女の子、ふうは、小さいときに重い病気をしました。そのときから、ふうは自分の目でなにもみることができなくなってしまいました。ふうは秋祭りに友達と三人でいっしょにいくことを約束しました。友達の家が秋祭りに着る着物をつくっていますが、ふうの家は布を織る糸を買うことができず、布を織るはたおり機もないのです……。大正時代を背景に描かれた日本の美しい原風景の絵本です。広野多珂子の新しい境地が開いた心を打つ感動作です。
まだ感想がありません。ぜひお寄せください。
※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。
※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。
※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。
佐藤 英治 文・写真
1,430円
さくま ゆみこ 文 / 沢田 としき 絵
吉谷 昭憲 文・絵
ピーター・ブラウン 作・絵 / 前沢 明枝 訳
2,310円
ヒルダ・ファン・ストックム 作・絵 / ふなと よし子 訳
ワンダ・ガアグ 文・絵 / いしい ももこ 訳
1,320円
瀬田 貞二 再話 / 赤羽 末吉 画
大塚 勇三 再話 / 赤羽 末吉 画
1,650円
著者のエッセイや新刊情報を毎月メールで配信します。