日本の哺乳類でオスが子育てに協力するのは、キツネとタヌキと人間だけです。早春から晩秋にかけ、北海道ではキタキツネのおとうさんが育児に大活躍。家族にせっせと餌を運び、外敵から巣穴を守り、子どもには危険な目にあわないよう教育し、餌の取り方を教えます。そして、子どもたちが独り立ちすると、静かに巣を後にします。どこか人間のおとうさんにも似ているキタキツネのおとうさんとその家族を描いた作品です。
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竹田津 実 文・写真
1,430円
3,080円
入江 尚子 文 / あべ 弘士 絵
佐藤 英治 文・写真
井原 奈津子 文・構成
藤沢 健太 文 / 佐々木 マキ 絵
ルース・スタイルス・ガネット 作 / わたなべ しげお 訳 / 他
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