読む前はあまり乗り気じゃなかった我が子も読みきかせはじめると夢中に。とてもたのしくて、読み聞かせしながら私がワクワク、いいなー私も遊びたい!と、心がひさしぶりに動きました。良い作品に出会えて絵本をもっと子どもに見せたいと思いました。
めっきらもっきら どおん どん
こどものとも|1985年8月号
かんたは遊び仲間をさがして神社にきましたが、だれもいません。つまらないので、めちゃくちゃの歌を歌っていると、どこからか「こっちゃこい」と奇妙な声が聞こえてきました。大きな木の根元の穴をのぞきこむと、ひゅうっと穴の奥に吸い込まれてしまいます。着いたところにはおかしなばけもの3人組がいて、いっしょに遊ぼうととびついてきます……。愉快なファンタジー絵本。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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※上記価格は当該号刊行当時の価格です。
