2011年に出版された月刊誌「たくさんのふしぎ」。 熊を害獣として駆除しようとしている日本、問題の本質はどこにあるのか。 絶滅させる前に立ち止まって考えるべきです。 15年も前に、こんなに大切なことが描かれていたということに2026年の今、今さらながら気づきました。 いまこそ単行本として出すべきです!!
野生動物の反乱
たくさんのふしぎ|2011年4月号
最近、シカやイノシシ、ニホンザルなどによる農作物の被害がふえています。ツキノワグマが、しばしば人里にあらわれます。こんなことは今までなかったことです。それは、なぜなのか。第1に、里山が利用されなくなったこと、第2は野生動物を保護し管理するしくみが不十分なことによります。では、どうすればよいのか。人と動物がともに仲よく暮らすための方法は、ないのでしょうか。
- 読んであげるなら
ー - 自分で読むなら
小学中学年から

