消防車に関する本や絵本をいろいろ集めていて、本屋さんに行った時に偶然目にとまり、立ち読みしているととても面白かったので、購入しました。日本の作家が描く消防車に関する絵本は消防車の外見を大きく魅せていて、どこにどんな物を積んでいるのかまでを細かく描いている作品は少ないですが、本書は消防車の外見のカッコよさや消防士たちの活躍だけでなく、消防車のどの部分にはどんな物が載っているのかまでも描かれていてとても興味深い内容でした。自分にはまだ子どもはいないですが、いつか子どもができたら子どもに読んであげたい一冊ですね。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 48ページ
- サイズ
- 19×21cm
- 初版年月日
- 1970年11月01日
- シリーズ
- 世界傑作絵本
- ISBN
- 978-4-8340-0246-1
- テーマ
- ロングセラー/【1年生・教育出版】 国語教科書採用R6/乗りもの
みんなの感想(5件)
あんまりみたことがなかったけどよんでもらったらおもしろかった。スモールさんの真摯に仕事に向かう姿がステキです!
表紙を見ただけで「しょうぼしゃ!!」と言って、本を持ってきました。絵の内容も話しながら読んでおり(犬がのってるねー、ハンドルのところなど)親子で楽しんでいます。イラストのタッチがやわらかくて好きです。
娘がスモールさんが大好きです。おうちで飼っているワンちゃんは名前がついてますか?
スモールさんのお仕事は、消防士。絵本を見つつ「火事なの?」と聞いてくる子ども。スモールさんの絵本をいくつも読むことで、たくさんの働くお父さんに会えるようです。
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