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スーホの白い馬

モンゴル民話

モンゴルが舞台の馬と少年の哀切な物語

昔、モンゴルの草原にスーホという少年がいました。ある日、道ばたに倒れていた生まれたばかりの白い子馬を世話し、大事に育てましたが……。馬と少年スーホの哀切な物語と、モンゴルに伝わる楽器「馬頭琴」の由来が描かれ、感情を揺さぶられるでしょう。横長の画面を生かし、モンゴルの大平原を舞台に雄大に描ききったこの絵本は、国際的評価を受けています。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 1,540円(税込)
ページ数 : 48ページ
サイズ : 23×31cm
初版年月日 : 1967年10月01日
ISBN : 978-4-8340-0112-9
シリーズ 日本傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(41件)

  • すごくかんどうしました。えはすごくすてきです。スーホさん、しろうまがしんでしまって かなしかったとおもいます。

    みのりさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • とのさまは、ひきょうな人だと思いました。やくそくをまもらないし、さいごには、スーホにけがをさせておいはらうことは、してはいけないと思いました。

    鈴木 知治さん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • ラジオの夜中の話で流れた。もう一度知りたくなって、本屋で検索してもらってこの絵本入手。馬頭琴の民話に興味あって。

    細川 武人さん

  • 私が4人の子の子育ての頃、地域の幼児教室で毎月福音館の絵本を購読していました。今回再話となっておりましたので、孫達にと求めました。スーホの優しい心、弱い市民への権力への怒り、スーホと白馬の愛情、大切な事を表現し、感動しています。モンゴルの草原が目に浮かびますね!!

    フーテンうさぎさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • わたしは、はじめは、スーホと白いうまもいいきもちなのにさいごは、かなしいきもちになっておわったのが、みゆはかなしいきぶんになりました。

    中村 みゆさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 2人の息子がおりますが、子どもが小学生の頃どんなことを習っているのかと教科書を見て目に止まり、涙があふれ出て止まりませんでした。先日別の用で久し振りに絵本の棚のこの本と対面出来、孫もいないのですが自分の為に読み聞かせ『なんとスバラシイ絵本でしょう』と自分の部屋に飾って、いつの日かは分かりませんが孫と一緒に愛読したいです。

    茂木 恵美さん

  • モンゴルに伝わる楽器馬頭琴、馬と少年の出会いはつらく悲しい物語に感じますが、貧しい羊かいの心のやさしさ、又つよさを感じる本なので、自分でも何回も読みなおしました。孫はまだ5歳ですが、読んで聞かせます。

    山大好きさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 確か小学低学年の頃にこの本を学校の図書室で読み、白い馬がスーホの元へ矢を刺されながら必死にたどり着いた場面で涙した思いが強く、約40年振りに「自分の物」として購入し改めて読んでみて、やはり「いい絵本は何年経ってもいい」と実感しております(絵も素晴らしいです)。

    ネコさんさん

  • 小2の孫が国語の教科書で読んでいましたが、赤羽末吉さんの画の絵本で体験させたく購入しました。草原のひろがりや時の移ろいを感じる色あいの中で、スーホや白馬の思いが迫ってきました。下の5歳の子も夢中になり、読みおわると「悲しいお話だった」と一言もらしました。教科書ver.では、文言を少し変えてあるのに気づき、どういう経緯だったのだろうと、気になりました。「とのさま」の言葉については、福音館ver.の方が、お話をくっきり伝え、適切であると思いました。

    aさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • とにかく よかった。

    堀池 泰輔さん

  • 一昨年の秋「恋ヶ窪図書館」で古くなった絵本数冊が「どうぞ」という形で外の棚においてあった。私は赤羽末吉氏の絵に魅せられ「スーホの白い馬」をもらって帰宅。よい本で大事にしていたが、転んで腰骨をいため入院した。嫁は「図書館の本だ」と思って返却し、新しいのを買って病院に届けてくれた。私は去年からケアホームにいる。今新しい「スーホの白い馬」も手許にある。白い馬は悲しい運命だったが、私の絵本も誤解されて、悲しい思い出が消えないままだ。

    絵本は大好きだったのにさん

  • とてもいい絵本に出会いました。話は子どもの教科書で知ってはいたのですが、最後まで読むのは初めてです。出来れば“とのさま”でなく“王様”が良かったのでは。他にはレースに勝つのではなく、動物も大事に育てるところがもっとほしかった。

    松尾 茂さん

  • 80年前、満州に行き学校を卒業、終戦で引揚げて帰国しました。義兄の友人で赤羽末吉さんと親しく、義兄の娘が生まれた時、おひな様の画を色紙に書いて頂きました。よく話に赤羽さんの話が出ていました。その兄も亡くなり、最近新聞等でよく名前を見る様になり、大草原を想い出しぜひ拝見したいと買い求めました。嫁が教科書にのっていたと云いびっくりしました。本を手にした時涙が出ました。

    梅田 康子さん

  • 絵本画家 赤羽末吉先生 生誕110年没後30年新聞を通して赤羽先生の人柄がとても心うたれ、にじみ出す人間の深い感情、壮大な世界観、大人が読んでも感動します、しました。3歳、5歳の息子がいる姪に送りました。保育園の先生をしているので、色々と考えさせられる事でしょう。コロナ禍で本、新聞に目を通すのも心おちついて良いかもしれません。人生色々、大勢の方々常に社会勉強、自分自身の心のなりゆき、小さい一の事に喜びを!

    山本 とよ子さん

  • はじめてよんだら、かなしいおはなしでした。

    安藤 真帆さん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 私は子どもたちに、ストーリーテリングや絵本の読み聞かせをしております。この絵本を最初に読んだ時は胸にこみ上げるものがあり、もう少しで涙が出そうになりました。最近出版された「絵本画家赤羽末吉」を読み、絶対に自分用を持ちたいと思い購入しました。赤羽様の絵をじっくり眺めたいと思います。

    フーちゃんさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 私が小学生のころの教科書に載っていた、このスーホの白い馬のお話を今年小学生になった子供に読んであげたく、購入しました。大人になった今読んでみると、スーホの強さと白い馬の愛や絆に、涙が出ました。素敵なお話をありがとうございます。

    あきなさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • ずいぶん前から気になっていた本を店頭で見つけ、立ち読みしたら引き込まれ、思わず泣いてしまい、恥ずかしいのでその日は家に帰り、次の日に改めてやっと買いました。もっと早く買って読みたかった。のろまな自分が口惜しい。スーホと白い馬との友情がすばらしい。何度も読み返し、何度も買って友にプレゼントする本の一冊になる。知人のお葬式では、この本が朗読されたという。よい本をありがとうございます。

    タロウさん

  • 「ももたろう」の絵がステキだったので、同じ画家の作品も見たくて選びました。かさじぞうも一緒に購入。人にだけでなく、優しい気持ちを持つことの大切さを子どもに伝えられたと思います。最後にブーツの絵が描かれており、気になりました。スーホはいつでも素足なので。何か意味があるのでしょうか?

    永田 千恵子さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • かなしかったけどすっごい楽しかった。大塚勇三の話と赤羽末吉の絵のシリーズもっと見たいな♪またすごい本つくってねー!わたしはスーホの白い馬の本を大すきだよ!この本たいせつにするね!またいい本つくってね!

    ゆっきーさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 娘の誕生日プレゼントとして、地域の子育て支援センターから頂きました。キラキラしたかわいいものが大好きな娘は、最初は本の表紙を見て、正直あまりワクワクしていない様子でした。しかし、自分から「読んで〜」と持ってきて、たくさん質問しながら最後まで真剣に聞き入っていました。今は妹に読んであげたりして、お気に入りの1冊になりました!

    ナットチー直子さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 悲しくも愛の強さを感じる、とても大好きな絵本です。何度読んでも心にしみわたります。孫(4歳)も大好きな絵本の1冊です。

    ピジュママさん
    お子さんの年齢:3才

  • 小学校の教科書に載っていた名作で、昔から大好きな作品でしたが、先日図書館の絵本コーナーで久々に読み、やはり手元に置いておきたいくらい素晴らしい作品なので、この度購入しました。「スーホの白い馬」は2019年10月で139刷も出ているんですね。長く多くの人々に読まれ続ける名作を生み出して下さった大塚勇三先生、この絵本になくてはならないスーホや白馬を描いて下さった赤羽末吉先生、世にこの作品を出して下さった福音館様に厚く御礼申し上げます。

    信濃人さん

  • 動物と人間の心の交流が愛情をはぐくんでいくことが、強く強く伝わってきます。白い馬がどれほどスーホに会いたかったか!大切に育てることが動物に好かれることになるって知ってもらいたい。

    徳永純子さん

  • NHKのテレビでこの本の事を知り、読んでみたくなり購入しました。スーホと白い馬が、よこしまな心のとのさまによって引き離されてしまう所と、たくさんの矢がつきささりながらもやさしいスーホに会いたい一念で、走って会いに来た白い馬の姿を想像すると、涙が止まりませんでした。ばとうきんになって、いつまでも一緒にいられたように思えたところで、救われた気持ちになれました。

    ユカリッチさん

  • 大好きな絵本で、最近亡くなった書店の店主の好きな本だった事を知り、改めて読んでみたいと思った。数十年前、椎名誠さんがこの映画を作って、それを観に行った事もある。音楽関係の友人も多く、この馬頭琴をひく友人もいる。

    山本博子さん

  • 離れて暮らす2人の男の孫達を時々お迎えにゆく保育園で読み、その子の教科書で読み、ついに自分の為に買いました。年齢のせいでしょうか、読むたびに涙が出ます。その都度、思いは違いますが、自然といろいろな事を思い、泣けてきます。不思議ですね。絵本の持つ力のせいでしょうね。

    河端登志子さん

  • 先日友人が近所の小学校の学校開校(幼児を対象とした見学会)に行って、馬頭琴の演奏が良かったと話してくれました。それでふと「スーホの白い馬」という絵本があったなぁと思いました。過去に読んだことはあったが、内容を覚えていない。そのため書店で手に取り購入しました。やはりいい絵本でした。誠実に生きていても、時には試練や壁にぶちあたることもあります。それを乗りこえるため、勇気をもって前進しなさいと示唆しています。

    山﨑匡一さん

  • スーホは、白い馬のことをだいじにそだてて、いつのまにかこんなに大きくなって、どっちともりっぱにそだっていましたから、わたしもそんなふうに馬をかってみたいです。

    のんのんさん

  • とてもよいお話の絵本で、自分用にと思いました。図書館で借りてきましたが、娘にたのみインターネットで注文してもらい、手にすることが出来てうれしく思っています。

    篠原宥子さん

  • 絵本なんて幾年振りで開いたかな。何度読み返しても泪が出て止まらず…。後数冊買って、子どもさんの居る友人にプレゼントする積りで居ます。

    宇留野きみ子さん

  • かなしくて、なみだがでた。

    依田絆那さん

  • 子供に読みきかせました。何回も読みました。友達にも送りました。友達は小学校へ読みきかせに行っているので、その時読むそうです。みんな「よかった」と言うそうです。私はデイサービスに行っていますので、スーホの白い馬を主任さんに渡して読んでもらうつもりです。友達から馬頭琴のCDをもらったので、その曲を聴きながら読んだら良いなと思います。

    矢野 邦子さん

  • 子供が小学生の時に国語の教科書に載っていた作品です。子供が、としごの為 2年連続 音読に付き合い、よく覚えています。本当に心に残るよい作品です。

    ゆっこさん

  • 主催、姫路獨協大学播磨総合研究所「カルチヤカフェ・獨協」でテーマ「モンゴル国、ダルハディン湿原の自然」に出席申込、パンフレットにモンゴルのイメージは「草原」、白鵬、学校の教材「スーホの白い馬」など興味があり、申込、事前に少しでも予備知識をと、ジュンク堂へ。絵本を購入。とてもモンゴルが解り、先生は人間社会学群教授

    長谷川 久子さん

  • 孫が国語の宿題でスーホの白い馬をしているので、私も読んでいるうちに本を買って孫にプレゼントしようと思いました。二人でよんでいるところです。

    石戸 敏子さん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 園の取り組みで、今年の秋、私たちの町にモンゴルの劇団がやってきました。演目は「スーホの白い馬」。園では劇の数日前、スーホの白い馬の読み聞かせを先生がしてくれたようです。お迎えに行くと担任の先生が「○○くんは、おうちでよく読み聞かせをしてるんですか?最後、馬が死んでしまう場面で○○くんは、目に涙を一杯溜めて、可哀想っていうんですよ。。」と話してくれました。そういう風に感じられる心に育ってくれていることをとてもうれしく思いました。劇当日は私も見に行きました。ピーインシーと呼ばれる、牛の皮に色をつけたものを用いてのカラフルな影絵によるスーホの白い馬は圧巻でしたし、本場の馬頭琴、胡弓演奏者による演奏が一層劇を引き立てていました。子供達も、読み聞かせしてもらっていたので、より、劇を楽しんでいる様子でした。

    よつさん

  • 私が小学生の時に国語の教科書に載っていた作品です。図書館で見つけたので久しぶりに読んで見ました。小学生の国語の教科書に載っていた作品は数あれど、このスーホ白い馬ほど心に残っているものはありません。最近記憶力がめっぽう弱い私ですが馬頭琴という楽器のこともちゃんと覚えていてそれほどこのおはなしは心に響くものがあるのだと思います。娘と読むのはまだ先になりそうですが必ず読んであげたい作品です。

    まおるさん

  • 絵が語る・・・。ハッピーエンドではないのですが、読み終えた時、私の心に「永遠」が、心に浮かぶのは、「幸福」だと思います。私の世代では、国語の教材になっていましたが、本来、この作品が持つパワーは、教科書と言う装丁では、毛頭、表しきれるものではありません。

    onionさん

  • わが子が、この作品を堪能できる年齢になるまで、じっくり待つつもりでした。でも、親のほうが読みたくて、読み聞かせたくて、すこし早い年齢から、読み始めています。折に触れて、読み返しこどもはじ~っと聞き入っています。先日の講演会で松居先生より、この絵本のできるまでのお話を伺い、感動ひとしおでした。この絵本を大判にしてくださって、本当にありがとうございます。この絵本を生み出してくださった赤羽先生、皆様に本当に感謝申し上げます。

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