こどものとも|1973年3月号
大昔、獣や魚をとる生活から、田んぼで稲を育てるようになったころ、人々は協力して家を造り、ひねり木をまわして火を熾し、土器を作り、機を織って暮らしていました。弥生時代の人々の営みを、籾まきから稲刈り、籾すり、貯蔵まで、稲作を軸とした季節の移ろいの中に、色彩豊かに描きます。
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