54才になって、4才ごろ読んだこの本のことを思い出し、このページを見つけました。兄妹の境遇とその台詞に、心をかき乱されながら読んでいました。懐かしさでいっぱいです。素晴らしい作品をありがとうございました。
こうさぎのクリスマス
こどものとも|1976年12月号
両親がキツネに追われたまま帰ってこないので、兄ウサギのラビーと妹ウサギのルビーは、二人だけで暮らしていました。森で薪をひろいながら、他の家にはどこもクリスマスツリーが飾ってあるのを見て、ラビーはルビーに「うちにはサンタクロースなんかこないよ」といいます。でも二人はそっとお互いのためにクリスマスの贈り物を……。心にしみいるお話が柔らかなタッチで描かれます。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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