かがくのとも|2016年11月号
お米を収穫したあとの稲をわらといいます。人間はわらを様々なことに利用してきました。野菜を寒さから守ることにも、田圃に肥料としても利用されてきました。そしてわらを利用するのは動物たちも同じです。冬の寒さから身を守るのに、わらを積み上げたわらづかは最適です。人を生かし動物を守ってきたわらの役割を見つめます。
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