とりがいっぱいいておもしろかた。
おしゃべりなたまごやき
ふしぎな声が聞こえる目玉焼き!?
たまごやきが大好きな王さまがいました。ある日、王さまは散歩の途中でにわとり小屋からにわとりを逃がしてしまいます。もちろんお城は大騒ぎ! にわとりを逃がした犯人さがしがはじまりますが、見つかるわけがありません。晩ごはんの時間がやってきました。王さまが大好きな目玉焼きにナイフをいれると、目玉焼きの中からふしぎな声がきこえてきました。その声をきいて王さまはびっくり! さてさて、犯人は見つかるのでしょうか?
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
小学低学年から










