かがくのとも|1991年3月号
実りの秋が終わると、山里は雪のおおわれ長い冬の生活に入ります。やがて来る春はアルプスの雪をとかし、雪どけ水となって田をうるおします。自然の恵みと人々の生活を詩情豊かに描きます。(かがくのとも264号)
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