キラキラした宝石のような、とても素敵な絵本だったという記憶があります。この本と同じ今年で20歳になりましたが、小さい頃の記憶を辿りながら色々調べていき、やっと見つけました。現在は何処にも売られていないようでとても落胆しましたが、幸い県内の図書館で貸出を行っているらしく、近々借りに行こうと思います。とても大好きな絵本です。
こどものとも年少版356号
ぼくらのおうち
こどものとも年少版|2006年11月号
野原を散歩していたねずみの父さんと坊やが、古い郵便受けを見つけます。「ぼくらのおうちにぴったりだ!」と、ふたりは中に入れるものを探しにごみ捨て場にやってきます。ごみ捨て場で、テーブルや引出しやベッドにぴったりの物を探し出して、素敵なおうちができました。身の回りにある、糸巻きやマッチ箱、靴などを使って、臨場感あふれる、楽しいミニチュアの絵本ができました。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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