パンの発祥の地はメソポタミア地方、現在のイラクあたりです。そこには日本でふだん見ることが少ないパンがいっぱいあります。めずらしい形や、めずらしい食べ方、家族や村の人たちが協力してパンを焼く様子など、何千年も昔からパンを命の糧としてきた地方ならではの風景を、貴重な写真とわかりやすい文章で紹介します。お手伝いする子どもたちもたくさん出てきます。
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森枝 卓士 文・写真
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森枝 卓士 写真・文
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