定期購読で届いてから、読むたびずっと毎度ワクワクが止まらない、大好きなお話です。大好き過ぎて、幼稚園の先生をしていた時に劇遊びとして子どもたちと演じました。小さい子が1人でお留守番という、現代では難しいお話ではありますが、読みすぎて傷みもひどいので、ハード版での再販を願っています。
ぼくのたからものどこですか
こどものとも|1988年1月号
ノブくんは幼稚園から帰ってくると、留守番を頼まれました。ノブくんがふくれていると、お母さんはいいものを隠しておくから、宝さがしして待っていてといいます。しっぽがついているという、その宝物を探して、押し入れの布団の間、本棚の本の間、タンスの引き出しなどから、はみだしているものを引っ張ると、ネズミやペンギン、ウサギ、ブタなどが次々と現れますが……。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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