読み聞かせで何度も読まさせていただきました。お散歩を犬さん目線で描いています。こんなふうにみえるとか、他の犬さんとの挨拶とか、興味深い内容です。身近な仲間でもあり、子どもたちは食い入るように見ていました。
いぬの さんぽ
かがくのとも|2010年3月号
私はめすのダックスフント。見ている世界の色も匂いも、人の感じ方とは違うんだ。人のみんなには赤と緑に見える信号の色も、私には同じ色に見えている。けれど匂いをかぐのは人よりもずっと得意。犬の仲間同士のあいさつも、においを確かめあってから始めます。そんな私との付き合い方も、おぼえてね。新進気鋭のイラストレーターが描く、犬の気持ちにそって語る犬の能力とその世界。(かがくのとも492号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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