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    ぽとんぽとんは なんのおと

    冬ごもりの穴の中で、クマの母さんはふたごの坊やを産みました。坊やはおっぱいを飲んで少しずつ大きくなり、外から聞こえるさまざまな音は何の音とたずねます。「かーんかーん」というのは木こりが木を切る音、しーんと静かなのは雪が降っている時、「つっぴいつっぴい」は、お天気でヒガラが歌う声、そして「ぽとんぽとんってなんのおと?」それはうれしい春の兆し。春を待つ熊の母子の交流と、季節の移り変わりを暖かい言葉と絵で描いた絵本です。

    • 読んであげるなら

      4才から

    • 自分で読むなら

      小学低学年から

    カテゴリ : 絵本
    定価 : 本体900円+税
    ページ数 : 32ページ
    サイズ : 27×20cm
    初版年月日 : 1985年02月15日
    ISBN : 978-4-8340-0136-5
    シリーズ こどものとも絵本

    その他の仕様 +

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