うちの息子達はこの本が大好きで何度も読み聞かせをしました。父からのプレゼントで、最初はおばあさんが殺されてしまうという、まさかの展開に親の私は引いてしまいました。息子達は高校生の今でもたぬきの台詞を暗記して覚えているくらい衝撃的な内容だったようです。今の平和な絵本とは一線を画す内容ですが、親子共通の話題として笑いながら今も話せるほど大切な思い出の一冊になりました。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 32ページ
- サイズ
- 22×25cm
- 初版年月日
- 1988年04月20日
- シリーズ
- 日本傑作絵本
- ISBN
- 978-4-8340-0769-5
- テーマ
- 昔話・民話/【1年生・学校図書】 国語教科書採用R2
みんなの感想(3件)
なつかしくなり手にとりました。「ママもよんだんだよ!」というと「よみたい!」と言ってくれ、購入してよかったと思いました。少し長い話ですが集中して聞いてくれます。
日本の代表的な昔話といえるかちかちやまを忠実に再話した素晴らしい作品だと思います。うさぎが「たぬきどん、うさぎだってひといろじゃないんだぞ。かややまのうさぎはかややまのうさぎ。そいつはおれじゃないさ」といい逃れるところに昔からの人の生きる知恵を感じます。子どもも大好きで、何度も何度も読み聞かせています。赤羽さんの本はどれも大好きですべて持っていますが、かえるのゴンシリーズをぜひまた再出版してください。よろしくお願いします。
※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。
※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。
※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。










