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魔女の宅急便

新米魔女キキ「ひとり立ち」を目指す成長物語

「ひとり立ち」するためにはじめての街にやってきた13歳の魔女キキと相棒の黒猫ジジ。彼女が懸命に考えて自立するために始めた仕事は、ほうきで空を飛んで荷物を届ける宅急便屋さんでした。ミスしておちこんだりしながらも元気に生きるキキは荷物を運びながら大事なことを発見していきます。相棒の黒猫ジジと喜び悲しみを共にしながら、町の人たちに受け入れられるようになるまでの1年をさわやかに描いた物語。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : 読みもの
定価 : 1,650円(税込)
ページ数 : 272ページ
サイズ : 21×16cm
初版年月日 : 1985年01月25日
ISBN : 978-4-8340-0119-8
シリーズ 福音館創作童話

その他の仕様 +

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みんなの感想(82件)

  • 面白かったです!! 私的には、最後のそれぞれの本の紹介みたいなのが書いてあるところに、「キキが結婚して男女の双子のお母さん」の部分に一番びっくりしました(笑)。

    渡邉 美羽さん
    お子さんの年齢:中学生

  • 宮崎駿さんの映画、魔女の宅急便を何度も観てしまうほど好きであります。主婦暦20年以上になりますが、悲しい時、辛い時は、この作品を観ては励まされています。そんな時、本屋さんも自分の庭のように好きでありまして、角野栄子さんの作品の魔女の宅急便全6巻が並べられていましたので、すぐに手にとり6巻全て購入しました。まだ、1巻を読んだばかりです。ワクワクしながら読まさせていただいております。ステキな作品です。ありがとうございます。

    tomoさん

  • 子どもの頃から大好きな角野栄子さん。おばけのアッチを読んだ時のワクワクした気持ちを娘にも伝えたくて、3歳の頃から読み聞かせています。自由気ままに動き回るキャラクター達にユーモアな効果音。親子でケラケラ笑って心も体も温まる時間を過ごしました。
    そんな娘も4月からは小学生。少しお姉さんになり、今は魔女の宅急便に夢中です。
    実は原作を読むのは初めてだったのですが、キキが運ぶものがとにかくユニークでびっくり!お正月なんてどうやって運ぶの〜⁈と題名に釘付けになり、柔らかい頭で閃いたキキの思い切った行動に感心したり。寝る前の親子の楽しい時間はまだまだ続きそうです!

    えりさん
    お子さんの年齢:5・6才

  •  キキと出合い、忽ち彼女に魅せられてしまった。魔女だけれどとても人間的。泣いたり、笑ったり、落ち込んだり。使える魔法はひとつだけ。キキにとってのひとつの魔法は、私達にも持つことができ、ひとつの魔法を探して、その魔法で自分も周りも幸せになるのだと気が付く。結婚をし、娘のお気に入りの遊びは魔女の宅急便ごっこ。娘が箒に跨り飛ぶよと言うと私達が彼女を持ち上げ、まるで箒に乗って空を飛ぶ魔女になるという遊び。お写真がお見せできなくて残念。突然、娘がママと同じが良いと言い、(父親は外国人。)半分について考えるようになり、私は娘がひとつの魔法が見つけられるように子育てしていく。娘は私が経験しなかった悲しい自分に合うこともあっただろう。娘は10代で、半分を見つけるため?ロンドンへ旅立つ。その時から、娘とは一緒に暮らすことはなく、今、彼女は海辺の町で回転翼の操縦士として働いている。ヘリコプターでホバリングする様子は、キキが箒に乗り空に浮かぶ姿と重なる。娘も自分にとってのひとつの魔法を見つた。私にとって『魔女の宅急便』は育児書であり、私といつも一緒にいる大切な本。   
                   
     

    としょかん魔女さん

  • 初めて読ませていただきました。ワクワクしながらページをめくりました。
    読み進めていくうちに、私は50代で何かを始めるのに、かなり勇気がいるけれどそんなことは馬鹿げたことだと、何か始めたくなりました。また、いつの間にか忘れていた「もちつもたれつ」は、現在こそ必要なのものだと感じました。コロナ禍でなかったら読んでいなかったかもしれません。今、読むのが私のタイミングだったのだと思います。自分ができることでお役に立つ、そうありたいと思います。

    にっしーさん

  • 小学1年生のとき、母が選んでくれた本に、読み仮名をふりながら夢中で読みました。お話を読んで、たくさんの想像をして、自分の知らなかった魔女の世界を知ることができました。本を読むと視野が広がることを知るきっかけになったかけがえのない1冊です。そして、小学1年生になった私の娘にも、私から同じ本をプレゼントしました。娘も読み仮名をふりながら、一生懸命読んでいます。親子で魔法が繋がっていくように、本の繋がりも続いたら嬉しいです。

    かるかなさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 私が初めて、自分の意思で手に取った童話です。いつしか読む本は教科書のみ、そんな時に授業で図書館授業があり、なんでも好きな本を読んで過ごしなさい。そう言われ、本棚の通りを歩き何気なく選んだ。オレンジ色を今でも覚えてます。久しぶりに読む文字ばかりの本。立ち読みしてたのが、椅子に座り気がつくと授業の終わり時間でした。
    その後、何年も経ち映画となってタイトルを目にし、あ、あの本と同じ、その度にオレンジ色に青色の表紙を思い出します。
    それからさらに歳を重ね、子どもも大きくなり、たくさんの子どもたちに絵本を読み聞かせする立場になりました。
    たくさんの本を読んできました。
    今でも鮮やかに思い出すのはあの表紙。当時のわたしにはすぐには気づかなかった長い時間をかけてわかる受け取ったもの。
    なんだか涙まで出てきてしまいました。心が動いてます。
    数々の作品を、ありがとうございます。

    おふささん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • 小学生の頃図書館で、「おばけのアッチ」シリーズや「魔女の宅急便」シリーズを貸りて読んでいたことを覚えています。今は学校司書として、子どもたちに本を手渡すようになりました。子どもの頃に夢中で読んだ本は、今でもちゃんと覚えていて、思い出すと楽しい気持ちになります。赤い鞄、ジジの人形、ホウキを買ってもらって、家の中を走り回っていました。これからもたくさんの人が、角野栄子さんの本に出会ってほしいなと願っています。

    あおいさん

  • キキとの出会いは36年前の小学生時代。担任の先生が朝読書の時間に読み聞かせしてくださいました。毎朝、少しずつお話が進み先が知りたくてしょうがない私は、図書館でこっそり続きを読んでしまいました。
    図書館の前は大きな私庭の森があり、ガラス張りの窓からざわざわ揺れる木々がキキの物語に出てくる森と重なりました。
    子どもだった私はキキと同じ目線でお話の世界を感じる事が出来ました。
    うまくいかない時のトゲトゲした気持ち。
    うれしい時のワクワクした気持ち。
    かなしい時のしんなりした心。
    おこった時のふっとうした頭。
    それらすべてをひとりで味わう勇気。
    独立心を植え付けて頂いた大切な一冊です。

    hkikooさん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • 13歳で魔女として独り立ちするキキ。お母さんへ反発したい気持ち、背伸びしたい気持ち。自分がかつてそうだった時を思い出す。現在のわたしは、キキよりも母親のコキリさんそっくり。娘がぐずぐずしているとおこるし、ちゃんと決めると文句が出てしまう。キキが巣立っていくシーンを読んで、私はこれから寂しかったり嬉しかったり心配だったり、誇らしい気持ちだったり、こんなにもたくさんの感情を味わうことになるのかと思った。
     キキが選んだ街は母親が選んだ街とは全く違う。まるで母親と自分は違うんだということを証明するかのよう。見知らぬ街で心細そうにしていたキキが、少しづつ馴染んでいく様子にホッとする。街の人々と仲良くなって笑ったり怒ったりと日々忙しく過ごすキキをみて、ああ、キキは居場所を見つけられたんだな、と思った。おすすめは7話目の「キキ、ひとの秘密をのぞく」。思い出しながら書いたキキの詩が、恋を知らない幼さの残るもので可愛らしかった。
     この春大学生になる娘に改めてプレゼントしようと思う。キキのように見知らぬ街でたくさんの出会いをしてほしいと願う。

    チコママさん

  • 俺はこの話に出会ったときはちょうどキキが旅立った歳と同じくらいでした。秘密基地遊びの他に面白いものなんてないと思っていた俺に、まずは本の面白さを教えてくれました。すぐに読み終わると貯金を使って続きを買って読みました。同い年にして知らない町で人と接する仕事をしていたキキは本を読み進めると自分よりずっと年上になっていき、ますます遠い存在になってしまいました。10代の苦悩の中でも届け物を介して知らない世界を教わり続けられるキキに憧れて俺も触れたことのないものへ気付こうと目を凝らすようになりました。あれから10年ほど経つ間自分も知らない町で人と接するようになるまでキキは良い先達になってくれました。秘密基地で仲間と会うことはなくなっても、本を通して手に入れた面白いことを見つける目はもっと面白いものを見つけ出して俺の生活から退屈を取り払ってくれています。

    ナギさん

  • かどの先生こんにちは。いつもおばけのアッチを読んでます。こないだ本屋さんに行ったら魔女の宅急便を見つけました。アニメで見たことあるやつかなー?と思って買ってもらったらそうでした。アニメの魔女の宅急便にでてないこともいっぱい書いてあってすっごくおもしろかったです。アニメの魔女の宅急便もすきだけど、本もすきになりました。朝の会で日直の話をしないといけなくて、いつもやなんだけど、魔女の宅急便は本もあるよ!ってみんなに話したらみんなもびっくりしてたしもりあがりました。続きが図書室にあるよ、って先生が言ってたので続きも読みます。本読むのけっこう早いからすぐおいつくと思うよ。先生もいっぱいかいてね~ ちーちゃんより。

    ちーちゃんさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 初めて『魔女の宅急便』を読んだのは、実は大人になってからでした。もともと児童書に興味をもっていて、もちろん以前から読みたいなと思っていたのですが、王道故に逆にしっかりと読む機会が持てずにいました。
    ある日、何気なくページを巡っていくと、慣れない土地で奮闘し、素敵な友達を作ったり、周りの人に愛されていくキキの姿に本当に勇気をもらい、引き込まれていきました。
    海辺で初めての海水浴を楽しむキキ、楽器をぶら下げて空飛ぶキキの姿は、想像するだけで大人の私を空想の世界に連れて行ってくれました。
    来年は江戸川区に角野さんの記念館もできるということで、とても楽しみです!
    いちご色の可愛い児童書館が完成するのを、今から楽しみにしています。

    きりりさん
    お子さんの年齢:0才

  • 50代女性です。何気なく手に取った本でしたがみるみる物語の世界に引き込まれて、早く次が読みたい、でも一気に読むと勿体ないから少しずつ読もう!と葛藤しながら読みました(笑)

    人生って自分が主役でキラキラした出来事ばかりではなく、モヤモヤしたり、時にはいらっとしたり。そういう事が物語の主人公にも等しく起こるのだ!ということでキキにとても親近感を感じました。「わかるー!そんな時不安になるよね!」と、自分が生きてきた人生をキキの体験を通じて再体験できた素敵な時間でした。

    できれば10代で初読、社会に出て少し落ち着いた30代で再読、そして子育てもひと段落した今、再度読むという体験ができれば良かったなと思いました。

    先日、お友だちの読書好きの娘さんの卒業記念に全巻セットをプレゼントしました。彼女の側にいつもキキがいてくれると良いなと思います。おばちゃんの側にもいつもキキはいるよ!という気持ちです。

    コンちゃんさん

  • 角野栄子さんのことは「素敵な方、こういう方好きだなー」と思っていて、しかし、文章はきょうの料理で読む程度でした。が、50歳になって思い切って「魔女の宅急便」を読んでみました。娘がこの春から厳しい寮生活を始める母の私は、コキリさんの気持ちになって読んでいました。
    新しいことを始める時は、本人も親もいろんな思いがありしりごみしてしまうこともあると思いますが、このお話を知ったら、新しい世界にほうきに乗って飛び込んでいけそうです。

    NASさん

  • 8歳くらいだったでしょうか。
    祖母宅近くの図書館で見つけた一冊の本。
    素敵なタイトルと表紙に吸い寄せられるように、手に取ったのが、『魔女の宅急便』でした。
    10歳で魔女になると決めたキキ。ひとり立ちのために、相棒のジジと旅立ち、コリコの街へ。
    いろんな人たちとの交流を通して、成長していく
    キキの物語をワクワクドキドキしながら、読み進めたのを今でも覚えています。
    それから、ずっと。続編が出るたびに、キキの成長を見守ってきましたが、やっぱり原点はここにあります。
    そして、作者の角野栄子さん。柔らかで凛とした、でもおちゃめなお姿は、わたしの理想のおばあちゃん像。ずっと憧れです。

    なっちゃんさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • この本が私のところへやってきたのはもう30年程前になります。
    キキと同じ13歳の時に魔女の宅急便を見て勇気をもらい原作のこの本を購入しました。
    転勤族だった我が家はその後幾度となく引越しを重ねましたが手放すことはなく、出会いと別れを重ねて大人になる度に読み返しては前向きなキキに励まされてきました。
    今も本棚の定位置にいてくれる宝物です。
    人生を共に過ごした本はいくつかありますが、その中でもキキはまるで自分の分身のようでもあり、親友でもあるそんなかけがえのない存在です。
    コロナ禍の今、自粛生活で孤独に苛まれるときにもそっと隣に寄り添ってくれる。
    人は皆一人ではない、周りには沢山の温もりがあると思い出させてくれるそんな優しい本です。

    りささん

  • 福音館のみなさま 角野さま
    はじめまして

    小さい頃から本が大好きで
    本ならいいよ、といつも母が買ってくれました。
    クリスマスプレゼントもいつも
    ステキな本が届きました。
    母になった私にとって、
    毎週休みになると色々な本屋さんへ行き
    ステキな本を見つけて
    お土産にすることが喜びでした。

    子供が大きくなっても
    宝石箱のような本棚はそのままです。

    キキのように凛として一生懸命で
    強くて優しい
    そんな人が大好きで…
    娘も少し似てるかな、と感じるこの頃です。

    せいこうねさん
    お子さんの年齢:中学生

  • 映画『魔女の宅急便』をLD盤を買って、3歳の娘と見ていました。
    そこから、角野栄子さんを知り、どんどん世間が広がったように思います。
    娘は、夢見る少女からいろいろなことを学んでいったと思います。
    ありがとうございます。
    角野さんの先品は、今を生きる子どもたちにどんな生き方も結果オーライと思えるように投げ掛けてくれています。
    いつまでもお元気で作品を送り出してください。

    よこ蓮さん

  • 角野先生、はじめまして、こんにちは。魔女の宅急便の感想を募集とあり、思わず書きこみさせていただきました。私がはじめまして魔女の宅急便を知ったのはジブリ作品でした。そして原作があることを小学校の推奨図書で知りました。同時、こちらを夢中で読み、主人公キキの成長ヒストリーが思春期真っ只中の自分の教科書のようで共感する点と魔女になるため、魔法を習うために親もとを離れて人生の旅をする勇ましいなかにもたくさんの不安と希望のなか、懸命に生きるキキの姿は憧れでもありました。また手にとり童心にかえって読み返したいです。大人になれば学ぶことは減るとばかり思っていましたが、実際はいくつになっても新しい体験ばかりですね。日々立場や環境が変化して変わらなければいけない部分、いろんな葛藤のなか切磋琢磨して生きてるんだなと感じています。これからも子供たち、大人たちにたくさんの知恵を授けてください。みんなで笑顔になれる世の中がきてほしいと切に願っています。角野先生ならびに今回の企画関係者さま、ありがとうございました。

    モナザえもんさん
    お子さんの年齢:中学生

  • 小さい頃からキキのシリーズの本が大好きでたくさんよんでいました。母になり、今度は娘や息子とこの作品を、読みきかせを通して日々楽しんでいます。
    ずっとずっと読み継がれていく作品、シリーズだなあと思います。我が子達も始めのこの作品が大好きです。今度は子ども達が親になった時、また子どもに読んであげてほしいなあと思います。

    さなさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • アニメで充分、と思っていた自分に喝を入れたくなるほど素敵で心が暖かくなる物語でした。
    初めて読んだ時は小学生の時。図書館で目に留まり読み始めると寝るのも惜しい、と思うほど夢中になりました。また、気の強いキキとちょっぴりおませなジジの会話に心が癒されました。
    高校生になった今でも大好きな1冊です。
    こんなに素敵な物語を描いてくれた角野栄子さん、私に癒しと幸せを与えてくれてありがとうございます!

    アラン・グレちゃんさん

  • 幼い頃、テレビを通して知った魔女の宅急便を、現在1日数ページずつ子どもたちに読み聞かせ、再びキキ達の世界に浸っている保育者です。一昨年、私自身が親になったことで、オキノさんやコキリさんの台詞ひとつひとつが、より鮮やかに画として浮かぶ新鮮さを感じています。キキとジジの旅での出来事は、子どもたちと時にクスッと笑い合いながら、楽しませてもらっています。幼い頃に見て大好きになった魔女の宅急便の話を、大人になった私が、今度は未来を担う子ども達に伝えられているという日々に感謝しています。

    魔女っ子見習いさん
    お子さんの年齢:1才

  • 保育士をしています。保育園の先輩先生にすすめられて読み始めました。
    宮崎駿監督の魔女の宅急便が大好きだったので、原作を読んでても、あぁーあの場面かぁー!!そう繋がっているのかー!!と楽しくなりました。まだまだ読み始めなのですが、これからどんなふうになっていくのか楽しみです(^^)

    あっちゃんさん
    お子さんの年齢:4才

  • ジブリの映画からこの本を知り、楽しませていただいたのが、もう30年も経つのですね。
    その間、子育て・再就職とバタバタと暮らしており、シリーズがこんなにたくさんあるなんて知りませんでした。もったいないことをしました。
    また、最初から全部読みたいと思います。
    新しい楽しみの機会を下さってありがとうございます。

    がっちさん

  • 何度も読みました^_^
    「魔女の宅急便」シリーズは全て読みましたが、一番印象に残っています。

    ひとり立ちした魔女のキキが、相棒の黒猫ジジと新しい町で喜び悲しみを共にしながら成長する姿にいつも元気をもらいます。物語に登場する人や動物、自然に溢れる町の姿に心が温かくなります。

    また音を表す文章がとても好きで、悪天候になるといつもキキを思い出します^_^

  • 娘が10歳(小5)と9歳(小3)になり、今この時期にこの本を読み聞かせをしたいと思いました。夜9時になった時に「早く寝なさい!!」と言ってしまっていましたが、今は「本読むよー!はじまるよー!!」に変わりました。子ども達もイライラした表情から穏やかな表情に変わった様な気がします。声に出して読んでいると、一言一言がとてもステキでかわいくて心地良くて、私にとっても楽しみな時間になりました。小3の娘は言葉のリズムが気持ちが良いのか、気付くと気持ち良さそうに眠っています。小5の娘は、今日のお話しが終わるまで想像しながら聞いてくれているみたいです。角野さんが書いて下さったからこそ今の私達の時間があります。ありがとうございます。

    髙山 理恵さん

  • NHK Eテレで放送された角野栄子さんの特集で映画の原作だと知り、すぐ買いもとめました。映画で知っていましたが…映画では無かった話も有り、とても楽しく心豊かに読みました。角野栄子さんは前から知ってはいましたが…今回のEテレでまたまた人柄に強くひかれました。第2巻、3巻…と読みたいです。

    カズバアバさん

  • 私は魔女の宅急便を映画では知っていました。知人にこの本をプレゼントしてもらい読んでみたら、風景や人物の心情がすてきな言葉で表現されていて、映画とはちがう印象でした。私は主人公のキキと年が近いので、キキの気持ちがよく分かりました。くじけそうになってもまわりの人たちに助けてもらい、その人たちのためにがんばる、そこに感動しました。この本を読んで、続編も見てみたいと思いました!とてもおもしろかったです。

    Pちゃんさーはさん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • キキが運ぶものに不思議な物もあり、運ぶものの中を見てしまったり、落としてしまったり、ホウキで運べるかなというものも運ぼうとして「どうなるの?だいじょうぶなの?」と、どんどん先を読んでしまうほどおもしろいです。そして「クスッ」と笑ってしまいます。読み終わった時「もう読んじゃった、もっと読みたいな」と、思ってしまいます。読んでいる間、時間を忘れてしまいます。何度も本を読んでいます。ちいさなおばけシリーズも好きで何度も読んでいます。角野栄子先生に会ってみたいぐらい好きです。これからもずっとずっとおうえんしています。お体に気をつけてくださいね。角野栄子先生の他の本もおもしろくて大好きです。大ファンです。おうえんしています。

    まーちゃんさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • キキが運ぶものに不思議な物もあり、運ぶものの中を見てしまったり、落としてしまったり、ホウキで運べるかなというものも運ぼうとして「どうなるの?だいじょうぶなの?」と、どんどん先を読んでしまうほどおもしろいです。そして「クスッ」と笑ってしまいます。読み終わった時「もう読んじゃった、もっと読みたいな」と、思ってしまいます。読んでいる間、時間を忘れてしまいます。何度も本を読んでいます。ちいさなおばけシリーズも好きで何度も読んでいます。角野栄子先生、ブンダバーくぼしまりお先生、あんびるやすこさんが好きです。角野栄子先生に会ってみたいぐらい好きです。これからもずっとずっとおうえんしています。お体に気をつけてくださいね。角野栄子先生の他の本もおもしろくて大好きです。バードウォッチングにきょうみがあります。鳥がかわいくて好きです。大ファンです。おうえんしています。

    まーちゃんさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • ~角野栄子さんへ~ とてもすてきな物語をありがとうございます。私は「魔女の宅急便」の全かんを読みました。アニメでも見ていましたが、この原作はキキとジジ、そしてとんぼさんはそれからどうなったか、キキと出会った人々のせいかくなどアニメの続きとなっていて、時間があったらどんなときでも読んでいました。最初に買ってもらった全6冊をすぐ読んでしまったので、特別編をすぐに買ってわくわくしながら読みました。ありがとうございました。またおたよりします。

    ひめさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • ちょっと早いクリスマスプレゼントに買ってもらいました。この本のいちばん好きなところは、キキがいつでも一生懸命で、逆境にもめげずに、ピンチを笑いに変えてしまうところです。キキは本当にいつも一生懸命。だから傷ついてしまったり悩んだりもするけれど、それでも前に進んでいこうとする姿がとっても愛しいです。そんな姿にわたしも元気をもらって、今日も気合い入れていこうと思えるんです。この本を世に送り出してくれた方々や、今日まで読み継いでくれた方々の力が込もって、今こうしてわたしが勇気をもらっているのだなあと思います。ありがとうございます。

    がんもどきさん
    お子さんの年齢:中学生

  • 今まで、わたしの思うまじょはこわいというイメージがあったけど、やさしいまじょもいるんだなと思いました。それに、もしわたしがまじょだったら空をとべるようになりたいなと思いました。

    おスミさんさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • この本を読んで主人公のキキのようにいろんなことにチャレンジしようと思いました。今、学校が休校です。次は魔女の宅急便その2を買って読みます。

    ハートさん
    お子さんの年齢:小学高学年

  • わたしはプレゼントでもらいました。もらったしゅんかん「この本すごくおもしろそう」と思いました。わたしは今まで読んだ本の中で一番おもしろくて、一番すきな本です。わたしのお母さんは、林明子さんの本がとってもだいすきです。わたしはこの本を読んで、林明子さんの本がだいすきになりました。わたしは毎日魔女の宅急便をコツコツ読んでいます。読んでいてとてもわくわくしています。この本を書いてくださって、ありがとうございます。

    結惟さん

  • アニメでまじょのたっきゅうびんがかわいいし、おもしろそうだったから本をかいました。

    カリーナさん

  • この本のおもしろいところは、さいしょにこの町には魔女がいますとはいわずに「キキ、しゅっぱつはいつにするつもりなの」と、お母さんが話しているところや、町のようすが書いてあり、魔女ということを後でいって、魔女ということをさいしょはいわずに、クイズみたいにしているところです。

    加藤杏奈さん

  • 楽しく読ませていただきました。本はアニメーションで知り、角野先生のインタビューをTVでみて購入しました。洗濯機を使わないすみれおばあさん…2017年に91歳で亡くなった母も洗濯機を使わず、90歳までたらいで手洗いして(シーツでも何でも)いました。ただ90歳になって体が弱り、干すのが大変そうでした。そんなとき、キキがいてくれたら…なんて思ってしまいました。今時洗濯機を持っていない人なんて母だけだと思っていました。でも母は元気の元!といってがんばりました。母が生きている時、読んであげたかったです。母が物語になったようで、感謝しています。角野先生、いつまでもお体を大切になさってください。

    ミッキーさん

  • アニメ「魔女の宅急便」が大好きで、この冬もう一度見なおしました。それと同時に1~6巻までの紹介文も読み、原作を読んでみたいと思いました。キキの人生ですが、自分の人生とも重ね合わせて読むことができる、すばらしい本でした。角野さんの赤い眼鏡や赤いアクセサリーのオシャレがとてもステキです。

    匿名さん

  • 私は長いこと小学校の教員をやり、図書の仕事をやっていた関係で「福音館」の絵本には多く接してきました。しかし低学年の担任が多かったので、どうしても読みきかせをする時に絵本を使うことが多かったようで、今思えば残念でした。今回じっくり読みましたら、児童文学者というよりも、読み易くわかりやすい文章になっているのに驚きです。大人が読んでも、夢を持っていて自分でも一緒にキキと同じように飛んで歩きたいような、明るい気分になってしまいます。作者の名前は昔から存じておりましたが、私と同年代とは思いませんでした。これからも夢のある作品をお願いします。楽しい作品を有難うございました。

    木下かをるさん

  • こわいはずのまじょが、ふつうのこのようにくらしているところ。ふつうの13歳とはおもえないぐらいコリコの町のことをかんがえているところ。〔気にいったところ〕ラッパなどのがっきをもって空から音楽をふらせて、かいじょうのみんなをよろこばせたところ。ふつうおんがくは空からふってこないのに、ふってきたところ。

    SOさん

  • えいがで見て大好きになり、図書館で別の本をさがしていると、この本の2~6かんがあって全部読んだのですが、1かんだけなかったので買い、全部読みました。えいがと比べて見たのでちがう所がたく山あって、わたしはえいがよりもこの本の方がおもしろく感じました。あと、この本を読んでから、小さい字の本を読めるようになって、とてもうれしかったです。

    赤水佳乃さん

  • ジブリのまじょのたっきゅうびんとちがうところがあるし、長いから何回でも読めるからいい。

    ゆなさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 角野さんが徹子の部屋に出演されて、ピンクで統一されたお姿と「悲しみにも力はある」というお言葉に感銘をうけ、思わず書店で手にとりました。親元を離れた娘に宅急便で送ります。すばらしい本ありがとうございました。

    目野 正彦さん

  • 角野さんへ  ジジとリリーのものがたりがしりたいです。まじょのたっきゅうびんがだいすきです。まだ4さいなのでいっしょによんでます。

    Riiさん
    お子さんの年齢:4才

  • おもしろい!!最初気が遠くなる位長いからやめようと思ったけど、読みだしたら止まらなくなった。

    お子さんの年齢:小学高学年

  • 先日(2017.8.29火)横浜のルミネで角野栄子さんに偶然お会いしました。素敵な人がいるなぁと思ったら先生でした。素敵な物語を紡ぎ出せるわけが理解できます。

    向山 祥子さん

  • いろんな困難に立ち向かうキキの姿がとてもかっこいいです!おもわず「頑張れ!!」と言ってしまいます。今、ファンタジーにハマっています。ふつうのファンタジーはもちろん、恋愛がまじったファンタジーは大好きです!!読んでみたいなぁと思います。

    お子さんの年齢:小学高学年

  • ときどき、いろいろな魔女がでてきておもしろかったです。そして、魔女たくその5のひょう面にいる、とんぼさんのポーズがおもしろい

    佐々木 陽日さん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • キキのように、自由に空をとびまわりたいです。

    お子さんの年齢:小学低学年

  • すごく面白かったです。映画でやった魔女の宅急便より詳しく書かれていたり挿絵もあって◎。魔女の宅急便を映画で見た人は一度読むと止まらないです。

    苺さん

  • こんなにも有名な本を随分長い間読まずに過ぎてしまったと残念です。ようやく、たどり着いて読むことができました。映像の中のお話しか知りませんでしたが、本というのは、本当に独特のファンタジーな世界がありますね~。1日中読みつづけ、あっという間に終わってしまいました。2巻を探します~。早く続きが読みたいです。

    ようともさん

  • 本を買ってもらったのは小学校6年生の時。ほうきで自由に飛べるキキに憧れ部屋に玄関掃除用のほうきをコッソリもちこんで、魔女の宅急便ごっこをしました。卒業文集のアンケートコーナーに「生まれ変わったら何になりたい?」→「キキみたいな魔女」、「将来住みたい場所」→「海の見えるところ」と書きました。今も変わらずキキに憧れています。

    あんずさん

  • 図書館で魔女の宅急便を見つけ、ページを開くとその世界から出られなくなった。閉館の時間になり、肩をたたかれたら、その魔法はとけた。続きは家でと借りた。何度も読み、本を返す頃には私も魔女になった。ハロウィンの日、黒い袋の服を着て、庭の樹で作ったほうきを持った。ある子が聞きにきた。それ何の仮装? にんまりして答えた。違うわ。私は魔女よ。ジジもいるのよ、と。ポケットにはクロネコのぬいぐるみがいた。

    ぴんさん

  • 人生のバイブルです。アニメ映画版も好きなんですが、原作は登場人物がより濃い! 優しい人ばかりじゃないから、振り回されることも多いけど、黙ってやられるキキじゃないので痛快。壁にぶつかりながらも成長していくキキの姿に自分を重ね、今まで何度も勇気づけられました。少女だった私も大人になり、今は角野栄子さんのような魔女になりたいです。

    本屋のいでさんさん

  • 小さい頃に読んで以来、ずーっと私の一部になった物語です。年代が変わってから読むとまた新しい発見があり、年齢が変わったことで、出てくる新らしい悩みに直面しても、これを読むと元気になれます。常に私を励ましてくれる作品です。娘とこれから一緒に読むのが楽しみです。娘には、トンボのような人と結婚してほしいです。ちなみに、私の夫もトンボみたいです。

    抹茶さん
    お子さんの年齢:3才

  • まだ、小学1年生の娘がいます。娘には、ちょっとはやいかな?と思う、文面ですが、本が大好きでこれから読ませたいと考えていた本です! 私自身も実はアニメでしか見た事がなく娘と一緒に楽しみたいと思っています。

    まるまるさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • まだ小学生の頃、学校の図書館の一番下の棚でふと見つけたのが魔女の宅急便でした。数年後に映画化されるニュースを聞き、「これは図書館で借りた本だ!」と驚きました。「多くの人にこの素敵なお話を知って貰いたい」というドキドキな気持ちと、「私、映画化になる前に読んでたんだよ!」と子供特有のちょっとした優越感が飛び出したのが一番の思い出かもしれません(笑)。

    けこさん

  • 主人公が新たな場所で出会った人達、出来事が、ドキドキしたりわくわくする感じが素敵に描かれているところが大好きです。

    スーちゃんさん

  • 幼稚園児の頃、毎日眠る前に、少しずつ母が物語を読んでくれました。布団に横になって、姉と夢中で聞き入りました。情景を思い浮かべながら。わくわくして、今でも忘れられない思い出です。そんな私も今や3歳の双子の娘がいます。娘がもう少し大きくなったら、絶対に魔女の宅急便の読みききかせをしてあげたいと思っています。キキも双子のお母さんになっているとのこと! これを機に、続編も読んでみようと思います。

    かずみさん

  • 大晦日の肉団子のスープ、キキを大切に思う人とのつながりに心があったかくなり胸が熱くなります。旅立ちのシーン挿し絵の鈴、すごく印象的です。

    おかめちゃんさん

  • 初めての出会いは高校生の時に訪れた市立図書館でした。美大の予備校が決まり、キキのようにラジオを聴きながら胸躍らせてパッキングをした夜。初めての一人暮らし。その街の小さな古書店での再開。大学生になり、落ち込む度に本を開いてキキに自分を重ねては元気をもらったものです。今では故郷から遠く離れたアメリカで母となり、もうすぐ3歳になる息子に読んで聞かせています。 彼が家を出る時にはこの本をプレゼントに。

    witchicicさん
    お子さんの年齢:2才

  • 図書館で「魔女の宅急便だ!」と長女が見つけて読み始めています。私は原作がこの絵本とは知りませんでした。小学2年生の感想が楽しみです。

    ごりごりさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 魔女の宅急便は、幼少期の頃のお話で、私は純粋にキキが好きでした。大人になってから、子供の頃とは違う感情が持てて、魔女の宅急便に登場する人物一人一人がとても存在感のあるものだと感じ取りました。絵描きさんは芯のある発言で、今でも勇気をもらいます。私の子ももうすぐ6歳の女の子と4歳の男の子。二人にも魔女の宅急便の素晴らしさを子どもたちなりに受け止めて、何かを感じ取ってもらえたらと思います。

    ノンさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 二人の娘がいます。私自身も大好きなシリーズだったので、絵本が大好きな娘達にこれから読んであげたいと思います。

    ななえさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 小学生のころ、キキと自分を重ねてワクワク読んでいました! ホウキで飛べるものだと信じていて、物語に描かれていた手順通りに、お家のホウキを扱って練習しました。当時のワクワクが今もずっと心に残っています。

    まほりさん

  • 小学生の頃、母に買ってもらった本です。あれから30年くらい経ちました。あの頃のわたしと同じくらいの歳の子どもたちに、今年も「魔女の宅急便」をすすめています。「先生、この本ハマった!」という子、今年もいます。

    ももさん

  • 私も小さい頃に憧れたキキ。母になって、いまは娘たちも「魔女になる」と箒を挟んで修行中。ついでに「パン屋さん」にもなると言い、一緒に魔女のリース飾りを焼きました。

    豆がっぱさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 2人の子供達が幼い頃事情があり私一人で育てていて仕事と育児に追われていましたが寝る前は必ず読み聞かせをしていました。部屋を薄暗くして登場人物になりきってそろそろ寝るかなと思ったとこではい続きはまた明日ねおやすみなさいとなります。私自身本を読んでそこから広がる想像力で育ったみたいなので両親が不在がちでも本のおかげで助かっていました。絵本も毎月一回買う日を決めて3人で買っていたのを懐かしく思い出します。

    ままごんさん

  • 読書が大・大・大好きな我が子に読んで聞かせたい。日本の児童文学の名作!親子で楽しみです!

    マイコッコさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 実は私、昔はキキを自由に飛ばすことができました。屋根の上を見ていると、キキがやってきて、自由気ままに箒で飛ぶのです。いつまでもいつまでも空を眺めていました。懐かしいなぁ。

    ナナさん

  • 魔女の宅急便に出会ったのはジブリのアニメでしたが、友達に勧められ、本を手に取りました。もうそれからは魔女の宅急便シリーズの虜です。読んでいるうちにどんどん世界観に引き込まれます。娘はまだ小さいですが、読めるようになったら一緒にワクワクしながら読みたいです。

    みぎはるさん

  • 小学5年生の時にこの「魔女の宅急便」と出会い、楽しくて一気に読み終えました。国語の授業で「物語を創作しよう」というテーマがあり、迷わず「魔女の宅急便」の続編を書いた記憶があります。傑作でした!(当時の自分としては) 子供の頃の良い思い出です。親になり、子供は小学生になりました。あの当時の自分が感じたワクワクをこれから共有したいと思います。

    べころさん

  • 娘が大好きで何度も何度もアニメを見てます。低学年でも読める本を購入したら大喜びでした。ジジのぬいぐるみもおままごと遊びには必ず仲間に入ってます(*^^*) 成長と共に本も読んでほしいと購入予定です。

    naoさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 小学生の時、弟のスイミングへ年の離れた従姉妹とお迎えにいきました。そのビルに入っている本屋さんで、本を買ってもらいました。自分で選んで買ってもらった最初の本です。表紙のかわいらしさにわくわくして、魔女の宅急便を手にとったのを、おぼえています。家に帰ってから、大事に大事にゆっくり読みました。私の子供が、ちょうどその時の私の年になりました。子供にも読ませたいです。

    あっこさん

  • 初めて魔女の宅急便を読んだのは、今から30年近くも前、私が小学校2年生の夏休みでした。当時、7歳の私にとってキキは素敵なお姉さんであり、憧れでした。そこから、私もキキと共に成長し、お母さんになり、今は小学校3年生の息子が私の持っている魔女の宅急便シリーズを読んでいます。まだ幼稚園の年中の娘にも大きくなったら読んで欲しいなと願っています。

    つじもさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • がんばり屋! でも、本当は頑張らざるを得ない。泣き言を言ったり甘えたりしたいだろうに…。

    けいこさん

  • 現在34歳ですが、キキに憧れて1年生のときに親戚に買ってもらい、頑張って何度も読んでボロボロになりましたが、今でも本棚に置いてあります。今ジジが好きな娘が1年生ですが、そろそろ娘の本棚に入れてみようかなと思っています。楽しみです。

    さとさん

  • 映画で観てずっと大好きだった作品。キキみたいにホウキで飛ぶ練習してた子供の頃。今は自分の子供と図書館で本を見つけて、あの映画には続きがあるんだ!と全部を一気に読みました。大人になった今もやっぱり大好きな作品です。

    ピサさん

  • 私が子どもの頃に夢中で読んだ本。今では娘も、私と同じようにキキとジジの優しい世界に夢中です。

    ももななさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • もう少ししたらこんな、お姉さんになりたい。と、憧れた心のワクワク感は大人になり自分で子育てするようになった今でもよく覚えています。そんなワクワク感を次は自分の子どもたちに伝えたい、そして、大人になってからも、心の栄養として残してあげたいと、思っています。

    みゆきさん

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