こどものとも|1956年12月号
街角で寒さに震える貧しいマッチ売りの少女。寒さのあまりマッチを擦ると、ストーブやご馳走などのまぼろしが浮かび上がりますが……。アンデルセンの名作に、大正期から童画家として活躍してきた初山滋が絵を描きました。このころまでは、このように名作をダイジェストにしたものもありました。(「こどものとも」9号)
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