母が『はたらくじどうしゃ4』を実家から持ってきてくれ、子どもがとても気に入って何回も何回も繰り返し読んでいました。そのため1~3も追加で購入しました。こちらも気に入り、今では毎日1~4を読んでいます。山本忠敬さんの車の絵は非常にリアルですが温かみもあり、子どもの心に刺さるのだと思います。車体の機構や実際に動く時の様子も細かく描写があり、大人が読んでも面白いです。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- ー
- サイズ
- 21×19cm
- 初版年月日
- 1978年10月01日
- シリーズ
- 福音館のペーパーバック絵本
- ISBN
- 978-4-8340-3020-4
- テーマ
- 乗りもの
みんなの感想(4件)
息子は知的障害のある自閉症です。幼い頃から車が大好きで、絵本を見ながら車の絵を描いています。以前より欲しかったこの絵本を工賃を貯めて、やっと買うことができてとても喜んでいます。
夫の実家に山本忠敬さんの絵本があり、その本は昔の車から現代の車が詳しく描かれており、絵がとっても素晴らしいので、自宅でも是非読みたいと思い探しましたが見当たらなかったので、こちらを購入しました。 2歳の息子は働く車が大好きなのですが、この本は少し早かったようです。 でも、絵が本当に素晴らしく、もう少し大きくなってから見るのも楽しみです。
2歳位から、はたらくくるまが大好きで、チラシを見て表紙を見て、すぐに「これがいい!!」と言って選びました。4冊セットで読みごたえもあり、車種など細かく説明が書いてあるので、これからもっと大きくなって詳しく知りたがってからも、読み続けていきたいと思います。ステキな本を作って頂きありがとうございました。
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