この本は 二男の誕生日祝いに1年間 012の本をもらった中の一冊です。当時もうすぐ3歳になる長男に読んであげると掃除機さんのコンセントが指差してる絵が「しってるよあっちだよ」と答えるとよろこんでいました。コンセントを指にするなんて 何ともかわいらしかったです。その後引っ越や三男が生まれた バタバタで今はもう手元になくなってしまいました。子供が大きくなって昔のことを思い出し検索しました。かわいい表紙と1ページが見られて嬉しかったです。何とも可愛かったです安心してお家が見つかったと喜んでいました。
ぼくのおうちしってる?
こどものとも0.1.2.|1997年3月号
玄関のあがり口に置き去りにされた、ぬいぐるみのクマくん。「ぼく、おうちに帰らなくては」と、家の中のいろんなものに、自分のおうちを聞いてまわります。スリッパ、電話、金魚、時計……答えはみんな「知らないよ」です。でも最後に「あっちだよ」と教えてくれたのは、家の中をいつも動きまわっている掃除機さんでした。ああ、よかった!(「こどものとも0.1.2.」24号)
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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