かがくのとも|1990年8月号
キツツキがあけた木の穴。フクロウが、リスが、テンが、次々に住みついて、自分の「ごてん」にします。そのうちに、穴はどんどん大きくなり、木は枯れてきて……森の動植物の生態を描く絵本です。(かがくのとも257号)
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