「チャーちゃん」をありがとう!!鎌倉駅前たらば書房の棚でみつけました。表紙にどきっ!!中味にどきっ!!昨年4月かわいがっていた黒猫を亡くし、まだ悲しんでいます。そしてこの絵本!踊っているかナァー私も行くよ~その内。何だか心が軽くなりました!ありがとうございます!!リビング棚に飾っていますよ。
チャーちゃん
「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」「死ぬと生きるの、違い?よくわかんないな。死んでも生きても、ぼくはぼくだからね」人は死んだらいなくなるというのがこの社会の常識だが、果たしてそれはほんとうなのだろうか。そして、ぼくたちの実感にもそれはそぐわないのではないか。現代文学の旗手、保坂和志が、一匹の死んだ猫を語り手に紡いだ「死」を巡る言葉は、奔放かつ繊細な小沢さかえの油彩画とともに、思いがけない死の姿を照らし出します。
- 読んであげるなら
ー - 自分で読むなら
小学中学年から










