この絵本は長男が誕生すると義理の母が1年間 012を送ってくれた中の一冊です。車が恐竜に踏んづけられると長男は びっくりした顔をしていましたがその後も楽しそうに ドライブ 続けているのを見て喜んでいました。何回も読み ボロボロになりました。とても楽しい本でした。ボロボロの本をとっておけばよかったと思っています。
ああおどろいた
こどものとも0.1.2.|1996年11月号
2匹のタヌキがドライブをしていると、突然にゅーっと、赤ちゃんをおんぶしたきょうりゅうが自動車の上に乗ってきました。がおーっ、がおーっと口から火を吹くきょうりゅうの親子を乗せたまま、たぬきの自動車はどこまで行くのでしょう? 鮮やかな色のきょうりゅうたちが、ナンセンスの世界へと子どもたちを誘います。(「こどものとも0.1.2.」20号)
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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