「日本の主穀がトウモロコシ」というのには、おどろきました。
食を考える
湯船1杯分もの水を使って作られる天ぷらうどん。大量の石油を使い何千キロもの距離を運ばれるマグロ。工場の中で日光を浴びずにLED(発光ダイオード)で育てられる野菜。交配方法の進歩により20万頭をこえる牛の父親となった種牛。遠足にコンビニ弁当をそのまま持たされる子ども。海を泳ぐ切り身の魚や4本足の鶏を描く子ども。現代人の“食”はこのままでいいのでしょうか?“食”について一緒に考えてみませんか?
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ー - 自分で読むなら
子どもにかかわるすべての人に
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