。

    まおるさん

  • 絵が語る・・・。ハッピーエンドではないのですが、読み終えた時、私の心に「永遠」が、心に浮かぶのは、「幸福」だと思います。私の世代では、国語の教材になっていましたが、本来、この作品が持つパワーは、教科書と言う装丁では、毛頭、表しきれるものではありません。

    onionさん

  • わが子が、この作品を堪能できる年齢になるまで、じっくり待つつもりでした。でも、親のほうが読みたくて、読み聞かせたくて、すこし早い年齢から、読み始めています。折に触れて、読み返しこどもはじ~っと聞き入っています。先日の講演会で松居先生より、この絵本のできるまでのお話を伺い、感動ひとしおでした。この絵本を大判にしてくださって、本当にありがとうございます。この絵本を生み出してくださった赤羽先生、皆様に本当に感謝申し上げます。

    ようともさん

  • とっても感動しました

    本村蓮太さん
    お子さんの年齢:中学生

  • もっとみる

    とじる

    感想を書き込む

    福音館の最新情報

    フォローする

    • 福音館書店 facebook
    • 福音館書店 twitter
    • たくさんのふしぎ facebook
    • 母の友 facebook

    あのねメール通信の登録

    著者のエッセイや新刊情報を毎月メールで配信します。