日本の昔話
泥棒も狼も震える、化け物の正体は……?
じいさんとばあさんが育てている子馬をねらって、泥棒と狼は、それぞれ厩に忍びこんでかくれていました。じいさんとばあさんが「この世で一番怖いのは、泥棒よりも、狼よりも“ふるやのもり”だ」と話しているのを聞いて、泥棒と狼は、どんな化け物だろうと震えていると、そのうち雨が降ってきて古い家のあちこちで雨漏りしてきて……。田島征三のデビュー作となった昔話絵本。
まだ感想がありません。ぜひお寄せください。
※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。
※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。
※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。
ルース・スタイルス・ガネット 作 / わたなべ しげお 訳 / 他
1,430円
いぬい とみこ 作 / 吉井 忠 画
1,760円
マイケル・ボンド 作 / ペギー・フォートナム 画 / 他
得田 之久 文・絵
1,650円
石井 桃子 編・訳 / ジョン・D・バトン 画
825円
中脇 初枝 再話 / 奈路 道程 絵
著者のエッセイや新刊情報を毎月メールで配信します。